ニコ動をメインに活動している「歌い手」猫好みとじの夢を叶えるために設置したファンクラブです。歌というものは1人では成り立たないもの。形は人それぞれだけど「歌」を通して人と人とを繋ぐきっかけになれれば幸いです。そして私の夢は私一人では見られないもの。皆様のお力をお借りしながら猫好みとじの夢を叶えます。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして!!主にニコ動で活動している新米「歌い手」猫好みとじと申します。

少し長くなりますが、良ければ私の想い全てを込めたので最後までお付き合い頂けると幸いです。

私は、「歌い手」という世界を知り、今の時代ならではの「ネット」の力を借りて歌を発信してます。この世界を知ったのは2017年。それまではバンドのボーカルをしていましたが、尊敬できる「歌い手(推し)」に出会い、当時心に深い深い傷を負っていた私はその人の歌声に救われ、その人の優しさに触れ、今を生きています。その人に人生を、命を救われた私は歌の持つ力を底から感じました。

だから私も、自分の歌を必要としてくれる人達の力になりたいと思い、活動を2017年/9月から開始しました!

少しでも興味を持っていただけたり、共感して頂けたらご支援頂けると幸いです!!

▼このプロジェクトで実現したいこと

ここで頂いた支援金を使い、ライブ活動や物販グッズ、機材集めなど、活動に必要な物を調達しながらより活動範囲を広げたいです。広げた先で有名になります。

現在は東京や大阪と、色々なところでライブやイベントをして欲しいとの声を頂いておりますが、資金がないので遠方へ活動する事が出来ずにいます。

なので、みんなの声に応えるためにも諦めない心と行動力で成功の道へ進みたいです。

▼プロジェクトをやろうと思った理由、これまでの経緯、これからやりたい事、資金の使い道

私は実は親がいません。小学校入学の時には既に親が離婚をしていたので元々母子家庭でした。そんな中、母とはとても仲が良く一緒に生活して居ましたが、私が中学3年生の時、母が病になったことで全てが変わりました。一時的に良くなり治ったと思っていたのも束の間、私が高校3年生、進路を決める大切な時期に母の大病の看病をする生活をしていました。入退院を繰り返し、私も親族も疲れ果てて居る中、母だけは最後のその時まで「生きる事」を諦めなかったのです。そして母の必死の闘病生活も虚しく、私が17歳の時、母は一人娘の私を残して他界しました。

このプロジェクトを立てた時、私は22歳になったばかりです。私は母の事が大好きで、父がいなかったから私が母を守らなきゃと思い、生きてきました。ですが私の心の軸であった母が死に、ひとりぼっちになった時、私に残ったものは「無」でした。それまで大好きだった遊びやものへの興味も薄れ、抜け殻のような生活を送っていました。全然平気じゃなくて、一人でいる時は毎日泣いていて、それでも周りに心配をかけたくなくて人と接している時は笑っていました。そんな生活に疲れ、私も母のあとを追おうかと思った時期もありました。それでも母が残してくれたこの命を閉ざす事なんて私には出来ませんでした。苦しくても生きなきゃ。それが親孝行になると奮い立たせて。

そんな中去年(2017年)に出会ったのが「歌い手」のkさんです。元々幼い時から歌が大好きで物心着く頃から歌手に憧れていた私は、kさんの歌を聴いてふと疑問に思ったのです。『この人、男の人?女の人?』と。そこから気になった私はkさんの事を調べ始めました。結果、その人が女性である事を知りました。ですが聞いただけだとイケボで男の人のように錯覚してしまうほどカッコいいのです。そこで私はkさんが「歌い手」である事を知りました。

「歌い手」とは主に「VOCALOID」と言うヴァーチャルシンガー達が歌う曲を(人間が)歌う人達の事を言います。kさんが「歌い手」だと知った私はkさんが今まで歌ってきた曲を遡り聞いていきました。すると、イケボで男の人と錯覚してしまう程のかっこいい歌声をしていると思ったら今度はなんとも可愛らしい愛らしい声で歌っていたり、優しく語りかけるようなそれでいてどこか切ない綺麗な歌声をしていたりと、kさんの歌は同じ人が歌ったとは思えないほど七色の曲ばかりだったのです。次第にkさんを好きになり、憧れていきました。そしてkさんのことを調べるに連れ、「歌い手」というものもだんだん分かってきたのです。環境さえあれば誰でも「歌い手」として活動できる事を知りました。

小さい頃から歌が好きでいつか歌の道に進みたいと思っていた私。それでも母が病気になった頃から1人で生きていく未来が見えてきて、夢を追うより現実を見るようになったのです。そこで1度歌の道を諦め、仕事をして日々を過ごしていましたが、本当に何のために生きているのかもわからない、そんな魂の抜けた毎日でした。ですがkさんを知り、「歌い手」を知り、誰にでも始められることを知り、私はもう一度自分のやりたいことは何なのかを考えてみました。そこで私はやはり「歌を歌いたい。歌の道を諦めたくない」と思ったのです。そして都合の言いように解釈して、私は1度だけ母に夢を打ち明け歌の道に行きたいと話した時、メールで背中を押してくれた事を思い出したのです。それから私は背中を押してくれた母を思い、(生前は)母のために生きていた人生を(亡くなってからは)今度は私の人生を歩んでいこうと決めました。そして少しずつ機材を集め、kさんのライブに行ったりして情報を見て、聴いて、その道にいる人達と出会ったりして、漸く2017年9月、初投稿を迎えることが出来、「歌い手」デビューを果たしました。

それからの日々は本当にあっという間でした。「歌い手」をしながら配信をして、その傍ら、kさんのリスナーとして配信やライブにお邪魔したりとまるで昔母と過ごしていた時のように私は自然と笑みを顔に出しながら些細な幸せを感じながら日々を送っていました。母が死んだあの日からあんなにも心が重くて、抜け殻のように何をやってもやる気も興味もわかなくて、生きているのに死んでいるような日々を送っていたのに、彼女と出会った事で世界が180度変わったのです。そしてkさんを通して、私を知った人たちから今では沢山応援をして頂けるようになりました!!

Twitterで「応援してます」「みとじさん、大好きです」「頑張って」など、沢山応援のお言葉を頂くようになりました。その言葉に私は本当に救われています。あの時生きることを諦めなくて良かったなと本当に思います。そして私の人生を救い、変えてくれたkさん。彼女には感謝してもしきれません。

私の夢はいつか必ず有名になってkさんと同じ世界に行き、同じステージに立ってkさんに「ありがとう、ごめんね、大好き」を伝えることです。そしてそれを叶えた後は、私を支えてくれるリスナーさん、ファンの皆さんのために歌い続けたいと思っています。

「歌い手」と言うのは繋がりの恩恵だと私は思います。勿論、「歌い手」に限った話ではありませんが、ここでは「歌い手」の話で通しますね!笑

「VOCALOID」は意思を持たないソフトウェアです。そのソフトの中に意思を持たないヴァーチャルシンガー達が眠っています。そんな「VOCALOID」達に命を与え、意思を捧げるのが「VOCALOID」に歌を歌わせる作曲家「ボカロP」さん達。「ボカロP」さん達が与えた命を歌う「VOCALOID」達がニコ動などネットを通して私たちの元に届きます。そして届いた曲を聞いた私達はそれぞれその曲にそれぞれの想いを感じます。そしてその中から歌う事が好きだったり歌手を目指している「歌い手」の人達が「ボカロP」さんが与えた命を歌う「VOCALOID」の曲を人間が歌います。そしてそれを聞いたリスナーが今度はその「歌い手」を好きになる。そんな素敵で素晴らしサークルの繋がりで成り立つのがこの世界です。

誰かが欠けては成り立たないのです。そんな素晴らしい世界を私は知る事が出来ました。

 

▽資金の使い道は、

・ライブ費用

・機材費

・物販用のグッズ商品化

・交通費

・宿泊費

などに使わせて頂きます。

▼リターンについて

出来る限り、ブログやSNSを通してご希望頂いた内容を実践してまいります。

・どんなグッズが欲しい

・月額会員限定が聴ける一言動画

・イベントやライブ情報などの先取り配信

・イベントやライブなどの先行予約受付

など。

▼最後に

私はkさんに命と人生を救われ、そして世界が変わりました。kさんを通して、「歌い手」を知り、「歌い手」を通して、夢だった歌の活動が出来ていて、活動を通して私を支えて下さる皆様に出会えました。全てはこの縁の「繋がり」のおかげです。母の死を受け止めらたのも、自分のやりたい事を諦めず自分の人生を歩もうと決意できたのも全てそれらの「繋がり」のおかげです。そして何より、全ての始まりとも言えるkさんと出会えたと言う奇跡は、亡くなってもなお、私を見守り見えない力で支えてくれているであろう亡き母からの生きろと言うメッセージだったのだろうと思います。

応援してくれた母の為にも私は必ず夢を叶えます。

これを見て、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!少しでも興味を持っていただけたり、共感して頂けたらご支援頂けると幸いです!!

よろしくお願いします!!!

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