アーリーアダプターほどマニアックではなく、コスパは気にするアーリーマジョリティ。とはいえ次に来そうなものには常に目を配って、情報を集めて、一番得しちゃうタイミングでものゲットできてると思う! そんな人たちで集合して楽しい話、わくわくする話、たくさんしたい!

プロジェクト本文

▼ご挨拶

はじめまして。
コンサル会社で新規事業の経験を積み、今は人材関係のベンチャー企業で企画をしている猪俣と申します。

今回、モノは好きで常に情報収集はしているが、納得行くまで買わない、そのような「勉強熱心なアーリーマジョリティ※」が集まって話したら良い議論ができる素晴らしい場ができるのではと思い、コミュニティを作りました。

以下の一つにでも当てはまる方、共感できる方に参加いただけたら嬉しいです。
・モノの情報は常に集めつつも、コスパ含め納得するまで買わないから結局モノを買う頻度が高くない方。
・モノを見ると、このボタンは横並びでなく縦にあったほうが良いのに、とか、出っ張っていないほうがいいのにとか、細かい機能デザインの改善点が湧いてきてしまう方。
・使いやすさと見た目、どっちも揃っていいデザインだと思う方。
・画面の大きさと解像度はほしいが、圧迫感はほしくない、と思いテレビでなくプロジェクターを買うような方。

※アーリーマジョリティ:マーケティング理論の概念の一つで、新しいモノ・サービスを比較的追随的に取り入れる人のこと。以下の順で新し好きで、アーリーアダプターとアーリーマジョリティの間には大きな溝(キャズム)があり、アーリーマジョリティに受け入れられず消えていってしまうモノがめっちゃある、という理論がある。(キャズム理論)
イノベーター(超オタク)→アーリーアダプター(オタクかインフルエンサー)→アーリーマジョリティ(一般的な人の中で比較的新し好きな人)→レイトマジョリティ(世間的に一般的になった時点で取り入れる人)→ラガード(変化をいやがる人)

▼このプロジェクトで実現したいこと

 ここで実現したいことは大きく2つです。
1つは楽しく議論ができる場をつくること、もう1つはモノづくりのヒントのプラットフォームをつくることです。

「勉強熱心なアーリーマジョリティ」、この層は、アーリーアダプターより金銭感覚が厳しくある意味”普通”の感覚を保っていて、かつモノに対するこだわり・要望は大きい層だと思います。

つまり、この層に認められたモノは売れる。またこの層の意見は売れるモノづくりへの有力なヒントになるだろうと思っています。(堅く言うと、キャズム理論でいう、キャズム(溝)を越えられるヒントを持っているのではないかと。)

1人だけの意見ではメーカーまでは届けることはできなくても、ある程度の意見の数が集まったり、コミュニティでブラッシュアップさせたりすることでメーカーまで声を届けられるようなプラットフォームにしたい、と思っています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 私自身、基本的にモノが好きで常に新しい商品はチェックしているけれど、いいと思ってもすぐには買わず、ライフスタイルにフィットするか、むしろそれにあわせてライフスタイルを変えたら良くならないか、総合的にみてコスパが良くなるかを考え抜いてモノを選んでます。

夫も同じようなタイプでいつも議論しており、同じようなタイプの人がもっと集まったらより楽しそうだし、良い話ができそう、と思ったのがきっかけです。

▼資金の使い道

企画・運営・アライアンス営業等の事業費に当てさせていただく予定です。(メンバー意見により変更余地あり。)・メンバー20人以下:FBページの企画・運営

・メンバー50名以下:(上記に加え)オフ会の企画・開催(不足分は一部参加費として負担いただく可能性あり。)
・メンバー200名以下:(上記に加え)プラットフォーム化企画、アライアンス営業

メンバーには年一度、事業報告と次年の計画を報告させていただきます。 

▼最後に

お気軽にご参加いただけたら嬉しいです。お待ちしております!

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