「すべての人に結婚式を」を実現するサンタクロースセレモニー。オスロ市認定のサンタのまち「北海道広尾町」で、サンタクロースの由来から生まれたセレモニーではファンクラブ会員の支援により参加者が無料で式を挙げます。「サンタのまちの結婚式」を日常の風景にして幸せの発信地とするため、皆様の力をお貸しください!

プロジェクト本文

■ごあいさつ

 2010年から北海道広尾町(ひろおサンタランド)での結婚式の推進しようと活動を続ける有志団体「広尾スタイル・ウェディング」(石原由紀江代表、2010年設立)と、合同会社SantaLab(代表社員石原秀樹、2014年設立)が共同で運営します。石原秀樹は広尾スタイル・ウェディングの初代代表です。

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約7年前から年に1回、広尾町で開かれるツリー点灯式に合わせて結婚式を開催するなど、サンタランドでの結婚式の推進に取り組んでいますが、次のステップを目指そうと仲間と立ち上がりました。もっと多くの人に、そして永遠に、この素晴らしいセレモニーを贈りたいと思っています。

■■ひろおサンタランドとは■■ 広尾町は、ノルウェー・オスロ市から国外初の「サンタランド」の認定を受け、クリスマスに届く「サンタメール」や、町ぐるみのイルミネーション推進、毎年サッポロファクトリー(札幌)に飾る高さ約15メートルの生木ツリーを贈るなどしています。サンタランドの象徴「サンタの山(大丸山森林公園)」には、10月下旬に行われる「点灯式」からイルミネーションが灯り、いち早くクリスマスムードを醸し出します。

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2010年10月・第1回サンタランド・ウェディング・セレモニー

■クラウドファンディングでどんなことをするの?

下記サイトで参加者を募集し、無料でセレモニーを提供するための資金を募ります。

サンタクロースセレモニーのサイトはコチラ

2018年は6月をスタートとして、月1回を最低限として実施、プロジェクトの進捗に応じて開催を増やすことも考えています。余剰分は広告宣伝やスタッフ育成に使います。将来的には、希望した方がいつでも「結婚式」や「愛の誓い」ができる体制を目指しています。より多くの人に幸せになってもらえるよう定額課金で資金を募り、永く続くサービスを実現します。

■サンタクロースセレモニーとは
試行錯誤から

ひろおサンタランドで年に一度開催されるサンタランドツリー点灯式(10月下旬)で行う結婚式の企画運営を、2010年から毎年行っています。公募により参加者を募集しています。初めは「サンタランドでの結婚式とは」と毎回試行錯誤を積み重ねました。その結果3年程前に「結婚式を挙げていない夫婦」を公募し、選ばれた1組の結婚式をサンタクロースを司式者として行うスタイル「サンタクロースセレモニー」を確立しました。 

サンタクロースの由来から

 サンタクロースはその昔、貧しい娘の家の煙突から金貨を投げ込み、結婚できるよう支援したと云われています。サンタランドに暮らす私たちには、この話を伝える義務があると考えました。「人の幸せをひたすら支援しなくてはならない」そして「夫婦は、会ったこともないたくさんの人に支えられている」ということを。サンタクロースセレモニーは、この話を再現しようと創られました。

2015年10月・第6回サンタランド・ウェディング・セレモニー

セレモニーの内容

サンタクロースセレモニーの

①司式者サンタクロース

②タキシードとドレス・ブーケ(造花)

③挙式料(物品損料、補助スタッフ)

が無料のセレモニーの範囲です。

セレモニーの目的は「ただ結婚式を挙げること」

結婚式を挙げていない夫婦のうち、約半分の夫婦が離婚すると言われています。

ある結婚式を挙げていない奥様は「何もしていないので結婚した実感がない」と言いました。「結婚式はお金や時間がかかる」と言われますが、お金や時間がないからと言って結婚式を諦めて良いのでしょうか。ただ「結婚式を挙げる」ことが大切なのに。

セレモニーの使い方

結婚式に限らず、結婚の節目の儀式にも適しています。永年連れ添うほど感謝の気持ちは伝えにくいものです。万が一どちらかが不満を抱いていた場合、決別につながることもあります。幸せな生活を続けるためにも必要な文化なのです。北欧では「バウ・リニューアル」(改めて誓う)と言われ、節目に儀式を行う地域もあるようです。

当団体が行うのは「結婚式」「バウ・リニューアル」です。バウ・リニューアルには、結婚式を挙げないで数年経過してしまった夫婦も含みます。

■ファンクラブ(月額課金方式)を採用する理由

 一つの結婚式に対して支援をしたり、料金を頂いて結婚式を開く方法もあるかと思います。しかし、このサンタクロースセレモニーは、永く続いて行かなくては意味がないのです。そのためには、私達創立者がいなくなっても、運営できる仕組み作りが必要なのです。50〜100年後の未来の広尾町にも残り、大きな影響を及ぼすプロジェクトを目指しています。

また、結婚式を挙げる方が支出すると、このセレモニーとの関わりは1度で終わってしましますが、支援する側は、継続して支援することが可能です。多くの方に知ってもらうほどこのセレモニーの効果は高くなります。 

■リターンについて

★挙式参列権

挙式に参列することができます。身近で雰囲気を味わいましょう。


★挙式で祝辞を述べる権

ファンクラブ代表としてセレモニーの際に、祝辞を述べることのできる権利です。


★会員向けイベント参加権

会員向けイベントがあった場合、無料で参加できます。ご案内も申し上げます。


★会員限定活動報告

「サンタからプレゼントをもらう3つの秘訣」を配信いたします。セレモニーを挙げた夫婦らに、当会が「幸せになる秘訣」を3つ質問し、それも基に記事にしたものを不定期に配信いたします。ニーズに応じて会員の皆さまの幸せのためにコンテンツの充実を図っていきます。

■ファンクラブ会員の皆さまへ

皆さんの優しい心の上で成り立つ仕組みです。優しい心や支援する心を持っていても何も出来ない時はあります。でもこのファンクラブに入れば、言い方は悪いですが、お金を払うだけで社会に貢献できます。我々は、体や知恵を使って支援する役割、支援者の皆さんは、そのための資金を提供して影で支える役割です。実際に行動を起こすだけが、奉仕の方法ではありません。みなさんも「関わって」もらえませんか。  

2011年10月・第2回サンタランド・ウェディング・セレモニー「初の一般公募」

■地域に与える効果 第2の故郷、SNS、お年寄り、子ども、そして未来へ

 結婚式を挙げた町外の人は、「広尾町は第2の故郷」と考えてくれ、町の発展に力や知恵を貸してくれるはずです。

イルミネーションや自然がいっぱいの景色で、素敵な写真が撮れます。訪れた人がサンタランドでの結婚式を写真に納めてSNSなどに投稿することで町のイメージアップに繋がります。

広尾町近辺には大きな結婚式場はありません。高齢者は長時間の移動や着座に耐えられず、かわいい孫の結婚式でも出席を断念するケースもあるそうです。広尾で結婚式が挙げられれば、大好きなおじいちゃん、おばあちゃんも気軽に出席できます。披露宴がセットになっておらず挙式のみの活動なので、披露宴や会食は町内のホテルや飲食店を活用することなり、好影響をもたらします。

教育にも役立ちます。教育に大切なのは何と言っても環境。現在、広尾町の子供たちには日常的に結婚式に関わることは出来ていないはずです。小さなころから町(まち)で結婚式が開かれている環境が実現できれば、人に尽くせて愛情深い大人になってくれるはずです。

まちづくりでいちばん難しいのは「みんなが同じ方向を向くこと」じゃないかと思います。結婚式は、多くの人の心を動かす感動的なイベントです。もしかしたら結婚式には、その力があるのではないか、と考えています。そして皆が同じ方向を向いた時「まちは変わる」のだと思います。

サンタランドの基本方針「愛と平和、感謝と奉仕」の啓蒙につながります。どんなイベントよりも「人づくり」が、町の明るい未来につながると信じています。

■最後に「結婚しているのに結婚した実感がない」

日本人の多くは照れ屋さんで、働き者で、周りの人に気を遣う。だから結婚式を挙げないという選択をする夫婦って多いんだと思います。でも、ある結婚式を挙げていない奥様は言いました。「何もしていないので結婚した実感がない」と。実感がないのですから離婚が多いのは納得。結婚するためには、しっかりと愛を誓う必要があるんですね。みなさんと私たちの手で、若い二人に幸せを贈りませんか。

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