社会的に良い活動をしている個人や団体・企業を応援しそこに存在している個人個人を大切にしながら共に活発な活動を通じて、共に支え合い、共に成長していけるそんな支援コミュニティを構築していきます。仲間を募ってイベントや企画を一緒にしたい方も募集中です。みんなの協力を得て拡大していきます。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして吉野大樹です。兵庫県加古川市で法人や個人事業主やボランティア団体や個人などに対して幅広いアドバイスやノウハウなどの提供などを行っています。このような相談にのる活動を通じて、社会的にも法律的にも追い付いてないがために救われない方々も多く見てきました。困っている方を見捨てることができないのでこのような形をとらせていただくことになりました。昔の言葉で言うと困ったときはお互い様の精神で社会が良くなればいいなと思っています。ただ、昨今では昔ほどのご近所づきあいもなく家族にも相談できない、学校にも相談できない、会社の人にも相談できない、友人・知人や親友にも相談できない人も増えてきています。だからといって専門家にいきなりいくにも敷居が高いと感じてしまい行きにくい環境になっています。このような状態の中で今までたくさんの方々とお会いして良い活動をしている個人や団体さんや企業さんがつぶれていくところをたくさん見てきました。現実は厳しいものでよい活動をしようと思うと少なからず活動費がかかります。良い活動をしている団体ほど活動費や活動のやり方に苦しむ傾向にあるのが見えてきました。良い団体さんが活動を終えていくのは本当に悲しいことです。それらの団体が少しでも助かるような仕組みを作ってみんなの力で助けていくために代表してこのプロジェクトを立ち上げました。

ご協力いただいた団体・企業様

高次脳機能障害の会長様(たつの市)

発達障害の親の会の会長様(加古川市)

 

 

障害者就労支援施設B型わかば学園様へのクラウドファンディングを実施し皆様のお力を得て障害者達の活動のお役に立てています。(クリックすると以前行ったクラウドファンディングを見ることができます)

まだまだボランティアや良い活動に対する社会的な支援策も十分ではなく非常に残念だと感じています。特に助成金関係・補助金関係に関しても初めて立ち上げた団体などは使い方がわからない、申請方法がわからない、気づかない団体さんもたくさんあって有効に使われていない、補助があることすら情報が届いてない悲しい状態が続いています。

そのような情報も各地と共有できる仕組みができたらなと思っております。また補助・助成などの要件に当てはまらないがために補助が出なくてせっかくの良い活動が広がらない、広がりにくい、停滞してしまう、または解散することになる、また一部の方の負担が増えたり、会長さん等役員の自己負担が多くなるなどまだまだ良い活動に優しい社会となっていないのが現状です。僕自身、個人としても法人としても社会問題や地域課題に取り組んでいますが個々のプライベートな相談も大切にし相談に対して親身になって解決策の提案や相談に対するアドバイスや人と人をつなぐ活動を幅広く行っています。

子供たちの未来のためにということでどのような方法をとっていくかを計画しました。

写真は僕も定期的に通い、アドバイスや支援をしている、就労支援B型を加古川でされている久保田園長先生(92歳)です。就労支援が今の時代のように一般的に聞かれてなかった時代から障害者の雇用の機会や作業などで障害者福祉に長く貢献してきた先生です。

▼このプロジェクトで実現したいこと

地域の課題を解決も大事ですが個人の立て直しや法人の立て直しなども地域の問題のひとつとしてとらえみんなが明るい社会に向けて頑張れるように吉野が少なからず支援していこうというものです。おかげさまで僕自身の活動実績が口コミや雑誌、新聞、表彰などで広がっております。僕のこの活動自体で救われた人も多く、また取り組んだが少なからず救えなかった人たちも確かにいます。救うことの出来なかった一つが相談の遅れによる状況の悪化が見て取れました。

相談窓口は世の中にたくさんありますが窓口自体がわかりにくい実態や相談だけで終わってしまい実行力をともなわないものまで多数あります。相談分野も様々で窓口自体が複雑化してしまい、問題となっております。行き詰ったとき、困ったときは人脈をもっている吉野のところに来ればわからないことも僕含め地域企業(就労・福祉・医療・士業・企業)や各専門家と共に取り組む環境があります。

雑誌に掲載していただきました。株式会社の代表をしつつ時間を見つけてはボランティアにも積極的に取り組み、みんなの力も借りながらボランティア活動、それらが認められて表彰を受けております。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

まず困っている人の内容を聞いていると特定分野に関する知識不足・金銭面・人間関係・経営難・福祉(高齢者・障害者)医療関係・法律の紛争問題の悩みが特に多く聞き取れます。こういった方々の負担を減らしてあげたいのと同時に周りの環境の改善をしていき、また改善によって生まれたものをここに還元してさらに困った人を助けていく循環型にしていけたらいいなと思っています。また吉野という人物をよく知ってもらって活動に協力や支援したい人を集めていく。そのような場にしたいなと思っています。

僕自身がこの活動をやり始めて就労支援施設さんとの出会い、高次脳機能障害者の家族たちとの出会い、また発達障害の親の会の悩みごとなどの相談事にのりながら、通常の生活では出会うことのないほどの病気・障害の方々など多くの関わりを持たせていただきました。まずは現場へ率先して足を運び自ら体験し話を聞いて課題を見つけ対策を打ち立ててより良い形に変えていく取り組みをさせていただいています。費用を調達することで今までできないような広報活動やチャリティーイベントの開催・認知の低い病気に対する知識を専門家だけではなく一般の方々でも受けられる機会を提供できたらと思っています。またそれらが当事者たちの声として少なからず僕に届いています。障害者たちの声を聴いた結果、企業との接点を持つことの難しさや病気への理解をしてもらうこと、また相談先が職場にないなど企業側の立場・環境などもより歩み寄る機会を作るためにチャリティーイベントや職場の実体験の場を提供できたらと感じています。

イベントに向けてみんなで展示物のポスター作り、集まってくれる地域の方々に対して楽しんでみていただけると嬉しい、病気、障害に理解を向けていただける

機会にしていきたいです。小さい活動でも継続が大事と頑張っています。

高次脳機能障害(たつの市)の方々とボランティア活動に取り組み、障害を抱えた人たちが寄り添って生活できる社会環境づくりを目指しています。

高次脳機能障害の症状です。少しでも環境や理解が進めば共に住みやすくなります。

発達障害の一部であり障害を知れば特性も見えてくる。

 

これまでの活動

●高次脳機能障害のみなさまと紙芝居やボランティア活動や会の活動を通じて社会に障害を理解してもらおうと頑張っ   ています。障害者雇用の機会拡大や職場環境改善の場及び寄り添う場所づくりに励んでいます。

(高齢者施設でも活動させていただいています。年配の方々に大変喜ばれました)

就労支援施設B型わかば学園支援のクラウドファンディング達成

壊れそうな車両に対して障害者の子たちが車がイベントの荷物運搬で頻繁に使っており

使えなくなると障害者達がイベントを実施できなくなるまたはやりにくくなる状況が見えたので実施し神戸新聞さんに新聞で取り上げてもらえてなんとか10日前に達成できました。

(下記画像は神戸新聞さんに取り上げていただいたのとみんなや地域の方々が協力して頂いてみごと達成しました。

無事に車両も新しくなり障害者たちも喜んで毎日仕事に励むことができています。)

(画像は古い車両です・現在はクラウドファンディングが達成して新しい車を調達できました。ご協力いただけた皆様ありがとうございました。)

就労支援施設B型わかば学園支援実績

このような活動の資金にも充てられます。

 

障害者と地域の接点をつくる活動に力を入れていきます。

そろそろ設備も古くなってきておりいろいろ考えることも多いようです。

●地域問題を集める活動としてママ達や女性たちの会議を不定期で開催しそこに来る女性たちからでるご意見や悩みが議員さんたちの取り組みにも反映されて行政に対して代表質問してもらえたり社会に問題点をあげていく活動もしています。みんなの困っている意見が地域や市・県・国に届くような環境があります。

●空き家対策や地域活性化への取り組み・自治体への助言など

時には拠点としている兵庫県を飛び越えて香川県へ広島県へ大阪府へ京都府へ、ほかにも様々な全国の地域の方々と交流もしています。

●また事務所を展開している毎月15日にイオン加古川店で無料相談会の実施をしています。

●SEIKAgroupの立ち上げ。目的はみんなで協力し相談でき仲間づくりやイベントなどを通じて人の痛みと喜びを分け合える仲間づくりをしていく為です。もちろん自分たちの生活もしっかり守りながら助けられながらそんなゆるくも熱いgroupです。

写真は第一回懇親会のものです。個々の事業を通して社会活動・社会貢献に参加しています。

今回の立ち上げにもSEIKAgroup参加者にはご協力いただいています。

▼資金の使い道

チャリティーイベントの予算・障害者や高齢者に向けてセミナーの講師を呼ぶ費用・活動費の少ないボランティア団体及び社会的に良い活動(雇用の促進・社会的弱者との接点づくり)をしている企業(営利・非営利問わず)への補助や支援など・活動に協力してくれたボランティア等へのお礼・これらを行うのにかかる諸経費にあてます。

毎月登録企業・団体に対して事務局が活動費として下記団体に対して分配していきます。

集まった資金の用途

●障害者就労支援施設B型わかば学園様(加古川市)

チャリティーイベントや日々の活動費とまた今後の施設の修繕費等に充てて使用していきます。

下記・登録ボランティア団体2団体

●発達障害ひだまりの会様(障害者40人規模・加古川市)

初めてのイベントに向けての費用、広報活動に関する活動費、発達障害に関するセミナーや勉強会の実施費用など。

●高次脳機能障害ひまわりの会様(障害者40人規模・たつの市)

 病気及び障害に対する勉強や社会に対する認知を高める活動の費用に充てていきます。

 

活動支援団体様:SEIKAGroup有志一同

支援団体様も募集しております。

また同じような悩みを持っている団体様も募集中です。

▼リターンについて

3,000円感謝の気持ちを込めてお礼のメッセージ
3,000円感謝の気持ちを込めてお礼のメッセージ毎月のイベントスケジュールの案内
5,000円高次脳機能障害ひまわりの会からのお手紙のお礼
5,000円感謝の気持ちを込めて支援者としてお名前をここのサイトに毎月掲載します。
15,000円感謝の気持ちを込めて支援者としてお名前をここのサイトに太字にて毎月掲載します。
25,000円胡蝶蘭Lサイズ(3本立て・札なし)をラッピング付でお送りします。 宅配になります。

▼最後に

今回の目的は良い活動をしている人・団体・企業を応援しようと立ち上げました。

障害者団体支援が中心になっているが今後は一部の団体ではなく多くの高齢者の団体や子供食堂や女性支援や貧困層の支援等をできるように幅広く対応していきたい。団体も非営利だけではなくよい行いをしている個人や企業、ボランティア団体を支援していきたい。

活動の支援を幅広くする目的として行政では手が届かない部分を補う働きがこの活動を通じてできたらいいと思う。各団体の相談窓口としても吉野を活用して広げていってもらえたらうれしく思う。良いことを世の中から消さないをテーマに今後進めていきたい。この活動に共感した方や参画したい方また具体的に支援してくださる方はいつでもご連絡を頂けると助かります。

                              

 

 

 

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