被災地の生の声を発信し続け、支援者と直接繋ぐコミュニティを作って熊本復興達成の日を1日でも早く迎えたい!

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突然ですが、こちらのニュースを覚えていますでしょうか?

 

(J-CASTニュース記事:https://www.j-cast.com/2016/04/18264425.html?p=all)

 

 

こちらは2016年4月18日、J-CASTというニュースサイトに掲載された

『「千羽鶴・古着・生鮮食品は要りません」被災地が困る「ありがた迷惑」な物とは』

という記事の冒頭です。 

 


こうしたニュースを受けて、当時SNS上では肯定派・否定派が入り乱れた議論が数多く交わされました。

 

(引用元Twitterまとめ記事:https://togetter.com/li/967551)

 

議論が過熱していった結果として、まとめサイトにはこんなタイトルの記事も残っています。

 

 

はじめまして、亀井彰と申します。愛知県名古屋市在住、1983年生まれの33歳です。僕は国内外メーカー様の商品を同じく国内外にお届けしたり、その方法を講演会などでお伝えする仕事をしています。

 

日本中の方々との取引、講演を通して、愛知県近辺の方だけでなく、日本全国津々浦々(北海道の方もいれば沖縄の方もいます)本当に多くの方々と出会うことができ、素敵な時間をたくさん過ごすことができています。

 

そんな中で、去年出会った彼ら。

 

 

熊本在住の彼らとは仕事を通して知り合ったのがきっかけでしたが、今となっては家族ぐるみの仲になっています。仕事やプライベートで触れる彼らは、本当に明るく楽しそうで震災の影響を感じさせることすらありませんでした。

 

そんな中で、熊本にしばらく滞在したある日のことでした。

 

 

 

正直に言うと、僕は熊本に行くまでほとんど復興は終わっているものだとばかり思っていました。今では報道などで目にすることもほとんどなくなっていたからです。

 

しかし、その現実は…

 

復興のシンボルと言われる熊本城の現在の姿です。改修まで二十年はかかるといわれ、復旧にかかる費用は600億を超えるとも。

 

街中も修復されているところもありますが、未だに痛々しく残る震災の爪痕も。

手付かずのままそのままになっているところもまだ存在しています。引っ越し一つとっても、部屋は空いていても内装業者さんが不足していて順番待ちで1ヶ月以上待つほどだと聞かされました。

 

僕が抱いていた妄想はあっさりと覆されてしまったのです。

 

 

 

今なお復興に勤しむ彼らの姿を間近で見た僕は、「熊本のために何かできることはないだろうか。」と思い、急遽街のボランティアに参加させて頂きました。

 

 

そして気づきました。

 

たった一人の小さな力であっても多くの人の笑顔と元気の一助となれる。ただ、同時にボランティアにしても支援にしても、

 

単発的なものでは意味がない


ということも強く感じました。

 

もっともっと、熊本のために何かしたい。彼らの助けになれるようなことがしたい。以前以上の状態になるまで協力し続けたい。

 

時間の許す限り、自分の可能な限り、もっと力になりたい。僕ができることって何だろう。

 

 

 

実際に復興する彼らと直接触れた事で初めて、僕はボランティア活動に参加することを決めました。ニュースやネットだけでは支援という行動までは起こさなかった、そんな僕を動かしたのは彼らのリアルな声とその姿でした。

 

ならば、今も復興をする人たちの生の声を集めてその外へと直接届けることができれば、熊本の復興スピードを今よりもっともっと加速させることができるのではないだろうか。

 

僕はそう考えました。

 

 

 

・震災当時、想いを込めて千羽鶴を送った支援者の方たち

・ありのままの本音を吐露した、被災地の人たち

 

そのどちらにも、悪意などは微塵もなかったはずです。ただ互いの想いがねじれたまま届いてしまっただけ。そして冒頭のような議論を生んでしまったのだと思います。

 

震災発生から一年半。

今この瞬間も、熊本は復興に向けて動いている。

今この瞬間も、熊本は支援を必要としている。

 

復興を続ける人たちの生の声と姿を被災地の外へと発信し続けていくため。

被災者と支援者を直接繋ぐことでねじれのない支援の輪を拡大させるため。

 

そのはじめの一歩とするべく今回このファンディングを立ち上げました。

 

一過性のプロジェクトとしてではなくファンクラブという形で立ち上げることで、復興の〝最後のさいご〟まで被災地の声を届け続けていきたいと思っています。

 

皆様の温かい支援、そして復興への想いをよろしくお願い致します!

 

 

まずは、熊本の情報をお届けする広告・宣伝費として大切に使わせて頂きます。

順次、イベント企画運営など活動費等にも充てていけたらと思っています。

 

・FB非公開グループへのご招待

・先着30名様出版予定書籍の原本プレゼント

 

*各掲載写真並びにくまモンにつきましては利用許可を得て使用させて頂いております。

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