手術看護の専門家による、手術看護を学びたい人のためのコミュニティ「手術看護LABO」。手術看護の専門家による手術看護教育を受けられるだけでなく、コミュニティ内ではメンバーが得意なことを持ち寄り、実践的でオリジナリティのある教育コンテンツを制作・発信します。報酬に結びつく仕組みも!

プロジェクト本文

手術看護LABOとは
手術看護の専門家Nakaが、手術看護に関する知識・情報を発信します。

手術看護に関する学びを深めるだけでなく、このLABOでは役職や資格、経験年数ではなく、得意なことを出し合ってフラットな関係で繋がり、手術看護に関する教育コンテンツや教科書を、ともに作成します。

コミュニティ立ち上げのきっかけ

看護の職場は、完全なる縦社会です。個人の能力やスキルよりも、経験年数や資格、役職で判断されます。

縦社会自体は悪いことではありませんが、問題なのは「個人の能力やスキルが発揮できず、埋もれたまま日の光を浴びない」こと。


いくら頑張っても報われない。

それなのに、目の前の患者のために研鑽を続ける。


そんな環境に終止符を打ち、

「全国の手術室に埋もれた手術室看護師の能力を世に送り出すための場を作る」

これが、手術看護LABOを立ち上げるに至ったきっかけです。


手術看護LABOで何ができる?

手術看護LABOに参加すると、以下のようなリターンを受けることができます。

1.手術看護認定看護師による勉強会


コミュニティ参加者が知りたいことを中心に、手術看護認定看護師が指導を行います。具体的には、限定記事の公開、参加者限定セミナーへの参加などです。

一般的に、手術看護認定看護師によるセミナーは1万円ほどが相場ですが、手術看護LABOで必要となるのは月額参加費のみ。

2.手術看護認定看護師への相談


自施設で困っていることなどに対し、自由に限度なく、Slackというアプリを用いてタイムリーに相談をお受けします。

3.メンバー限定非公開グループ(Slack)への参加

メンバーは専用のプラットフォーム(Slack)で横の繋がりを持ち、参加者同士で施設ごとの工夫や取り組みを、匿名性を保ったまま共有することができます。

4.グループ内での共同作業


コミュニティ参加者が持つ個々の能力やスキルを持ち寄り、少人数のグループを作成します。このグループ内で個々の強みを活かし、手術室看護師のための教育的なコンテンツを作製します。内容は自由です。整形外科が得意なら整形外科に関するコンテンツを。写真を撮るのが得意なら、コンテンツに挿入する写真撮影を。イラストを描くのが得意なら、コンテンツに挿入するイラスト作成を。読書が好きならコンテンツの編集を。動画編集が得意なら、動画コンテンツの作成を。このように、看護師としてだけではなく、自分自身の中で得意なことを活かした共同作業を行います。出来上がったコンテンツはプラットフォームを通して販売し、利益はコンテンツを作成したグループに還元されます。(共同作業は強制ではありません)

5.オフ会への参加


COVID-19が落ち着いた暁には、コミュニティ参加者限定のオフ会を開催致します。


手術看護LABOに参加するメリット

手術看護LABOに参加するメリットは、フラットな関係性と、コミュニティの中で学びとやりがいを得られることです。

・フラットな関係性

看護という職場では、必ずと言っていいほど人間関係が問題となります。

手術看護LABOの中では、認定看護師にも師長にも、リーダー看護師にも新人看護師にも上下関係はありません。

唯一存在するのは、個々の強みです。

自分にできることを出し合う場です。

上下関係ではなく強みを出し合うことで、自分自身が持つ能力を最大限に発揮することができるとともに、それが報酬に繋がります。

学びとやりがい

上下関係ではなく強みを活かしたフラットな関係での共同作業を通じ、強みの数だけ学びを深めることができます。

また、フラットな関係だからこそ他者の意見に耳を傾けることができるため、参加するだけで良好な人間関係を保つためのコミュニケーション、リーダーシップ、マネジメントといったスキルを身につけることができます。


こんな方にオススメ

手術看護に関する知識を深めたい方

自分のスキルを看護に活かしたい方

職場の人間関係に悩んでいる方

全国の手術室看護師と繋がりを持ちたい方


さいごに

コミュニティに参加するだけでも、手術看護に関する質の高い知識、周術期医療に関する情報を得ることができます。

コミュニティ内でのメンバー同士の共同作業では、手術看護だけではなく趣味の領域におけるスキルも発揮でき、職場では得られないやりがいを持つことができるとともに、報酬にも繋がる可能性があります。

同じ手術看護を志ざす全国の仲間とフラットな関係で繋がるということは、言い換えれば全国に同期ができるようなものです。

手術看護LABOの中での繋がりが、個人の成長とともに日本の手術看護を変えていきます。


自己紹介

手術看護の専門家 Naka

【年齢】30代半ば

【趣味】スポーツ全般、映画鑑賞、手術看護

手術看護認定看護師、周術期管理チーム看護師、管理職として年間手術件数約10000件の急性期病院で働く手術室看護師。これまで、手術室看護師として多数の研究発表、雑誌等への寄稿を経験。

ブログ「手術室看護師として、生きる」運営。

Twitter:@NK-PONS

看護師登録番号:1471379

認定看護師登録番号:21623

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