深い漆黒と鋭い輝きをもつブラックダイヤモンド。ブラックダイヤモンドは、無色のダイヤモンドにないシックで大人の落ち着きを見せる宝石です。

プロジェクト本文

▼2019年10月設立:株式会社ADAMAS

弊社では、ダイヤモンドグレーディングの基準をつくった世界最高峰の鑑定・鑑別機関のGIAや、国内最大の鑑定・鑑別機関である中央宝石研究所に身を置いていた社員も在籍しており、買い付けから製造、販売まで一貫してできる強みを持っています。

弊社CEOは【GIA】本社勤務を経てGIA Tokyoのオープニングメンバーであり、消費者の利益を守ることと、ジュエリー業界全体の信頼を守るために活動をしてきた宝石のプロフェッショナルであり、宝石の素晴らしさをよりダイレクトに、より多くの人に伝えたいという想いから過去の経験を活かし自社ブランド

『Rigel-リゲル』を設立しました。

【GIA(米国宝石学会)】とは、宝石学の研究や教育をはじめ、ダイヤモンドの鑑別・鑑定を行う非営利の鑑定機関であり、世界のダイヤモンド市場において最も権威ある存在だと言われています。

現在ダイヤモンドの美しさを測る上で国際基準となっている「カラット・クラリティ・カラー・カット」を総称した「4C」を定めたのもGIA。

日本においても、ダイヤモンドの鑑定基準としてGIAの基準をベースとしている鑑定機関は多く、GIAが世界のダイヤモンド市場において最も信頼のおける鑑定機関であることが分かります。


▼Rigel-リゲル

Rigelとは、オリオン座の中で最も明るく、冬のダイアモンドを形成する恒星の一つでもあります。

『今を生きる貴方の魅力が更に美しく輝きますように。』

そんな想いから生まれたブランドです。

現在、NebulaとPlusOneの2コレクションを展開しております。

宝石の魅力を最大限に活かし、皆様に届けていく。

そのために何事も挑戦していきます。


-ダイヤモンド-▼ダイヤモンドの起源

ダイヤモンドが人類と初めて出会ったのは紀元前中世紀、地球誕生から20億年もの年月を経て地下150kmの高温高圧ののマグマの中で結晶化しました。

結晶化されたダイヤモンドはとてつもない速度のマグマの上昇によって、地表に運び込まれました。

▼名前の由来

インドに一部の勢力を待っていたギリシャ人は、ダイヤモンドが天然の物質の中で最高の高度を持つことから、ギリシャ語で「征服されざるもの」を意味する「Adamas」に派生し名付けられました。

▼歴史

人類がダイヤモンドと初めて出会った場所はインドでした。そのため長い間インド産のダイヤモンドが流通していましたしかし、1720年代にブラジルでも発見され、そのまた130年後には南アフリカのオレンジ川でも発見され、ダイヤモンドラッシュが起こりました。

そこからダイヤモンドの販売機構が生まれ、この機構のおかげでダイヤモンドの価格は安定されるようになり、今では誰もが安心して買えるような宝石となりました。

▼価格

ダイヤモンドの価格は4Cで決まります。

4Cとはダイヤモンドの品質を評価する基準のことでCarat、Colour、Cat、Clarityの各要素の頭文字に「C」が付くことから4Cと呼ばれるようになりました。


-ブラックダイヤモンド-

【ブラックダイヤモンド】

ダイヤモンドと聞けば、美しい無色透明な宝石をイメージする人が多いと思います。

▼1990年までブラックダイヤモンドはほとんど工業用として使われていました。しかし研磨後のブラックダイヤモンドはどんなカラーストーンでも匹敵するものはないほどの光沢と輝きで人気を集めるようになりました。ブラックダイヤモンドの黒色はグラファイトや鉄鉱物などを反映した色です。

シックで大人の落ち着きを見せ、ダイヤモンド特有の輝きも楽しめると言う大変特徴的な宝石です。



▼リターンについて

【ブラックダイヤモンド】をご提供します。

リターンの内容は2種類あります。

複数石か一石のランダム か 複数石のみです。

*0.2ct/ブラックダイヤモンド

(複数石or一石)

*0.4ct/ブラックダイヤモンド

(複数石or一石)

*  1ct/ブラックダイヤモンド

(複数石or一石)

の3コースからお選びいただけます。

今後、ブランド内でシリーズ展開ができれば、リターン内容が変わる可能性もあります。



▼自己紹介

簡単にですが、私の自己紹介をさせていただきます。

ジュエリー販売や鑑定・鑑別機関での勤務経験を経て、この度ブランド立ち上げメンバーとして日々奮闘しております。

鉱物や装飾品全般に心惹かれ、この業界に身を置いて7年になりました。

会社を通じて、宝石の魅力とジュエリーを身につける楽しさを提供していきます。

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