VMSのイベントは、意識不明の私をこの世に戻してくれた音楽への恩返しとして、私の障害年金を使って障害者の可能性を見ていただくためにも開催しましたが、今回の新型コロナのためにイベント中止となり、今後の運営も苦しく、次回からの運営費用の補充に使わせていただきます。

プロジェクト本文

あなたからのメッセージ

「♪Virtual Music Space しゃあ♭」(略称VMS)のイベントは、意識不明の私をこの世に戻してくれた音楽への恩返しとして、そして私のリハビリとして2005年10月の天保山サンセット広場イベントより始まりました。
高次脳機能障害・体幹機能障害・平衡機能障害・複視・言語障害・失語症・右半身片麻痺を負いながら、私の障害年金を使って交渉・主催・運営・音響をし、障害者の可能性と真のバリアフリーと障害者の可能性を見ていただきたく頑張っています。
全てはボランティアにて、ミュージシャンの活動の場を確保し、ストリートのリスクを回避するため活動してきましたが、今回のコロナによるイベント中止とその広報費により月3回の開催で活動資金も枯渇しております。
今後の運営継続の為にも、皆さんの心からの支援をお願いします。

支援者へのリターンについて

毎月1,000円の資金提供いただいた方には 、初回に感謝状を送らせていただき、毎月3回は開催しますVMSイベントの当月分フライヤーのご希望1回分をPDFにて添付してメール添付させていただきますので、毎月1回の希望フライヤーを申請ください。

自己紹介

2004年4月の交通事故で高次脳機能障害・体幹機能障害(身障手帳3級)・平衡機能障害・複視・短期記憶障害・記銘障害・言語障害・失語症・右半身片麻痺・右空間半側無視を負って障害のため、平衡感覚もなく良くても寝たきりと言われた私を、歩行困難ではありますが、音楽はココまで導いてくれました。
今、音楽イベントを交渉・主催・運営・音響しているのは、その音楽への恩返しであり、これがあるからこそ、非営利ボランティアとして続けてこられました。

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