トゥレット障害者による自叙伝を出版して、トゥレット障害を世の中に広め、トゥレットさんが生きやすい世の中に!!世の中に色々な発達障害がありますが、トゥレットさんは認知度が低い!!だからもっと知ってもらおう!!

プロジェクト本文

トゥレット障害を抱える松井と申します。

世の中にはいろいろは発達障害や精神疾患の本(患者さんによる自叙伝)やコミックエッセイがでてます。

アスペルガー、自閉症スペクトラムに鬱病にカサンドラ、ADHD等々。

しかし同じ発達障害、精神疾患であるトゥレット障害者の障害者自身が書いた本が一冊もでていません。

国から難病指定されているにも関わらず、専門書はあれど、患者自身の体験談の本がまったくないです。

世の中、トゥレットさんはたくさんいます。

有名人でいえばビートたけしさん。

あの方のトゥレットです。

しかしその症状をただの癖として皆認識し、笑いのネタにはすれど、その症状がなんなのか?その症状でどういった苦労があるのか?

まったくもって世の中にでてません。

僕自身もトゥレット患者ですが、過去にブログやSNSを通じてトゥレットを広める活動をしてきました。

しかし広まるどころか、同じトゥレットさんのお悩み相談になってしまい、まったく広がりを見せず限界を感じていました。

トゥレット患者さんに皆話を聞くと、生きずらい状況、大変な状況、周りに理解されない状況などなどみさなん抱え、苦しんでいます。

だからこそ、トゥレット患者自身による自叙伝が、体験談の本が必要ではないかと思ったのです。

そして、自叙伝を書き出版社に持ち込んだところ良い評価をいただきました。

トゥレットを広めるのにいいきっかけになるのではないかとのお墨付きいただきました。

しかし出版社は慈善事業ではありません。

やはり売れる本にするためにはお金がかかります。

通常本を出すには出版社に持ち込み校正から一冊の本にし、全国流通、在庫管理等、自分で行う必要があります。

資金は1000万円以上かかります。

しかし、私が持ち込んだ出版社は最初の初版であるお金、200万円。

これだけでよいとのお話でした。

売れそうな本ゆえ初版の200万円さえ自己負担すれは、全国への流通から宣伝、さらに講演会のバックアップまでしてくれるのです。

トゥレットを世の中に広め、そしてトゥレットさんが生きやすい世の中にするチャンスなのです。

ゆえに皆さまに協力願いたいのです。

この本が出版されれば、多くのトゥレット障害者に勇気を与えることができます。

そして我が家は少し特殊でして、トゥレットさんと自閉症の人が一緒に暮らしています。

第二弾として、発達障害者同士の生活のことなんかも書こうと思ってます。

それにより多くの発達障害の方が精神疾患の方が勇気ずけられ、世に認知され、生きやすい世の中に変えることができます。

さらにこれらの本が出版化された場合、虐待や毒親、二次障害などで苦しんでいるかたの本も出そうと思ってます。

トゥレット障害者の自叙伝から多くの広がりが見えます。

その最初の一歩。

トゥレット障害者による自叙伝を出すための資金。

これを皆さまにご協力願いたいのです。

皆さまの協力でトゥレット患者だけでなく、多くの発達障害や精神疾患に苦しむ人が救われます!!

だからこそ、みなさまの温かい協力が必要です!!

ご協力いだいたあかつきには、みなさまの許可がありしだい、本に一人一人のお名前をもしよかったら載せさせていただこうと思ってます。

これだけのみなさまが、発達障害に関心を持ち、協力していただいてるという励みになります。

だからこそ、最初に一冊が重要になってきます。

この一冊が出版できれば、多くの発達障害者、トゥレット障害者の生きる道しるべになります。

ゆえにみなさま!!

ご協力お願いいたします!!

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