【 ゆうげん むげん Fan Club 】は、書道家:夕幻の「99%のポンコツ」部分と「1%の才能」=「好きなこと」を、大好きな人たちと一緒に楽しむためにつくったファンクラブです。《まんが書道》×《古代文字アート》

プロジェクト本文

【 ゆうげん むげん Fan Club 】をご覧の皆さまへ


遠藤夕幻と申します。
書道を生業にして、家族を養っています。


そうは言っても、正直なところ 書道で食べていく ってそんなに簡単なことではありません。

おかげさま で、ぼくは『出会い』と『ご縁』に恵まれてきました。書道で生活できるようになったのも、決してぼくが特別だったからではありません。むしろ、その逆です。

書道家:夕幻は、“99%のポンコツ”  “1%の才能”  で出来ています。


いまだから言えることですが・・・

こうして振り返ってみると、数年前までのぼくは、“書道家” という肩書きにこだわり、言葉に囚われ、狭い世界で生きていたように思います。


「どうにかして、書道だけで食べていけるようになりたい!」

「誰よりも、ぼくの字が一番上手い!」

「ぼくのことを、書道家として認めてほしい!」って


なにをそんなに焦って、生き急いでいたのでしょうか。
心にもお金にも、余裕のない日々を過ごしていました。当時は、他人の目を気にして、とにかく強がって、自分を良く見せようとしているだけでした。


いつしか、ぼくは「肩書き」や「知名度」や「技術力」といったモノを追い求めるようになっていました。

そんな矢先に、ぼくに ある出来事 が起こるのです。


それは、ぼくにとっての “人生の転機” 

母が、癌になったのです。
ぼくが、27歳の時でした。

母の変化に氣づけなかった自分を責めて、押し潰されそうになりながらも、必死で母に寄り添いました。1年半の闘病生活はあっという間に最期を迎えます。母は、60歳でこの世を去りました。

そして、母が亡くなってから二年後の夏。今度は、息子の鈴祈(すずり)が生まれます。涙をボロボロと流しながら、全身全霊で喜びを感じました。初めて息子を抱っこした感覚を、ぼくは一生忘れないでしょう。


こうして、ほぼ同時期に起こった「母の死」と「息子の誕生」を機に

『どうして、ぼくは生まれてきたのか?』
『自分らしく生きるって、なに?』
『もし明日、死ぬとしたら?』・・・と。

 

自問自答を続けるようになるのです。



・・・結果から申し上げますと、実は今でも自問自答は続いています。
明確な答えは出せていませんし、今後もハッキリ分かるとも限りません。
ただ、現時点でも分かっている基礎の部分があります。それは、


ぼくは、妻と息子を “しあわせ” にするために生まれてきた、ということ。

そして、素の状態の自分 に目を向けること。つまり、『無添加な夕幻』を大切にすることが「自分らしく生きる」に繋がるのだと思いました。

 

当然ですが、「カッコいい夕幻」もいれば「ポンコツな夕幻」もいるということなんです。なんだったら、冒頭でも申し上げましたが「夕幻の99%は、ポンコツで出来ている」わけですから、もはや隠しようがありません。
隠しようがないのにも関わらず、これまで「良い部分」にだけ目を向けて、「99%の部分」を心のどこかでは認めないように生きてきたのです。そのことに、ようやく氣がつきました。


そう思うと、ぼくが20代の頃に追い求めていたモノの本質って


「肩書き」は、『生き様』であり

「知名度」は、『人との繋がり』のことで

「技術力」は、『 “好き” を仕事にするチカラ』のこと。

本当は、“これ” だったのでは?と、氣がつくことができました。


おかげで、もう息苦しくありません。生きづらさも感じません。
あの傲慢で、自分のことばかり考えていた頃のぼくを、卒業します。


これまで、ぼくを支えてくれた人たちに心から感謝を申し上げたいです。


いつも、ありがとう。

 


では、99%がポンコツで、それがぼくの土台の部分だと云うのであれば、

改めてぼくの「1%の才能」=「好きなこと」って、一体なんだろうか?

そう考えるようになりました。ただ、この答えはすぐに分かります。


『まんが・アニメ』『書道』『古代漢字の研究』


この三つが、ぼくの柱です。

子どもの頃から、まんがとアニメが大好きでした。
戦隊モノや変身ヒーローではなく、母が大好きだった「ゲゲゲの鬼太郎」で育ちました。当時のぼくのヒロインは、「夢子ちゃん」でした。笑 


母子家庭で育ち、幼い頃から喘息の発作が酷くて学校も休みがちだったぼくは、自然とまんがやアニメの世界に没頭していきます。自分のお小遣いで初めて全巻揃えた漫画は「るろうに剣心」。母が買ってくれた「ガンプラ」と「ドラクエ5」が宝物であり、当時のぼくの生き甲斐でもありました。

 

この懐かしい感覚と、新しい何かが生まれそうな予感を、このファンクラブを通して表現していくと決めました。ただいま構想中の《まんが書道》《古代文字アート》も、ぼくの新しい表現方法の一つとして実験的に始めていきます。

 

《 次世代の子どもたちに向けて、ぼくができること 》


この変わりゆく時代の激流の中で、わたしたちはこれから先、何を大切にしてどのように生きていけばいいのでしょうか?

 

ぼくは、これからの時代は「誰と一緒にいるのか」が問われる時代になると確信しています。

“ Do ではなく Be ” 

「やり方」ではなく「在り方」が問われる時代になっていくことでしょう。



だからこそ、この【 ゆうげん むげん Fan Club 】を開設しました。

 

ぼくは、とにかく “大好きな人たちと一緒にいたい”


ただ、それだけなんです。


そして、大好きな人たちのためにぼくの残りの人生を使いたい!

仮に、たった「1%の才能」だったとしても・・・。
その1%をトコトン磨き上げることで、その他がだいたいポンコツ(苦笑)でも、十分にやっていけるんだぞ!ということを、ぼくが先頭に立って示していきます。「大丈夫」って、言えるようになります。

これをきっかけに「夕幻にできるなら、自分にもできるはず!」と、あとに続く友人たちや子どもたちが現れたとしたら、なんだかそれだけで「めでたしめでたし」って感じがします。笑


《 ファンクラブ会長からの挨拶 》


ゆうげん むげん Fan Club に興味をもって頂きありがとうございます。

ある日いきなり電話で会長に任命されました、野田 学と申します。


私は会長として夕幻の “真” の魅力を、このFan Clubを通し、皆さんにぜひ味わっていただけたらと考えています。


さて、夕幻という人物は書道家であることはご存知のことだと思います。

書と向き合った時の夕幻は、勇ましく、猛々しく、しかし静寂で、張り詰めた絹糸の様でもある。


そして、内に秘めたエナジーを書に解き放つ時、神に遣われている様であり、また手にした筆が刀に見え、居合抜きをしている様に感じ、斬られてしまうのではと感じるほど、近寄りがたく、研ぎ澄まされ、その瞬間、夕幻はサムライになっている。そのように私は感じています。


その姿は同じ男としても憧れるくらい格好いい。

しかし、夕幻の魅力はそれだけでは表し尽くしていない。

いや、なんなら夕幻の真の魅力はそこじゃない!

本人が言うようにそこは1%でしかなく、残りの99%

つまり、夕幻のポンコツな部分にこそ、真の魅力が詰め込まれている。


そう確信しています。



好きなコトやモノにしか興味を表さないところ

私の家に来て我が家のように勝手に寛いでくれるところ

人間臭い(体臭ではない)ところ

息子を抱き上げ「パパでしゅよ~」と言って鈴祈に遊んでもらっているところ

奥さんのみっちぃに怒られて しょんぼり(´・ω・`) しているところ

顔が大きいところ 

etc…


何より、夕幻が側にいると力が抜け、私が私らしく在れることを大切にしてくれるところ。


この全てが大好きで愛おしいのです。


まだまだ夕幻の魅力であるポンコツエピソードはたくさんありますが、話すと長くなりすぎてしまうので、ここは割愛させていただき、動画などで配信するようしてもらいましょう。


しかし、夕幻がポンコツの羽根を広げ羽ばたけるのは、間違いなく最愛の妻であり、世界一のFanである美智子さんの力によるものです。

美智子さんが創る安心で安全な居場所が夕幻の魅力を最大限に引き出し、こんなに大きな存在へと導いてくれている。そのことを誰より夕幻が理解している。この関係性が素敵だと思いませんか。

このFan Clubを通して、そんな夕幻をしっかりと味わってほしい。それが私の願いです。


そしてこのFan Clubの存在目的は・・・

夕幻を好きになってもらうために存在するのではなく、


夕幻を好きな人が

存分に夕幻を味わい

存分に夕幻を応援する

更に夕幻を好きになる

そして夕幻自身は、夕幻が好きな人たちに囲まれてしあわせになる。


そのために存在するものだと、私は勝手に解釈しています。


いずれ、『私の大好きな夕幻』というタイトルで語り合えるオフ会をしましょう(笑)

そして、夕幻という人間に出会えたことが、あなたの人生にとって豊かな彩りとなることを祈っています。


ありがとうございました。


[ ゆうげん むげん Fan Club 会長:野田 学  より 


《 ファンの皆さんへの リターンについて 》

(*詳しい内容は、各種リターンのページをご覧ください)


《 ゆうげん むげん Fan Club 》は、夕幻の「99%のポンコツ」部分と、「1%の才能」=「好きなこと」を、夕幻のことが大好きな人たちと一緒に、楽しむためにつくりました。


① 『Fan Club』会員コース:
 ☆ 非公開のFacebookグループへの〈招待券〉

リターンのお申し込み後、FBアカウントをグループにご招待します。

 【 ファンクラブ内でやりたいこと 】

 * 今後リターンの内容が充実していきます。
   順不同で書き出してみました。

 ○ 夕幻ポンコツ秘話をご紹介

 ○ いかにポンコツなのかを動画配信 

 ○ 古代文字に関してzoom講演する際の優先告知

 ○ プレ講演などへのご招待・優待案内

 ○ イベント時にファンクラブ価格を設定できる場合もアリ

  ☆ 例えば・・・
   → 一般価格 2,000円 → ファンクラブ価格 500円

 ○ 本日の一文字!みたいな感じで、字源のプチ講演を不定期公開

 ○ 夕幻が好きな漫画の必殺技を書道でカッコ良く書く!

 ○ 自称:妖怪オタク。夕幻が大好きな妖怪と神様の話をする

 ○「好きなことを仕事にして生きていくコツ」をシリーズ化

 ○「漢字Tシャツ屋さん」をやる!

 ○ ただ単にオススメ漫画のご紹介&プレゼン

 ○ これだけは観てほしい、という名作アニメのご紹介


・・・などなど。



② 『書道講座』受講生コース:
 ☆ 非公開のFacebookグループへの〈招待券〉
 ☆ ファンクラブ限定の〈パスワード〉を進呈


ファンクラブ限定の動画サイトを制作します。
そちらで、夕幻書道教室の動画講座を配信します。
ログインパスワードを進呈しますので、動画サイトにアクセスしてご覧いただけます。

(*詳しい内容は、②のリターンをご覧ください)



③『夕幻の作品が記念日に届く!』コース:
 ☆ 非公開のFacebookグループへの〈招待券〉
 ☆ ご指定いただいた日に〈夕幻の書作品が届く〉


こちらのコースは、毎月作品代を積み立てることで年1回〈ファン優待価格〉で額付きの書作品をご注文できるという内容になります。もし宜しければ、この機会に夕幻に書作品を依頼してみてはいかがでしょうか?

(*詳しい内容は、③のリターンをご覧ください)


【 遠藤 夕幻 プロフィール 】

・夕幻書道教室:代表・講師
・著書:あなたが いたから できたこと(自叙伝・作品集)
・武蔵野美術大学:臨時講師
・宮城県石巻市雄勝町:硯職人 復興支援活動 など

・作品展(計3回 東京にて開催)
 「ひとりじゃ なんにもできません」(2011年)
 「あなたが いたから できたこと」(2016年)
 「いきるいのち」(2019年)


☆ 作品提供例 ☆

 ○ 日本酒ラベル (群馬県・土田酒造) 

 ○ 企業ロゴ (夢つむぎ / Dream Education /成澤のかき/etc 多数)

 ○ 出版物題字 (ヤマト人への手紙/ジャンクション/etc 多数) 

 ○ 販促品デザイン (旅道Tシャツ/ 舞台:「君よ生きて」グッズ/etc 多数)

 ○ 看板制作 (美容室晴れ/雪月花廊/ライダーハウス咲来/etc 多数) 

 ○ ライブパフォーマンス (岩手オーガニックフェスタ/三十路祭り/etc 多数) 

 ○ 講演会 (東京・函館・札幌・淡路島・呉・神戸など多数開催)



☆ リンク ☆

○ 夕幻ホームページ:https://peraichi.com/landing_pages/view/yugen

○ 夕幻書道教室:https://peraichi.com/landing_pages/view/yugen1122

○ 字源鑑定 〜 氏名は、使命 〜:
   https://peraichi.com/landing_pages/view/jigen-session

○ Facebook アカウント:遠藤 夕幻

 

 

【 最後に 】


『書は、人である』と昔からよく言われておりますが、ぼくは真理だと思っています。

肩書きでもなく、上手い下手でもなく、ましてやお金でもない。
いまの遠藤夕幻が在るのは、これまでぼくを支えてくださった多くの方々の『おかげさま』があるからです。それはつまり、このページをご覧くださっている “あなた”  のおかげでもあるということです。


出会ってくださったすべての方々に『いつもありがとう』の想いを込めて、祈ります。

 

夕幻 拝

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