地方の未来をよくしていこう!とIターン移住して3年間、地方の課題解決にトライしてきた主宰者イトヲハユルがサロンメンバーと共創して、地方の課題を解決する型破りなサービスを生み出して、自分の仕事にしてしまおう!そして地方を元気にしよう!というコミュニティです。活動を見守る応援メンバーも大歓迎です。

プロジェクト本文

このサロンを開いたわけ ~地方での仕事作りのすすめ

▼主宰者イトヲハユルのこれまでの話
 おはようございます。このサロンの主宰者、イトヲハユルです。
 私はもともと大手ITメーカーでビッグデータやオープンデータを活用した「都市のスマートシティ化」や「地方のイノベーション創出」をテーマに仕事をしていました。
 数年前、妻の実家がある熊本県北部の菊池市を訪れた際、「いい町で、人もやさしそう。でも、どこか活気がないなー」と感じました。と同時に、「この町にイノベーションを起こして、元気を取り戻したい」と強く思いました。
 そして、現場主義の私はジブンゴトとして地方創生に取り組もうと、2017年に早期退職をして、この町にIターン移住しました。

 まず、“安心・安全・儲かる”農業モデルを作ろうと自分自身が農家に転身。同時に、町の課題解決のため、市役所、市民団体や地元企業への提案活動を開始。
 しかし、それぞれ難題が多く、しかも、それらは“そこに身をおいて初めてわかる課題たち”でした。約3年が経ち、地方が衰退していく本質的な理由が分かったと同時に、地方はビジネスチャンスの宝庫だと確信しました。

▼自分で仕事を作るチャンス
 既に地方に住んでいる人や、これから、自分に合った生活環境・子育て環境を求めて、また定年を迎えて地方に移住しようとする人の中には、「この先、地方に仕事があるのか?明るい未来はあるのか?」と不安になっている人も多いと思います。

 ご存知のように、地方の多くの市町村が年々元気を失ってきています。地方創生のスローガンのもと、国などの支援を受けて、元気を取り戻しつつある市町村もありますが、まだまだほんの一部です。
 少子高齢化、人口流出による人口減少と財政難、それゆえさらに活気が失われるという負のスパイラルに陥っています。いくつかの自治体では、大手企業がまちづくりに関係した実証実験をすることがありますが、地元に事業化する人材が乏しく、実験で終わってしまうことがほとんどです。

 こういう話をきくと、「やっぱり、地方に行っても(帰っても)仕事がないんじゃない?!」と思われるかも知れませんが、そうではないのです!
 数々の課題があるにもかかわらず、自治体もサービス強化に手が回らないということは、求められているのに手付かずのサービスがそこにあるということです。
 しかも地方は、大手企業もやって来ない、ほどよいサイズの市場でもあるのです。そこで、作ったサービスは町の住民や町を訪れた人々を虜にするはずです。
 そして、そのサービスはあなたの仕事となり、あなたの地方での暮らしを豊かにし、町を元気にします。
 地方創生が叫ばれる今こそ、あなたが地方で「自分で仕事を作るチャンス」なのです。

▼ゼロから出発しなければならない“なんてことはない”!
 この話を聞いて、もしくは以前から、多くの人が「何かチャレンジしてみようかなー」と思いを巡らされてると思います。
 でも、その大半は「ゼロから一人では無理かもー」、「やってみないと分からないことが多そうー」と踏み出せずにいるのではないでしょうか?

 しかし、そのような心配は過去の話です。
 地方で仕事を作るにあたって、みんながみんな、ゼロから始めて経験を積みながら進めなければならない“なんてことはない”のです。
 これだけ多くの情報を手早く入手できる時代に、全てゼロからスタートというのは苦労が多過ぎます。先人や仲間の知見・経験の上に、まだ未知の課題の解決だけに集中すれば事は早く進みます。さらに、そこで作り出した解決手法を再度仲間でシェアすれば、また新しい仕事作りのスピードが上がります。

▼そして共創のサロンへ
 そこで!このサロンを開こうと思い立ったのです。
 まず、私が企業時代に身につけた基本パターンや現場で知った地方創生現場の実態、Iターン移住後の地元での提案活動農家立上げの経験(もちろん数多くの失敗経験も含めて)をシェアします。
 そこにさらに、サロンメンバーの知見・経験を加えます。
 そして、メンバー同士がオープンに話し合って「共創」できれば、「地方での仕事(ビジネス)作りを牽引できる」、そして、「地方の明るい未来を作っていけそう!」、そんな風に考えたのです。

サロンの目指す姿

 地方にある課題、近い将来出てくる課題を起点に、民間だからこそできるユニークな発想で「型破りなサービス」を生み出す。それを自分の仕事にして、地方での暮らしを豊かにし、地方に元気を取り戻す。そのような「地方の担い手集団」を作ることがこのサロンの目指す姿です。

 手始めに、主宰者がトライしようと目をつけている課題のひとつは「遊休農地」の問題。


 農家の方が高齢化して手入れが行き届かない、所有者が代替わりして放置状態になっている、といった農地が全国にはたくさんあります。
 このような農地の耕作者を探す環境作りに取り組んでいる自治体も少なくはないですが、実際に耕作者を連れてくるところまでは自治体の立場としてできないのです。では、新規就農者に期待しましょう、といっても待つことが解決策にはなりません。
 そこで、活用の出口を農業そのものでなく、新規就農者の支援として、耕作や農業ハウス建設の体験の場を提供したり、広い私有地を活かしてドローン練習場にしたりと、切り口をサービス業に変えると農地活用の可能性は一気に広がります。

 他にも、
 ●空き家・空き店舗を、ゲストハウス・居酒屋・スナックや常設マルシェにする


 ●高齢者・子供の見守りや環境保護パトロールなどを兼ねた多目的バスを走らせる


・・・など、地方の課題に目を向ければ、いろんな仕事のアイデアが出てきます。
 民間だからこそ手早く、しかも遊び心をもって課題を解決できるのです。そしてそのまま、あなたの新しい仕事になるのです。
 このような事例が次々と生まれることが、このサロンの目標であり、私の願いでもあります。

サロンの活動

①アイデアの共有とテーマの選定(メンバー限定の非公開Facebookグループ)
 主宰者イトヲハユルやサロンメンバーが、「地方でやってみたい」という仕事のアイデアと、それが出てきた背景を共有します。
 個々のアイデアについてそれぞれの知見や経験をもとに会話して、「実際にやってみよう」というアイデアを選定します。
 選定されたアイデアをテーマとして活動する「サロン発プロジェクト」の参加者を募集します。

②実験と事業化(オンラインミーティング/オフ会/現場作業)
 プロジェクトメンバーが、オンラインミーティングやオフ会でテーマを深掘りし、実際に“現場”を構えて実験を行い、何度かの改善を加えながら、最後は事業化にもっていきます。
 プロジェクトは実践的に進めるものなので、滅多に経験できない実験や事業化などの活動を通じて、仕事作りのスキルが上がることは間違いないです。また、事業化すればそのまま経営者になることもできます。

※オフ会は、会議、現地調査、見学ツアー、懇親会などを含みます。
※プロジェクトの行う実験や事業化に必要な資金は別途、プロジェクト毎にクラウドファンディングや投資家の方より調達します。

③サロン発プロジェクトのフィードバック(メンバー限定の非公開Facebookグループ)
 プロジェクトで検討された企画内容や、実験、事業化の状況を、非公開Facebookグループにフィードバックして、メンバーの共有財産とします。

地方未来共創サロンへようこそ

地方で仕事を作りたい人へ
 既に地方に住んでいる人、また、これから地方にUターン・Iターンで移住しようとする人で、自分で仕事を作ってやろう、という人には特に、このサロンのメンバーになることをお勧めします。地方で豊かな暮らしを形作っていただければうれしいです。
 また、地方の「関係人口」として地方を盛り上げたい人や、副業として週末起業したい人にも、新しいビジネスチャンスを地方に見出してもらいたいと思います。
 そして、あなたの知見・経験、そして強い思いによって、このサロンがさらに有意義なコミュニティになるよう、力を貸していただければ有難いです。

地方で仕事を作る人を応援したい人、地方を応援したい人へ
 地方での仕事作りにチャレンジする人を応援したい人や、当面地方には住まないけど地方のことを遠くで応援している人にも、サロンメンバーになっていただきたいです。
 チャレンジするメンバーにはあなたの応援が力になります。
 また、応援する中で、自分もチャレンジしよう、とか、プロジェクトに投資しよう、と思って行動に移していただければ嬉しいです。

サロンメンバーの特典(リターン)

メンバー限定の非公開Facebookグループへの参加権(全メンバー共通)
 メンバー限定の非公開Facebookグループに参加できます。
 グループ内では、主宰者やサロンメンバーによる「サロン発プロジェクト」のアイデア発信やテーマ選定、プジェクト参加の呼びかけ、プロジェクトの企画、実験、事業化の報告、メンバー間の応援メッセージを読むなど、各種情報の交換をすることができます(守秘義務あり)。
 本特典は、全てのメンバーに共通です。

サロン発プロジェクトへの参加権(プレミアムメンバー限定)
 サロンで選定されたアイデアの実現に向けたプロジェクトの企画、実験、事業化への参加、またこれらに伴うオンラインミーティングやオフ会に参加できます(必要に応じて、プロジェクト毎に非公開Facebookグループ開設も可)。
 実験・事業化への参加にあたっては、ボランティアの場合もありますが、有償の作業についてはプレミアムメンバーに優先的に発注します。また、事業化した際の経営参加についてはプレミアムメンバーが優先的に選択できます。
 本特典は、プレミアムメンバー限定です。

※プロジェクトの行う実験や事業化に必要な資金は別途、プロジェクト毎にクラウドファンディングや投資家の方より調達します。

▷▷▷今後、サロンの規模や活動状況に応じて、新しい活動メニューを企画し、その参加権を特典に追加していく予定です。

そもそも、主宰者イトヲハユルって誰?

 本名、伊藤映(いとうはゆる)。「自分が地方に住み、自分自身や自分の住む町をモデルにして、ジブンゴトとして地方創生に取り組みたい」と熊本県菊池市にIターン移住。農家とソーシャルデザインに取り組む個人事業主(WonderBicolor代表)。

 1962年、兵庫県神戸市生まれ。兵庫県立神戸高校卒。北海道大学文学部卒(専門は社会心理学)。
 1986年、富士通株式会社にシステムエンジニアとして入社。90年代、2000年代は、ヒューマンインターフェースの領域で、人とコンピュータの共生をテーマにVR・ARなどの先端技術の研究や、乗用車・商用車のドライバー支援システムなどの商用化に従事。2010年代より、ビッグデータ・オープンデータの活用を軸に、地方創生に寄与するサービス(交通、防災・減災、子育て支援、観光等)をプロデュース。省庁・自治体と連携した実証実験や、数多くの地方自治体の訪問や対話を通じて、この頃から地方の課題・問題に向き合うようになる。
 (元オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構運営委員、元公共交通オープンデータ協議会委員、元ITS Japan委員会副委員長)
 2017年、早期退職して、熊本県北部の菊池市にIターン移住。翌年から、菊池市七城町に農地を借りて、熊本伝統野菜「水前寺菜」農家を目指して準備開始。並行して、“安心・安全”・”儲かる”農業モデルの開発や、地方の公共交通サービスの復活に向け奔走(現在進行形)。
 2019年秋より、水前寺菜の出荷を開始し、農家デビューを果たす。

入会について

●当ページの「パトロンになる」ボタンから入会することができます。なお月の途中で入会した場合でも1ヶ月分の料金が発生します。(当月分は日割り計算になりません)
月途中で退会した場合も返金はありません。ご了承ください。
●入会申請後、CAMPFIREから自動送信されるメール(タイトル:【CAMPFIRE】支援完了のお知らせ」)内にて、メンバー限定の非公開Facebookグループへの参加手順をご連絡します。
 参加申請の際、「パトロンになる」ボタンを押した日を質問しますので、必ず控えておいてください。

決済について

●CAMPFIREコミュニティの月々のご支援はクレジットカードとキャリア決済のみになります。
※コンビニ払い・銀行振込(Pay-easy払い)には対応しておりません。

●使用可能なクレジットカードは下記のみです。また、残り有効期限が100日以上のクレジットカードに限らせていただきます。
VISA/MasterCard/JCB/Diners Club/American Express

●ご使用可能なキャリア決済は下記のみです。
auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い
※「CAMPFIREコミュニティ」において決済方法に変更があった場合は、その方法に従ってください。

お願いと注意事項

●当サロンはFacebookの非公開グループにて活動を行っておりますので、必ず、Facebookアカウントをお取ください。
●お使いのFacebookアカウントが実名ではない、プロフィール写真がない、友達がいないなど、アカウントが不正に利用されている、もしくはアクティブではないと主宰者が判断した場合、入会をお断りする場合があります。その際には返金等には応じかねますので、ご了承ください。
●メンバーは入会と同時に秘密保持に同意したものとし、当サロン内(非公開Facebookグループ、オフラインでの会合を含む)で得た公知でない情報について、発信者本人および主宰者の許諾を得ずに外部に公開することを禁じます。秘密保持を遵守されなかった場合、法的な措置を含む相応の対応をさせて頂くこともありますので、ご了承ください。
●他のメンバーへの誹謗中傷、公序良俗に反する発言や行為をされた場合、また、メンバーの発言・行為がサロン運営の妨げになると判断した場合、強制的に退会いただくことがありますのでご了承ください。
●当サロンはCAMPFIRE利用規約に準じます。利用規約については下記URLに掲載されています。
 https://camp-fire.jp/pages/term

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