琵琶湖を拠点としていて、 世界大会で金賞受賞実績もある学生自主活動団体、 iGEM NAGAHAMAです! 日々優勝めざして努力しています! 今回は、私たちIGEM NAGAHAMAを応援してくれる方々を探しています。

プロジェクト本文

▼はじめに、iGEMとは? 

米国・マサチューセッツ工科大学(MIT)の呼びかけで始まり、毎年11月頃にアメリカで開催される、参加者数5600人以上の合成生物学の世界大会「iGEM」。

遺伝子回路をデザインして新しい生物を作り、その独創性、実用性を競う〝生物版ロボコン〞です。

▼これまでの実績「iGEM Nagahama」とは?

世界中の大学チームが参加する中、長浜バイオ大学のチーム「iGEM Nagahama」は、2013年の初出場で銅賞を、翌2014年には銀賞を受賞し、3回目の参加となる2015年は、日本の私立大学では初となる金賞を獲得しました。しかし2016年度は銀賞となってしまいました。だから、来年は再び金賞を受賞します!

2015のプロジェクトでは「香蔵庫」(電気を使わず、香りの力で、食べ物を保存する箱)の問題点を、殺菌効果のある香り成分を永続的に作らせる機構を開発し、解決することができました!  

「長浜バイオ」の画像検索結果

▼資金の使い道

私たちはこれまでアルバイトなどをして活動資金を確保してきましたが、近年大会の出場費の増加などにより重大な資金不足に悩まされています。そこで、ファンクラブを開設させて頂きました。

資金の使い道は実験費用、出場費等に当てさせて頂きます。そして再び金賞を受賞できるよう頑張ります!

▼リターンについて

リターンのサイエンス・カフェなどの優先招待券等に関しましては実施する月に会員であることが条件です。

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