「凜」―RIN友の会とは、ローカルメディア「凜」―RINの活動を支えるコミュニティです。youtubeでは小さなアクションを取材し毎月ドキュメンタリー映像を公開。webマガジンでは読み応えのある記事を作っています。連載記事や動画のアーカイブ、会員限定コンテンツを楽しめるwebサイトを作りました。

プロジェクト本文

【現状報告】
2019年1月6日時点(活動開始からちょうど1ヶ月)で、メールマガジンや限定コンテンツ等計7本を会員限定サイトにて公開しています!これからも月に10本弱、ローカルを考えるヒントになる記事等を配信していく予定です。
このクラウドファンディングで得た資金はこれらの制作費等に使われます。詳しくは以下本文をご覧ください。



「凜」―RIN編集長 おかふじりんたろうからの挨拶

いかに「脱東京化したメディア」を地方につくるのか。

戦後日本の地方は、地上波テレビを筆頭としたマスメディアによって、文化・政治面において東京化していきました。

学校や職場では、芸能人のゴシップや流行りのテレビ番組の話題がお喋りの中心で、なんの迷いもなく住宅ローン借りる…そんな光景が日本中のあちこちに増えていきます。
マスメディアは均質的な日本国民生産装置として機能し、その結果日本は高度経済成長期やバブル崩壊までの消費社会を作りあげました。

しかし21世紀前半の現在の日本にとって、ひいては地方にとって「必要なメディア」は確実に変わっています。


日本は世界でもトップレベルの少子高齢化を迎える課題先進国です。今後、特に地方ではどんどんまちが消えていくでしょう。

しかし、残念ながら今の地方の人の多くは当事者意識が希薄です。

地方創生とは、本質的に言えば「今まで東京頼りだった地方に、どうやって自主性を取り戻すか」ということではないでしょうか。

だからぼくは、「地方で新しいチャレンジをするプレイヤー」や、「自分自身がプレイヤーではなくても、ちゃんと物事を考える人」のためにメディアを作っています。

それが「凜」―RIN(youtube)(webマガジン)です。Twitterのトレンドや地上波テレビ等で話題の情報は、一切扱っていません。
編集長であるぼく、おかふじりんたろうが「面白い!」と思った人の連載や、挑戦しか取り上げていません。


例:広告収入や視聴回数といったことを一切考えず、小さなアクションに密着したドキュメンタリーを毎月制作しています。


ネットの良さであるアーカイブ性や文字制限が無いことを活かしながら、ワンイシューにならずオリジナルの問題設定をし、どこにいてもアクセスできる総合性の高いメディアを作ること。

そうやって少しづつ地方に意識の高い読者を増やし、読者同士がつながり合うこと。そしてそこから新たな動きを作っていくこと。

この流れを作ることができるメディアが、いまの地方に必要だと思っています。



お願い

そこで、みなさんにお願いです。
この理念に共感して頂いた方、ぼくの活動を応援したいと思って頂いた方には、ぜひパトロンとして友の会の会員になってください。はっきり言って各コンテンツのクオリティやメディアとしての影響力はまだまだです。

今まで「凜」―RINは受託で受けた動画制作の利益を、取材費や原稿料その他制作費にぶち込んでいました。

しかし、それだけでは資金的にメディア運営を続けていくことが難しくなってきました。



正直に言います。ぼくのため、このメディアのため、地方のために一肌脱いでいただけないでしょうか?


メディアが「脱東京化」するためには、「脱PV(ページビュー)」も同時に行わなければなりません。なぜなら単純に人口が少ないからです。PVを狙っていたら、煽りタイトルのゴミコンテンツを量産し、流行りネタに一丁噛みし、インフルエンサーにインタビューしまくる、といったその他大勢のメディアの劣化コピーしか生まれません。
ぼくは多くのyoutuberやネットメディア、それらに沸き立つSNSユーザーに もうウンザリしています。

そして恐らくPV至上主義的な流れは止められず、今後も多くのユーザーも流れていくでしょう。

でもぼくと同じように、今の情報環境にウンザリしている人は多いはずです。


ぼくは真剣に地方のことを取り上げたいし、数字にはならないけど開かれたネットに残しておくべき事柄が地方にはたくさん埋もれています。

だからこそ、このような形で有料会員制度を採り入れました。

集まった会費はメディア運営費として、ドキュメンタリー及び取材を受けてくださった方々や、連載を書いてくれている人たちへの謝礼。交通費、機材費。新たなコンテンツ作り・取り組みをするための準備資金として使わせていただきます。

月に990円もしますが、絶対に損はさせません。メルマガの他に会員限定Webサイトも作りました。限定コンテンツもどんどん制作していきます。

繰り返しになりますが、理念に共感して頂いた方、ぼくの活動を応援したいと思って頂いた方、どうか一肌脱いでください。


まだまだ発展途上の弱小メディアなのでリターンに明記して約束することはできませんが、きちんと運営できるようになった暁には、友の会の方々が交流できるような仕組みも作っていきます。

ローカルの「プレイヤー」「考える人」であるあなた、一緒に新しい文化を作っていきませんか? 



パトロンへのリターンについて

①月に数回、メールマガジンが届きます。これからも続々と書き手を増やしていきます。以下現時点での連載一覧です。


プラレール的
【だいたい毎月第1水曜公開】「凜」―RIN編集長おかふじりんたろうが、政治・経済・社会・文化・などのジャンルを問わず思いめぐらし、プラレールのように路線が組み変わる連載です。(無料公開版へ


地方首長を目指しながら考える
【だいたい毎月第2水曜公開】 東広島市の市長を目指し、政治活動する川田海栄。ニュースを見て、勉強会で、政治の現場で…彼が考えたことを語ってもらいます。(無料公開版へ



ローカルを味わう
【だいたい毎月第3水曜公開】従来の旅行スタイルである「場所起点」ではなく、「人起点」の旅を実践している原田寛司。誰かに会うために各地を飛びまわる彼の視点から、様々なまちを紹介してもらいます。(無料公開版へ


「凜」―RIN編集部便り【不定期】
主に「凜」―RINチャンネルの取材動画の文字起こしなどを配信します。



②会員限定動画や音声コンテンツも配信 


毎月ローカルで活躍しているプレイヤーを訪問し、1時間程度議論するネット番組です。

(⇣この動画は全編無料ですが、今後は途中から会員しか閲覧できない仕様になります)



現代用語の基礎論点【不定期】
「凜」―RIN編集長おかふじりんたろうが、様々なキーワードについて徹底的に語り、その言葉の「いまの論点」がわかります。


友の声
友の声とは「凜」―RIN友の会の会員の方に、おかふじりんたろうが直接会いに行って「どんな人なのか?」「なにを考えているのか?」といった様々な疑問をぶつけながらお喋りする連載です。


その他、今後も様々なコンテンツを充実させていきます。



自己紹介

おかふじりんたろう。1997年、山口県宇部市生まれ。山口大学経済学部経済学科4年(休学中)。株式会社インターン代表。ローカル総合メディア  「凜」―RIN 編集長。

-Facebook
-Twitter

株式会社インターン
おかふじが一人でやっている動画制作会社です。詳しくはこちら


ローカル総合メディア  「凜」―RIN
-yotube (毎月ドキュメンタリーを撮ったりしています。)
-note  (おかふじが「世界に必要だ」と思った人たちの連載が公開されています。)



注意事項 

・本ファンクラブ内の情報や、オーナーが発信する内容について、外部へ漏洩することを禁止致します。(口外、SNSなど)
・他の利用者への誹謗中傷、荒らし行為などに該当する行為があった場合、強制退会とさせていただく場合があります。
・その他規約はCAMPFIRE利用規約に準じます。



コメント

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください