青山ブックセンターを応援してくれる人と一緒に、当店の新しいあり方を模索していくためのコミュニティーです。

プロジェクト本文

▼はじめに、青山ブックコミュニティーとは?

青山ブックセンター(以下ABC)本店店長の山下優です。

今以上に本を売り、いい本屋を目指したい。
青山ブックセンターの可能性を拡張したい。



そんな想いからこの度、青山ブックコミュニティーを始めることにしました。青山ブックコミュニティーとは、東京表参道にある青山ブックセンター本店のコミュニティーです。



青山ブックコミュニティーは、当店を中心とした、書店の可能性を拡げるための場所にします。


書店は、ただ紙の束を売るお店ではない。良い本を仕入れることは大前提として、慣習にとらわれずリアルの場を活かし、今後の書店のあり方を模索していきたいです。その可能性の一つが、この青山ブックコミュニティーだと考えています。




▼設立のきっかけ。
「本」と「人」を起点に本屋の課題と向き合いたい。
書店における本の粗利は少なすぎると様々な場所で言われていますし、当店でも感じているところです。具体的に言うと、例えば1000円の本を売って得られる利益は200円ほど。この積み重ねが本屋の利益です。

本が売れ続ける時代はそれでもよかった。しかし、本の売れ行きは1996年をピークに減少の一途を辿っており、それとともに書店の閉店も相次いでおります。当店も例外ではなく、青山ブックセンター六本木店は2018年に閉店となりました。

当店を支持してくださるお客様の存在のおかげで、前年比以上の売り上げをほぼ毎月更新しています。もちろん本を売ることをあきらめたわけではありませんが、現状のままでは、本の売上の限界値が見えています。



本の粗利は少ないからこそ、カフェを併設したり、文具や雑貨を置く書店が増えています。イチ書店員の僕が評価するような言い方になっていたら恐縮ですが、本屋が儲かるための工夫自体はいいことだと感じています。

ただこの粗利が少ない問題を考えるとき、当店が一番の中心にしたいのは「本」であり、それを読む「人」です。書店は、形式上の容器としての大きさには限界がありますが、様々なレイヤーで、関わっていく人が増えれば増えるほど、お店の中身は拡張することができます。「人」が「本」を起点として掛け合わさっていくことで、書店の可能性はまだまだある。お店で本を売ること以外にも書店が担える役割がもっとたくさんあるのではないか。そのうちの一つがコミュニティーを作っていくことです。




▼実現したいこと。
1.青山ブックセンターの可能性を拡張したい。

僕たち青山ブックセンターは、ただ紙の束を売る店ではなく、様々な本や人や体験との「出会い」がある店を目指しています。いつでもどこでも簡単に本が買える時代に、わざわざ本屋に足を運ぶ人は、何かしら新しいものと出会いたい気持ちがある人たちです。特に、僕らのような駅から少し離れている本屋にわざわざ訪れるお客様は、その気持ちが一段と強い方ばかり。

興味のないジャンルであっても、店内を回遊することによって偶然の出会いがあり、世界が広がる。ワンフロアの青山ブックセンターならではの強みです。そういう出会いや世界を広げる体験ができる当店が存在し続けることは、街にとって良いことであり、結果的に文化を作ることに繋がるのではないでしょうか。もっともっと「場」と「人」を意識して、色々な円(縁) が重なっていくきっかけとなるような書店を目指し、その拡張手段となるようなコミュニティーを形成します。



2.青山ブックセンターの新しいあり方を一緒に作る人と出会いたい。

青山ブックコミュニティーでは、棚を作ったり、イベントを企画したり書店員が行う活動を一緒に体験することができます。コミュニティーでの活動を通して、今後の青山ブックセンターの新しいあり方を一緒に作ることを希望している人との出会いがあれば嬉しいです。

書店員以外の方と書店員の活動を一緒に行うことで、新たな気づきや価値観との出会いが相互にあるはずです。そうした出会いがお店に変化をもたらし、結果的に当店が地域に根ざして存続することに繋がると考えています。


この2つを実現することで、今よりもっと本を売り、もっといい書店を目指します。




▼リターンで受けることのできる内容

1.会員限定のFBグループへのご招待

店長山下優が、コラムや動画を投稿します。新事業である、ABC出版の内容もいち早くお届けします。
コミュニティーの皆さまで交流して横のつながりを持つことができます。


2.オンライン・オフラインイベントの開催

店内ツアー、スナックなどのイベントを開催します。(ライブ配信とアーカイブ動画があるので、会場に来れなくても映像を見ることができます。)


3.青山ブックセンターの一員としての活動

書店といえば本であり、棚。ABCの一角を棚を定期的にコミュニティーの皆さまと作る取り組みを行います。実店舗とECサイト両方で実施予定です。また当店のイベントをメンバーの皆さまと企画、実行することも考えています。既存にはない、新しい活動の企画を一緒に行います。


4.メンバー限定バッジをプレゼント

コミュニティーメンバーの方限定、オリジナルバッジをプレゼントします。

※ただしお渡しは当店に直接来ていただくことにさせていただきます。
※ロゴが新しくなる時期が1月なので、バッジのお渡しは1月中旬以降となります。ご了承願います。




▼青山ブックセンター本店について

表参道駅5分、ワンフロアの店舗です。デザイン・広告・写真・アートなどクリエイティブ系の書籍と、料理やインテリアなどのライフスタイル書が充実。本を通じた学び場としてのスクールも併設しており、著者を招いたイベントも開催しています。ビル内に駐車場有。


所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
ホームページ:http://www.aoyamabc.jp/
Twitter:https://twitter.com/Aoyama_book



▼青山ブックコミュニティー主宰、青山ブックセンター本店店長
 山下優プロフィール

青山ブックセンター本店店長。
1986年生まれ。アルバイトを経て2018年11月より店長。

Twitter:https://twitter.com/YamaYu77


・青山ブックコミュニティーの設立、運営パートナーとして、株式会社NASUがお手伝いいたします。





▼注意事項

 *入会に際しての注意事項

・CAMPFIREで決済し、メインの活動はFacebookグループで行います。参加にはFacebookアカウントが必要です。

・Facebookアカウントが実名登録ではない、プロフィール写真がない、友達がいないなど、アカウントがアクティブなものでないと判断した場合、入会をお断りする場合があります。

・オンラインサロン入会申込完了後、Facebookグループへの申請を行ってください。なお、当該Facebookグループの承認には2営業日ほどお時間をいただく場合がございます。予めご了承ください。

 


*サロン内での注意事項

・サロン内の情報をサロン外(口外、SNSなど)へ転記することを禁止します。

・モメごとは大嫌い。敬意を大切にしてください。特定の会員への誹謗中傷、荒らし行為などコミュニティーの秩序を大きく乱す行為があった場合、強制退会とさせていただく場合があります。

・去る者は追わず、いつでも退会可能です。



*決済に関しての注意事項

・CAMPFIREファンクラブのご支援に使用可能なクレジットカードは下記のみです。
VISA/MasterCard/JCB/Diners Club/American Express
また、残り有効期限が100日以上のクレジットカードに限らせていただきます。

・コンビニ払い・銀行振込(Pay-easy払い)には対応しておりません。

・領収書の発行は行っておりませんので、ご了承ください。

 

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