吉祥寺・三鷹、武蔵野市エリアを中心にする写真教室です。2017年にカリキュラム制の一般的な教室スタイルから地域コミュニティとしてのスタイルを目指していきます。

プロジェクト本文

吉祥寺・三鷹・・多摩方面の「写真」をキーワードとしたコミュニティとして

現在フリーのフォトグラファーやグラフィックデザイナー、そして映像制作などの業務も行いながら、写真に関連するレクチャーを各所で提供しています。本多俊一と申します。

2017年にカリキュラム式の写真教室を吉祥寺ではじめました。写真教室のキャリアはもともとPHaT PHOTO写真教室のレギュラークラスを受け持たせていただくところからスタートしました。現在も自分自身の作品制作もしながら展示活動なども定期的に行っています。

自分は中高生時代を中心に吉祥寺・三鷹によく通っておりまして。大学〜社会人初期でちょっと離れて、2015年頃、縁あって吉祥寺に毎週通うようになり、かつて過ごしたこの青春の思い出の地(大げさ)でなにか貢献できるならそれは良いかも、ということで地域に根ざした教室を開くことにしました。

当、吉祥寺写真教室は「Imaging LIFE~写真のその先の体験~」をテーマに掲げ、体験を通してもっともっと「写真」という「瞬間を残し伝えること」や「イメージを形にすること」が日々の生活の中で充実していったら良いなと考えています。

最近は特にカメラの性能やスマホのカメラ能力の向上もあって、機材に縛られる必要もないとも思っていて、従来のカリキュラムありきの講座スタイルのような使い方よりも「どう想いを描くか」という気持ちの部分が先にくるように感じていて、そのためにオンラインコミュニティという場を軸にしていくことにしました。

目の前の風景をどう捉えるかはあなた次第、

捉え方次第のイメージの力は人生に良い影響も悪い影響も与えているものです。

カメラそのものの基本的な操作方法やテクニックも必要ではありますが、それらは本質ではなくて。

情報や知識は無料でいくらでも手に入る時代。カメラという機材やソフトウェアのその先にある「写真というコト」をどう楽しんでいくか、を仲間と共に深めていければと思います。

(必要に応じて当教室でも必要な人に向けて不定期に機材的やソフトウェアの講座計画もしていきたいと思ってもいます)

どんなことをするのか

月別にテーマにそった課題も出させていただきますので、その時なにを感じてどう切り取ってきたか、そんな気持ちをを通じてコミュニケーションをする機会を大切にしたいと思っています。

オンラインでいつでもやり取りできたり振り返られる仕組みを持ちながらも、やはりリアルの場所で写真を見せ合うという機会も設けて行きます。


得られるものはなにか?と聞かれたら「写真を使ったコミュニケーション能力の向上です」と言えます。


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なぜオンラインのサロンをベースにするのか

吉写は2017年、一般的な写真教室のようにスケジュール固定で半年ほど「通っていただく」スタイルを設けていました。

一定の期間に縛って参加することもある種の集中になるとも言えるので、メリットもあるのですが、一方で「自分のペースで進められない」「欠席しないといけない日がどうしてもある」「カメラの形が多様化しているのにカリキュラムがあると人によってはマッチしない」など柔軟性を失ってしまうように感じてきました。

写真をコミュニケーションとしてとらえるとしたら、「短期的な非日常」よりも「日常生活」のように、ご自身の中で普遍的なところまで馴染んでいくことができたら良いように思っています。

ご自身のペースや状況もにも寄り添って、「どこまで走るか」「たまには足を止めるか」などご自身で考えられて(もちろん一緒に計画を考えることもできます)そんな柔軟なスタイルで集える場所を作っていければと考えています。そのために時間と場所に縛られないネット上をベースにしてみたいと思っています。


そしてネットを軸にしながらも、やはり写真は実際にプリントアウトしたりして物理的に見てこそ、とも思うので、月イチ程度で定期的に集まれる場所も作ります。


写真を日々の中に習慣的に取り入れる」ということをはじめてみませんか?


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誰に参加してほしいか

* やはりまずはカメラ買ったばかりの方
* スマホを新しくした方
* 使い方を知りたい方
* 使ってはいるけどオートでカメラに任せて撮っている方
* なんとなくしっくりきてない方

みたいなところから

* 普通に撮れるけど、そこからどうしたら良いか迷っている
* もっと表現として豊かにしたい
* facebookやInstagramなどをもっと有効に使いたい

などなど。

一眼レフ・ミラーレスなどの本格的なカメラをお持ちの方から、スマートフォンでも!

改めて書きますが、カメラ歴や機種などは特に関係ありません

もっと言えば、この機会は技術を競い合うものでもありません

やはり「写真は、その人のその瞬間の気持が表れる(良くも悪くも!)」ものです。

どんな描写や趣向であれ、その人の視点は唯一のものであり個性だと思います。それを参加者同士認め合い受け止めた上で解釈をしていける場にします。

撮影した本人も感想を言う側も、お互い客観的な視点を見たり聞いたり、そんな発見を通じて、自身のイメージ力の幅を拡げていけると機会になって。それが人生を豊かにすることにつながったりしたら幸いです。

さらに調子にのって脱線すると、私自身も自分の作家としての活動をずっと継続していますが、作家育成の計画もさまざまに仕掛けています。80人くらいの参加者を集めて行うグループ展示や、昨今は年に一度フランスで日本人展を企画しているなど、写真を通じた文化向上といいますか、日本人がアーティストとして世界につながる可能性の拡大にもつないでいけたらと思っています。

ここから一緒に世界的に活躍する人が出てきたりしたらとか妄想するわけです。

・・・すみませんだいぶ突拍子もないことを言いだしました。でも7割くらい本気です。 

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