下宿に困っている高校生と空き家を貸したい大家をマッチングして、高校生の進路の選択肢を増やすプロジェクトを始めています。

プロジェクト本文

メッセージ

「下宿に困っている高校生と空き家を貸したい大家をマッチングしたい」

 私は、日本各地の高校や大学などで、奨学金や教育ローンといった教育資金についての講演や個別相談をしています。

下宿をすると、毎年約150万円くらいの生活費が必要になります。

 そのため、進学を断念したり、不本意な進路への変更を余儀なくされる高校生が多くいます。

 本当なら、もっと適した進学先があるはずなのに…

そんな高校生を前に「これでいいのか?」と思うことが度々あります。

ところで、空き家が社会問題になっていますが、「安くても良いから貸したい。でもどうしたらいいのかわからない」大家がいます。

そのような空き家を下宿として貸し出すことができれば、相場よりもかなり安くできる可能性があります。 

「困っている人たちのマッチング事業」が必要と感じ、仲介するための法人の設立を進めています。

空き家にもいろいろありますが、特に下宿代が高い都心部の空き家マンションを中心に事業を展開してゆきます。

マッチング事業は、基本的にはインターネットで募集してゆきますが、高校などを訪問した際にもPRを行ってゆく予定です。

 不動産会社のLCC(ローコストキャリア)として、ご支援いただいたお金は1円も無駄にせず大切に使わせていただきます。

リターンについて

・お礼のメール(全員)

・奨学金講演1回(15,000円~) 

 ※資料の印刷代や旅費交通費(大阪市の自宅を起点)などの実費はご負担願います。 

 日本各地のご希望の場所(北海道から沖縄まで実績があります)で、奨学金や教育ローンなどに関する講演と個別相談をさせていただきます。生徒や保護者だけでなく高校の教職員の研修にも使用されている、最新のオリジナルレジュメとスライドを用いて、徹底的に実用性に拘った「戦略的な奨学金の活用法」や「ピンチの際の切り抜け方」などをお話しさせていただきます。

自己紹介

長尾公二(ながお・こうじ)

ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士

1975年生まれの氷河期世代。大阪市出身。近畿大学大学院法学研究科法律学専攻博士前期課程修了。

教育やキャリア分野を中心とした、ファイナンシャルプランナー事務所を大阪市で開業しています。

特に、奨学金や教育ローンなどの教育資金を得意としていて、高校や大学などでの講演や相談業務を行っています。3つの奨学金を借り返した経験をもつ。

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