一度は解散した「日本フィルアニマチオン」でしたが、今こそ必要だと考え、復活します!もはや「攻撃の対象」とまでなったアニメ業界、そしてそれを攻撃するオタク達との関係改善を徹底的に議論する場にします。

プロジェクト本文

これは戦いである。アニメを護る戦いである。


私が何度も何度も警告してきたことをアニメファン、いや「オタク」と呼ばれる人々はことごとく無視し、とうとう史上最悪の事件を、僕の故郷とも言えるアニメ制作会社で起こしてしまいました。


予測はできていたのに、起きた。しかも自分の古巣で。

自分の無力に歯ぎしりするほどの悔しさを感じます。


しかし、僕らがすべきことは、ここで黙して合掌することでしょうか?

いや、違う。


今やらなければならないのは、アニメとファン(オタク)との関係を、徹底的に精査し、場合によっては清算することです。

これは喫緊の、重大な課題です。

二度とこんな犠牲を出さないためにも。


そのための議論の場として、今こそ「日本フィルアニマチオン」が必要だ。

僕はそう考えました。


アニメを護る戦い。

今こそ僕らの気持ちをひとつにし、心から真剣に、この戦いに参加してくれる方々を募集します。


パトロンへのリターンについて

非常に高い価格設定をしていますが、過去何人か「スパイ」が侵入し、会員各位にご迷惑をかけたことをふまえ、こうしました。

リターンもシンプルですが、僕も第一期よりも更に狂暴に、赤裸々に事実を伝えようと考えます。

それと顔を突き合わせた定例会も増やします。真剣に話し合いましょう。



自己紹介


山本 寛(アニメーション演出家、監督)

1974年生まれ。大阪府出身。

京都大学文学部卒業後、京都アニメーションに入社。演出を木上益治氏に師事。『POWER STONE』で初演出、以降『週刊ストーリーランド』『あたしンち』等数多くの作品に携わる。

2006年に『涼宮ハルヒの憂鬱』のシリーズ演出として参加。『涼宮ハルヒの憂鬱』の劇中歌で使用された『恋のミクル伝説』の作詞 やエンディング曲の演出なども手掛ける。

このエンディングアニメーションは「ハルヒダンス」現象として世界中で大ブームとなる。

2007年、『らき☆すた』で初監督。

アニメーション以外にも数多くのメディアで講演、執筆活動など多彩な才能を発揮する。

2010年に実写映画として『私の優しくない先輩』 を監督し、2010年度TAMA映画賞最優秀新進監督賞を受賞。「月刊アニメディア」での連載小説『アインザッツ』が出版される。

「DIME」誌2010年2月2日号において「この100人がニッポンを変える!」の一人に選ばれる。

2011年3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震以降は、復興支援やチャリティー活動にも積極的に参加している。


主な作品

2006年『涼宮ハルヒの憂鬱』(TV第一期)シリーズ演出

2006年『涼宮ハルヒの憂鬱』TVCM(実写)絵コンテ・出演

2007年『らき☆すた』(TV第1~4話)監督

2008年『かんなぎ』(TV)監督

2010年『私の優しくない先輩』(実写映画)監督

2011年『フラクタル』(TV)監督

2012年『blossom』(配信)監督

2013年『戦勇』(TV)監督

2013年『宮河家の空腹』(配信)監督

2014年『Wake Up, Girls!七人のアイドル(映画)』『Wake Up, Girls!(TV)』原案・監督

2014年『愛』(CX「OV監督」内で放送。実写)監督

2015年『Wake Up, Girls!青春の影(映画)』『Wake Up, Girls!Beyond the Bottom(映画)』原案・監督

2019年『薄暮』原作・脚本・監督・プロデュース


TV出演歴

2014年「OV監督」(CX)

2017年「ネプリーグ」(CX)「スクール革命!」(NTV)「アニカル部!」(ANIMAX)

他多数


イベント出演歴

2009年 Otakon(ゲスト)、GEISAI#12(審査員)

2012年 TOHOシネマズ学生映画祭(審査員)

2013年 声優魂(審査員)

2014年 Anime Central(ゲスト)、Anime Expo(ゲスト)

2017年 ニコニコ超会議(ゲスト)

他多数


講演歴

一橋大学・学習院大学・京都大学・同志社女子大学・立命館大学・京都造形芸術大学・デジタルハリウッド大学・座間青年会議所・仙台青年会議所・コンテンツ文化史学会・摂津市立別府コミュニティセンター・王子法人会

他多数


公式ブログ

https://ameblo.jp/kanku0901

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