生きづらい系シンガーソングライター風見穏香(かざみしずか)の活動を応援したい方のためのコミュニティ

プロジェクト本文

<風見穏香のメッセージ>

はじめましての方も、
よく知ってくださっている方も改めましてこんにちわだっぺよ!


茨城県出身の生きづらい系シンガーソングライター
風見穏香(かざみしずか)「しーちゃん」と申します。



【 生きづらい世の中で下を向いて生きてる人の顔を上げたい 】


上は見れなくたっていい。
ただ、下向いた顔がちょっとでも上がってくれたらいい。


生きてる価値のない人なんていない。
自分を大切に生きていいんだよ。
幸せになっていいんだよ。


そんな想いを届けたくて歌っています。

現在47都道府県の旅に出ていて
ありがたいことにたくさんの方から応援したい!力になりたい!という声を
いただいいております。


そこで、

「全国どこにいても風見穏香の応援ができる」


力になってくれる人を募れるこのコミュニティの存在を友だちが教えてくれて
風見穏香応援コミュニティを作ることにしました。




<風見穏香ってどんな人?>

わたしは、小学生の頃に不登校を経験しています。
学校に行けなかった頃は毎日のように「死にたい」と泣き叫んでいました。
不登校を乗り越えた私に神様がくれたプレゼント。
「ゆず」というアーティストのライブに行き、二人がギターを持って歌ってる姿を見て
「私、ゆずみたいにシンガーソングライターになる!」と
体にイナズマが走りそれからシンガーソングライターになることを決意しました。


でも、バカにされるのが怖くて人には言えませんでした。


高校生の時、進路相談で
人生で初めて親と先生に夢をカミングアウトしました。


「私シンガーソングライターになりたいんです!」
「そんなバカなことを言って。そのうち目を覚ましますよ。」



案の定バカにされ
悔しくて、悔しくて、声も出ませんでした。




<自分は社会で生きてる価値がない…?>


大学生になり人並みの就職活動もしました。
そこで痛感したのは「自分は社会で使えない人間だ」ということ。


こんな自分が生きてる価値があるのだろうか。
生きていていいんだろうか。


生きていくことに希望が持てず、絶望的な日々でした。


でも、たった一度きりの人生。
挑戦もせずに夢をあきらめていいのだろうか。
このままじゃまだ死ねない。
勇気を出して歌を歌うことを夢に向かって走ることを決めました。


でも、評価されることが怖くて
人前でオリジナルソングが怖くて歌えませんでした。



何度も何度も路上でギターを抱えては、怖くて歌えなくて
自分の不甲斐なさにたくさん涙しました。


「やっぱ私には出来ない」
「やっぱり無理だ」
「私はダメな人間だ」


それでも負けじと泣きながらでも歌いつづけました。



「しーちゃんの歌に救われた」
「生きる希望になった」


そんな風に涙を流して自分の歌を必要としてくれる人達と出合えました。



「こんな自分でも、歌だったら人の役に立てるかも知れない…!!」



下を向いていた私に光が差し込みました。




不完全でもいい。
あなたはあなたでいい。


生きづらい世の中で下を向いて生きてる人のために歌いたい。
みんな、顔を上げて生きていいんだよ、と。


自分自身を
心を
大切に生きていいいんだよ、と。


自殺大国日本で
自分を責めて自死してしまう人を少しでも減らしたい。


【人は必ず、人生を変えていける強さを持っている】ということを届けたい。



この生きづらい世の中で頑張ってる人の力になりたくて
そんな想いを届けたくて
全国旅をして歌を歌っています。



また、自身の経験から音楽活動のみならず発達障害/不登校生応援や
学校での講演など様々な活動も行なっています。



この旅が終わってからは東京の門前仲町にて
居場所づくりのプロジェクトを始めます。



自分(こころ)を大切に生きる。

やりたいを叶える。

人は変われる。




私と一緒に
人生をたのしく生きよ。




<詳細>

<入隊特典>

・お礼のお手紙+おうえんし隊 入隊証オンライン発行
・活動報告の配信(不定期)
・未発表曲の配信(不定期)
・限定の動画配信(不定期)
・限定交流会/定期ライブのご案内配信

※メールでの配信を予定しています。

▶︎しーちゃんの活動を応援したい
▶︎しーちゃんの思いに共感した
▶︎一緒に自分もがんばりたい

そんな方は、ぜひご入隊よろしくお願いいたします!

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