石川県、七尾市の芸術、文化、スポーツとの融合により七尾をより楽しい活気のある場所にすることが目的です。まだまだ他に知られていない人や地域資源を私たちの活動を通して七尾が盛り上がるきっかけを作ります。

プロジェクト本文

一般社団法人Nacss(ナックス)代表理事の京堂です。
Nacssは能登・七尾を中心に石川の芸術、文化、及びプロスポーツの相互支援により
地域の活性化につながるきっかけづくりに取り組んでいます。


七尾市の賑わいを創り出したい。。。

七尾クリエイト(創生)代表、茶谷義隆の地元である一本杉通りは
旧街道で、以前は人の往来も多く、能登半島は物流の拠点でもあり
多くの人で溢れていました。
また、畠山文化や加賀百万石の前田利家の出世城である小丸山城の城下町としても発展し
有形文化財に指定される建物も立ち並ぶ古き風情を残す町並みが魅力の地です。


しかしながら、人口減少や、交通手段の変化により、この町並みを歩く人は少なくなりました。

「魅力あふれる豊富な地域資源が有効に活かされていない今の現状を変え、将来につながる地域づくりをしたい」

このような想いで地域資源を生かした食材を使用した飲食店や地元産の酒米を用いた地酒の醸造に取り組み
地域の魅力を発信する活動を行っています。

また北陸三県はもとより、東京、名古屋、大阪などで開催されるイベント等に出店し
能登ふぐや能登豚といった能登の地域の食材をを全国に広める活動もしています。

このような活動をさらに発展させるため
能登・七尾へ多くの方が足を運んでもらう活動を目的とした地域活動支援団体 
Nacss(NANAO Art Culture Sports Support)ナックスを立ち上げました。



Nacss Project(ナックスプロジェクト)とは


このプロジェクトでは
七尾、石川の文化、芸術、スポーツとの融合により
七尾市をより楽しい場所に活気のある場所にすることが目的です。

文化では、私たちの活動拠点である小丸山城址を中心に
あまり知られていない歴史や、地域資源の魅力を発信し、
実際に足を運んでいただきその魅力を感じていただく取り組みを実施していきます。
多くの人がこの地を訪れることにより地域の活性化につなげていきます。

(花嫁のれん号での地域イベント告知)

(花嫁のれん号第二章での地域イベント告知)

芸術では石川の若きアーティストの知名度、認知度を上げる取り組みをすることによって
全国的に認知される支援をします。県内をはじめ、東京などのアトリエ、ギャラリー活動支援、個展活動支援をしています。
(提携ギャラリー ギャラリーしらいと等)

プロスポーツでは、各チームの試合を生で観戦することにより
スポーツでの感動を味わっていただき
スポーツを通じた地域の賑わいづくりを目指していきます。
多くの方がプロスポーツの感動に接することができるよう
各チームを応援する仲間を増やし、地域の活性化につなげていきます。



メンバー

京堂竜也 
一般社団法人Nacss代表理事
縁むすび処「時々」代表

能登を全国に知ってもらうための活動として
北陸三県をはじめ東京、名古屋、大阪など全国のイベントに出店し
能登フグや能登豚など能登の食の資源を広める活動もしています。

茶谷義隆 
一般社団法人Nacss理事
七尾クリエイト代表 
茶谷税理士事務所所長

七尾創生の思いで、株式会社七尾クリエイトを設立し、
地域の食材を活かした飲食や地元七尾産の酒米を使用した地酒づくりに取り組む一方、県内のプロスポーツチームのサポート活動を通じて、地域活性化に取り組んでいます。

北陸税理士会 理事
BCリーグ  石川ミリオンスターズ後援会 幹事
Bリーグ 金沢武士団後援会 理事
Vリーグプレミアムリーグ  PFUブルーキャッツ サポーターズクラブ会員
七尾市バレーボール協会 常任理事
御祓地域づくり協議会 事務局次長兼総務広報部会長
一本杉通り振興会 理事



支援アーティスト

日本画家 前田 有加里※金沢 宝円寺襖絵 奉納制作時

1981年 石川県金沢市生まれ 無所属
2004年 京都造形芸術大学 日本画コース 卒業(※卒業制作 買上げ)
2005年 11月 京都 河原町 ギャラリーマロニエ 個展
2007年 銀座 ギャラリーアートポイント 個展
2008年 3月 京都 後素堂ギャラリー 「ケシの小品展」個展
2010年 5月 銀座 ギャラリー枝香庵 個展
2011年 金沢 カフェギャラリー ミュゼ 個展
2012年 京都 上賀茂神社 二葉葵展 ライブアートとして屏風絵奉納
2018年 11月 上海アートフェア 日本人若手作家として出品
2018年 12月 金沢 宝円寺襖絵 奉納制作
2019年 3月 京都 長性院 グループ展 参加予定
2019年 4月 京都 ちいさいおうち 個展
2019年 5月 金沢 日本酒真琴 個展

※現在、金沢・京都・東京を中心に活動中

作家コメント「身近な植物などを中心に、古くからの日本画のモチーフに込められている意味や、その時々の自分の素直な気持ちや祈りを作品に乗せて制作しています」

彼女の絵は見る人々が優しくなる、気持ちがほっこりする中に凛とした芯のある絵を描く。彼女自身の佇まいや見た目がそのまま絵に込められた、非常に品のある作品が多い。



彫金デザイナー Portolmonear(ポルトオルモネア) Mika Yonei
1990年 石川県宝達志水町生まれ 
幼少時から作曲、作詞などを手掛け常に作品を作りたい想いを持ちつつけてきた。
東京のアトリエで彫金や宝石について学び 単身フランスに行きデザインを学ぶ。
彼女の指輪は金沢の経営者、事業者といった方々が気に入り予約待ちとなっている。

彼女のデザインとして猫足リングが特徴。
お客様のことを見て話を聞くことで生まれるイメージから作る世界で一つのオリジナルフルオーダーリングも人気となっている。こちらは直接の紹介以外では作ることができない。

お客様が彼女の創った指輪をつけることでより自分らしく生きる、ワクワクして生きる、キラキラして生きることができるように想いを込めて制作している。

コメント
「猫脚デザインをメインとしたデザインリングが特徴です。フランスでデザインを学び主にアンティーク調のデザインやその時の感性を一つ一つ形にして製作しお届けしています」

porutolmonear






作家&キャラクターデザイナー 翠音-_-*(mint)

 

石川県生まれ
生まれた直後に心臓肥大と心臓に穴が開いているといわれる。
のどが弱く声が幼少期よりかすれてしまう。小学校時代はコミュニケーションがうまく取れず孤立する。

中学校では入学早々身体検査に引っ掛かり心不全の可能性があるため検査を受けることになり“寝ている間に死んでしまうかもしれない”という恐怖で眠れない日々が続く。またこの頃からいじめが始まりトイレ掃除後の汚れた水を頭からかけられる、ありもしない噂を流される、全校生徒の前で罵倒されるなど心に深い傷を負う出来事が多くなる。この出来事から自分を押し殺して生きると決め感情を出さなくなる。

高校に入ると少しずつ交流してくれる人が出てくる。このころからポジティブな自分が表れ始め“人生は自分の害のない人だけ付き合っても成立する”ということを学ぶ。この時に8時間にも及ぶ心臓手術を経験し無事成功するが完治したわけではないため“我慢するのではなくやりたいことやる”と思い、後悔しないよう行動するようになる。そして息を吸える有難み、生きていること、生かされていることが奇跡であると心から感じるようになる。

専門学校時代にアニメや漫画のデザインや構成について学ぶ。勉強自体は楽しかったが次は呼吸困難の症状が現れる。この頃もまだいじめが続いており心無い言葉に憔悴する日々が続く。のちに呼吸困難の原因は喘息と知る。

20代に入るも行く先々で誹謗中傷がおおく転職を繰り返す日々。このころから記憶力の低下をはじめ様々な症状が出るようになる。そこで検査へ。アスペルガー症候群と診断される。

さらに二次障害により鬱病を発症しながらもひとつひとつ受け止め、障害と向き合うことが大事だと日々感じ生きている。また、車に二度轢かれ九死に一生を何度も超えている。

今現在、結婚し、子供も生まれる。生きている奇跡を感じ、生きている意味を探す旅をする。

ひめくりはっぴーにゃ 



リターンについて

募集した資金は各リターンに応じたイベント、アーティスト、スポーツ団体への支援として使用されます。このプロジェクトをきっかけに知っていただけると幸いです。

例 前田有加里にご支援いただくと前田有加里への支援金となります。

皆様の支援や応援が増えるほどファンの皆様がさらに活発に楽しくなるようなイベントなども増やしていきます。交流会はもちろん体験会などたくさんの楽しいイベントを作っていけるよう活動していきます。

※各団体、各アーティストと直接提携した支援となります。
※著作権、肖像権の了承をいただいております。


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