由良町・衣奈マリーナ、広川町・ベイサイド、共に和歌山紀中エリアのカフェシーンを牽引するボートカフェが主催するサロン。ボートカフェがコミュニティの場となり、何かしたいけどモヤモヤしてる人=BOAT PEOPLE(難民)が日常的にゆるく繋がり、時にクリエイティブの実践の場となるよう仕掛けていきます。

プロジェクト本文

▼はじめまして BOAT CAFE です

現在、和歌山市、由良町衣奈マリーナ、広川町ベイサイドの和歌山県内3ヶ所でカフェを営業しています。特に由良町と広川町の紀中と呼ばれるエリアには、醤油発祥の地(湯浅町)や日本のエーゲ海とも呼ばれる白崎海岸(由良町)が有名ですが、いずれも観光対象であり、地元の方が日常で使えるようなお店や娯楽は、まだまだ少ないのが現状です。


▼少ないなら作ればいいじゃない

と、マリーアントワネットが囁いたかは定かではないですが「楽しい事は自分で作る」そんな想いで、紀中エリアにボートカフェを2店舗作りました。まずはカフェで働いてくれるスタッフ、そして地元や遠方から来てくださるお客様、自分の周りにいる人々が増えるにつれ、エネルギーを与え、やる気を起こしてくれる。カフェがコミュニティの場となり、いずれ新しい価値を生み出していく。過疎化が進む和歌山において、今はまだまだ孤軍奮闘かもしれませんが、ネット時代、その動きを加速できるのではと、オンラインサロン「BOAT PEOPLE」を立ち上げました。


▼BOAT PEOPLEとは

ボートピープル(英語: boat people)とは、紛争・圧政などの下にある地から、漁船やヨットなどの小船に乗り、難民(経済・政治)となって外国へ逃げ出した人々である。

※Wikipediaより引用

という本来の意味からは大きく違いますが…ここでは大きく二つの理由

・充実した毎日を過ごしたい
・何か新しいことにチャレンジしたい

という想いを抱えながら日々モヤモヤしている人=難民BOAT CAFEを掛けて「BOAT PEOPLE」と名づけました。

・技術は持っているけど…
・知識は持っているけど…
・時間はあるけど…
・お金は持っているけど…

それらをみんなでシェア出来たらきっと自身のやりたいことに役立つはずです。
何かしら呼びかけると誰かが見つかる。 そしてみんなを巻き込み実践していく。
その実践の吐き出し口として BOAT CAFE がなれれば、と考えています。

いっしょに何かを始めてみませんか?
皆様のご参加をお待ちしております。


▼活動内容

1.Facebookグループでの交流

メンバー間の日々の交流は、非公開のFacebookグループにて行います。
まずは一人で考えていた事をどんどんアウトップットしていきましょう。

2.BOAT CAFE ベイサイト での月イチ定例会

ゆるく繋がれるリアルな場として、ボートカフェベイサイドで月1回定例会を行います。
いずれはメンバー同士での勉強会や飲み会などのイベントも。

BOAT CAFE ベイサイト 住所
〒643-0071 和歌山県有田郡広川町広306
TEL.080-7366-4825

3.交流と実践

月1500円も払って参加する訳ですから、交流の中で自分のやりたい事をカタチにしていきましょう。
自分のもうひとつの居場所として、技術や知識、仕事も得られる場所にしていきます。

ボートカフェベイサイドを実践の場として以下の事も取り組んでいく予定です。

・ボートカフェベイサイドのゲストハウス化
・湯浅町を訪れる外国人観光客に向けた寿司ロールの開発
・湯浅湾を周遊するクルージングツアー


▼注意事項 

・情報商材またはそれ相当と判断されるビジネスに関わる方の入会はお断りします。入会後に判明した場合強制退会となります。
・特定の会員への誹謗中傷、荒らし行為などコミュニティの秩序を大きく乱す行為があった場合、強制退会とさせていただく場合があります。
・その他規約はCAMPFIRE利用規約に準じます。
https://camp-fire.jp/pages/term

最新の活動報告

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  • 活動報告

    フラっと能楽サロン at BOAT CAFE Bayside

    2019/07/02 11:22

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