ICT for Development(国際開発とテクノロジー: ICT4D)を愛する人のためのコミュニティです。 ICT4Dに関する最新動向の共有や、世界中のICT4D仲間と知り合い、語り合い、そしてアクション・キャリア形成に繋げていくことを目指すコミュニティです。(言語は日本語です。)

プロジェクト本文

ICT for Development Labとは

こんにちは。私たちは、テクノロジーと国際開発の情報メディア「ICT for Development .JP (ICT4D.JP)」を運営している、狩野&竹内です。最近は途上国開発の分野でも、イノベーションやリープフロッグなどのキーワードが飛び交い、ICTへの注目は高まっています。実は、よくHPのお問い合わせで、以下のようなアイディア相談、キャリア相談、留学相談などのご連絡をいただきます。

・現在SEをしており、将来的には国際開発の分野で仕事をしたいのだが、どうしたらよいのか?
・とある事業アイディアがあるのだが、アドバイスもらえないか?
・ICT4D分野での留学を考えているのだが、良い行き先は?将来性は?

そのような相談に答えて行く中で、もしかしたら、テクノロジーと国際協力に興味を持っても、周りに語れる・相談できる仲間がいなかったり、将来そのようなキャリアを目指したい人は多くいるのでは、と考えるようになりました。

そして、そのような方達が集まれるコミュニティを作ることができれば、面白いプロジェクトを一緒にやったり、キャリアを一緒に考えたり、語れる仲間集めができたり、ワクワクするような経験ができるのでは、と考えて、オンラインコミュニティを10名限定で2019年9月に立ち上げました。2020年1月から第二弾として10名を追加募集することにしました。

参加いただくメリット

私たちと共に、オンラインコミュニティ活動を企画・運営を一緒に行っていける仲間を探しています。ワイワイガヤガヤ、以下のような活動を通じて濃い人脈を構築しながら、楽しく立ち上げ準備をできたらと考えています。(ICT4D関連の経験は問いません。)

・メンバー限定Facebookページ・Googleドライブでのコミュニティ
・毎週日曜21時または22時からのZoomミーティング
 (都合がつく週に参加する形式で、スタディグループとプロジェクト報告が主な内容)
・ICT4Dブログへの投稿
・イベントの企画、主催
・今後のコミュニティをどう盛り上げて行くかを一緒に考える
・不定期での東京でのオフ会、Zoomオフ会

現在のメンバーは、IT企業、コンサル、政府機関、大学、起業家、メーカーなど多岐に渡っており、滞在地も日本・アメリカ・インドネシア・ケニアと世界中から参加しております。

実施中のプロジェクト

・コミュニティ内でのスタディ・グループ(毎週)
 2019年9月〜12月では、以下のようなトピックを取り上げました。
 ICT4D教科書解説、インパクト評価・ランダム化比較試験、国連でのAI活用、SDGsとICT、フィリピンスタートアップ紹介、難民向け教育支援xICT@ケニア、新興国・途上国向け医療機器ビジネス

・ICT4D教科書翻訳プロジェクト(スタディ・グループで勉強中)
・ICT4D関連シンポジウム企画プロジェクト(2020年夏に開催予定)
・インド医療機器プロジェクト(アイディア企画段階)

基本的にはメンバー主導型ですので、何かしら実施したいプロジェクトを持ち込んでいただき、リードしていただくのも歓迎です。

全体概要

以下の3つの魅力を持つオンラインコミュニティを作るというのが、現在の目標です。

魅力その1:ICT4Dの情報プラットフォーム

魅力その2:世界中のICT4D仲間と出会える場所

魅力その3:ICT4Dのキャリア形成のための場所

自己紹介

ICT for Development .JP(ICT4D.JP)」は、IT技術を活用した経済開発(Digital DevelopmentやICT4Dと呼ばれています) に関する世界中のニュースやプロジェクトを日本語で発信しているメディアです。

ICT4D.JPでは、ブログでの情報発信に加えて、講演、セミナー、キャリア相談、企業へのアドバイス、執筆活動などICT4Dに関することに幅広く携わっています。運営メンバーの紹介はこちら

ブログでは、国際協力や開発途上国に関するニュースやドナー情報(JICA・国連・世界銀行など)に加え、AI・ブロックチェーン・ビッグデータ・デジタルトランスフォーメーションなどの最新IT情報などを配信しています。地域も、アジアからアフリカ、中南米まで幅広くカバーしています。

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