はじめまして。現役大学生が「ダメなことしよう」をテーマに始めた、神奈川県葉山町にある「HAYAMAリアルひみつきち」です。「やってみたい」を「ダメ」で終わらせず、「リアル」にしようということを大事に、様々なチャレンジをする子ども、大人を応援する秘密基地(居場所)作りをしてます。

プロジェクト本文

はじめまして。秘密基地を作る大学生です。

はじめまして。
「HAYAMAリアル秘密基地」管理者「密基地を作る大学生」こと、大学4年生で大場勇弥と申します。

この投稿を見てくださってありがとうございます!

現在僕は「ダメなことしよう」をテーマにした秘密基地(居場所)作りをしています。

「ダメなことしよう」とは

「ダメなことしよう」そんな場所作ろうと思えば、普通に怒られそうだ。

しかし、このテーマを掲げるのは、僕の原体験があるから。

きっかけは、神奈川県葉山町に小学校2年生の時に転校して、初めての図工の時間。

絵の具の混ぜ方が「ダメ」だと、めっちゃくちゃ怒られたことで学校にいく事が嫌になったということが「ダメなことしよう」を掲げる原点だ。

自分なりにやってみようとした作品が「ダメ」によって一瞬にして消えた。

そんな些細なことは、当時の僕からしたらショックであった。

当時小学校2年生の10月に転向僕は、毎日親を学校について行って泣いて授業を受けた。

3年生になりクラスが変わり、落ち着いたものの周りを気にして萎縮して、いい奴でいようとした。

作り始めたきっかけはこちらから

僕と秘密基地

僕にとっての居場所は、家の近くにある原っぱで秘密基地を作ることだった。

秘密基地は誰の目も気にせずに何をしても怒られなかったから。

学校教育はある程度のルールの範囲でやることを学ぶ場所だと思うので、僕は学校教育を否定している訳ではない。

そういうルールの中でというのは社会に出てから大事であると思う。

でも、ちょっとしたチャレンジや興味を「ダメ」で潰すのはもったいない。

公園も禁止事項が増えて「ダメ」が多いし、学校でも家でも何かしら人の目を気にするし「ダメ」が多い。

最終的に思ったのは、興味をダメで潰さない「ダメ事してOKな場所」がないことが問題なんじゃないかと。

そう思って何も考えずに大学4年生になって作り始めた。

部屋を真っ白にしてルールなしでペンキまみれにしたり

お風呂一杯分のスライムを作ったり

駄菓子屋作りたい!ということで16000円分の駄菓子を買って駄菓子屋さんごっこしたり

部屋に滑り台作ったりと「基本ダメなしルールなし」で興味を「リアル」にしています。

ここは、大人も子どもも関係ないんです。

秘密基地で行われていること
ゲームつくるセンターHAYAMA

先生も生徒もカリキュラムもないプログラミング学習サービスゲームつくるセンターHAYAMA

ゲームを主体として、「作る」「遊ぶ」「学ぶ」「教える」がフラットな関係で、子どもも大人も主体的にプログラミングや画像編集・動画変種を遊びながら学ぶことを目指しています。

ビジョンは「自分で作るを当たり前に」

画像編集でオリジナルカードゲーム を作ったり


プログラマーの方と協力してオンラインゲームを作成して、遊びながらプログラミングが学習できるようにするなどの試みをしています。

カリキュラムはないので、作ってみたいものは調べて一緒に学習するというスタイルと取っています。

オフラインだからこそ、様々なイメージと協力があるからこそできることもあります。

小学生、高校生、大学生、大人という年代がゲームで遊び、ゲームを作る。

そんな異色なメンバーでゲームを作っています。

自由な空間の提供(基本ダメはなしでなんでもしてOK)

ゲームしたり、お話したり、漫画読んだり、改装したりなんでもOK。

行なっていることはその時と人によって変化しています。

そんな秘密基地は来てくれる少しづつですが人が増え始めています。

現在の秘密基地

本来去年の12月から2月まで、秘密基地の部屋を無料で貸して頂いていていました。

そのためPOLKAを実施し3ヶ月の運営資金を集めました。

3ヶ月で終わる予定だったのですが、来てくださる人が増えてきたことと葉山町の子どもの居場所やコミュニティがないことから続けることになりました。

気がつけば半年を迎え、秘密基地にも家賃が発生することにもなりました。

今後の秘密基地

管理者が、「興味」で動いて「リアル」にしてきたのですが、この面白さをもっと子どもや大人にも体験してもらいたいと思うようになりました。

興味で動くなら興味を引き出せる人、そして興味を実現できる場所でありたい。

もっと「チャレンジ」していい。「ダメ」なことしていい。
そんな人たちの「興味」を実「リアル」にできる場所、コミュニティにできたらと思っている。

そんな思いで「リアル秘密基地」と名付けた。


資金の使い道

頂いた資金は以下のように使わせて頂きます。

・秘密基地に発生する家賃

・PC環境を整えプログラミングが可能な環境の整備

・運営・イベント資金

・新規プロジェクトへの資金

ファンクラブに入ると…。

・毎月支援者限定の活動報告を発信
→活動報告として毎月noteでの記事は発信させて頂きます。

・非公開Facebookグループでのイベントアイデア出し、作戦会議、イベントへの参加
 →大人もダメなことしましょう

・秘密基地の1日利用権

・秘密基地でのイベント、教室可能

など!

コンテンツはみなさんと共に作っていけたらいいなと思っています。

今後とも「HAYAMAリアル秘密基地」をよろしくお願い致します。

コメント

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください