【地方こそ身近にITを!】テクノロジーの急速な進歩と教育改革のタイミングであることで、様々な団体の様々な施策が行われニュースとして最近よく目にします。しかし、特定の誰かの実績功績のため。ではなく、一人一人の”ただただ楽しく”学べる環境をとにかく考え、アイディアを形に企画実施しています。

プロジェクト本文

『概要』

こんにちは。

サロン代表:山口ユウキです。

私たちは現在、地方の子供たちや社会的自立支援が必要な方でも楽しくテクノロジー、ITに触れる機会やきっかけを作るための活動を行っています。

昨年は富山県を中心に個人活動でイベント企画運営スタート。

今年からは有志が集まり、活動範囲を福井/石川/富山(一部全国)と広げています。

お堅いのは抜きで自由にアイディアを出して実現させる活動です。

「パソコンのお勉強」を、誰でも参加できる「身近なレジャー」へとできないかと考えています。


『現在の取り組み一覧』

・地方でもお金をかけずロボットプログラミング等の学習ができる教材の開発

・年齢不問、楽しむことが一番のロボコンを狭いエリアごとに開催

・技術力がこれからでもアイディア重視のコンクール開催

・上記に関するワークショップなどを開催(ここまで3件オフライン活動参照)

・特別支援学校へ通う生徒へのIT活用検討
※月二回石川県七尾市中島町で検討会

・パソコンの輪。意外と押し入れに古いパソコンが眠っている方がたくさんいます。お金払って処分するならください。⇒リフレッシュして今から始める子供たちへ無料配布。

・プログラミングクラブ。(オフライン活動参照)

・せんせい研究会。(オフライン活動参照)



『オフライン活動』

 【メイン】

・今年は現在およそ2か月に1回ペースで北陸エリアのどこかでロボット/AI/IT系イベントを計画しています。
それぞれ希望の実行委員会となり、実施予定日の数か月前から実現に向けて準備します。
月に1度定例会としてミーティングを行っています。
その後協力者が増えた場合、ゲストを呼んだ講習会や交流会を行うようにしたいと思います。

              ミーティングのイメージ

              実際のイベントの様子



 【クラブ】

・Slackを使用した学習する子供中心のコミュニティがあり、基本的にはいつでも好きな時間にオンラインで参加してもらうが、エリアごとに月一度、実際に集まり、大人も含め教えたり教えられたりの会開催。年齢スキルは不問。


 【教育関係の方】

・新導入、情報活用能力(ITリテラシー/プログラミング能力)に関して、自治体、私立公立、学校関係なく、現場で教壇に立つ先生たちが自主的な意見交換として個人的に集まり最新情報や動向、子供たちの反応を共有する研究会を県別に月1回開催。 現状開催予定地は石川、富山。遠方会員増えれば開催地随時追加。

 


『他の似たようなことしてる人と何が違うの?』

【違いや特徴】

・企業や行政のしがらみは無く自由にアイディアを形にできる。

・実際に学ぶ人目線が優先。(意外とこれが置き去りのケース多いんです。)

・最先端技術追求や学術の探求を最終目的としていない。学者さんに任せましょう。

・営利団体が避ける本来最もITの恩恵を受けるべき過疎地や社会的自立支援団体が対象。

・常に柔軟。良さそうな事はすぐ取り入れる。

・既存サービスや団体等を繋ぐ、使う。

・インクルーシブ観点。

・脱小難しいイメージ=エンターテイメント性重視。

・とにかく広い間口、低い敷居で。


『リターン』

会員専用Slackワークスペースに招待

・興味低いテーマは情報収集として読む専門。

・積極参加いただければ自分の意見でイベントを作ることも。

オフライン活動の参加


『フロー』

・メールアドレスへSlackワークスペースへの招待メールをお送り致しますので必要に応じアプリをダウンロードしてご参加下さい。


『こんな人におすすめ』

・石川/富山/福井または近隣の方で「役に立つこと」「面白い事をしたい方」

・小学生から高校生の子供がいる

・情報関係企業を定年退職された(される)方

・IT/ロボ/AIに興味ある。知識ゼロからでもOK

・社会福祉、障害者ICT支援に興味

・教育関係に興味、むしろ先生

・イベントプランナー/デザイナー(になりたい)

・漫画家/編集者(になりたい)

・広告クリエイター(になりたい)

・駆け出しフリーランスの方、実績作りに

・単にパソコン覚えたい



『現在の活動に加わって頂くことのメリット』

・アナログ工作よりレバレッジが効くので成果物の結果も大きく、単純に子供の喜ぶ表情が見れる。

・ロボ?全く知識がなくても活動参加で自然とわかるようになってくる。

・デジタル教育黎明期に爪圧が残せる!?

最大のメリット:今は小学生~高校生の“コドモ”であっても我々の活動により育ったITエンジニアやイノベーターが数年後~以降は探さなくても無数に身の回りにいる“人材の宝箱”を手に入れる事ができる。これはすごく価値のあることだと思いませんか?


『山口ユウキとは』

 【概要】
・石川県能登地域生まれ
・大きめの会社の施設、機械、システム等のエンジニアとして数社勤務
・地域のためIT理解の底上げが必要と感じ、2018年1月からパソコン教室をはじめるかたわら、様々な団体の協力を得ながら個人でボランティア普及活動を開始。
・2019年1月からは一般社団法人として普及活動をパワーアップして実施しています。

 【性格】
・子供のころ、見えない敵とオリジナルで作った武器を作って戦ったり、みんなが休み時間のチャイムで体育館へ走っていく中、図書室へ走っていくいわゆる”変わったヤツ”。
・生まれた土地柄もあり、よそで理解されないが伝統的な地域の”祭り”は意地でも続けないといけないと思っている。
・現在特定の趣味はないが、男の子が興味持ちそうなことはいろいろと人並み以上に。(ラジコン/バイク/車/スケボー/サーフィン/バンド/釣り など)
・〇〇人に一人などのレアケースなアンラッキーにしょっちゅう遭遇。

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