17年目をむかえる令和元年、NPO法人読書普及協会は「人とのであい・本とのであい」の舞台を提供します。 Vision / 立命 読書でつながく地方創生と国際支援 Mission / 役割 ほんとの初恋がまだな君へ、一冊の読了体験を Method / 方法 読書まわりの装丁

プロジェクト本文

【なぜ?】

書太:なんで初めての一冊を読み終えただけなのに、そのまま読書にハマる人が多いんだろう?

読子:本との初恋が楽しかったんじゃないの。

書太:初恋? 本と恋愛しているということ?

読子:うん。よっぽど人との恋愛よりも楽しいし。最近の男ったら。。。

書太:わ、わかったわかったよ。

読子:でも結局、本との出会いって人との出会いなんだよね。

書太:え? どういうこと?

読子:だって、今はもう生きていない人とも本を通じて話せるわけだしさ、それに意外と読書がきっかけでし魅力的な人と出会うってことも多いのよ。

書太:あっ、それはなんとなくわかるかも。人脈とか嘘くさい関係性にならなそう。

読子:うん。私ね、NPO法人読書普及協会に入会して、本より人との縁のほうがもらってきたかも。

書太:全国に友達できて、最近は読書で世界中の人とも繋がってるんだ〜って言ってたところか。

読子:そう。書太もはいったら? まだ一冊も本が読めてない人にはピッタリなところだよ。月々コーヒー1杯分の値段で、あれだけの本と人と出会えるんだから、私は満足。

書太:コーヒー1杯って、1000円くらい?

読子:あんたどんだけ高級なコーヒー飲んでるのよ。500円。庶民的なの。

書太:でも、本との初恋に失恋したら、どうしよう?(笑)

読子:バカね。そのためにこういうNPOがあるんじゃない。【読書離れ】や【アナログ・コミュニケーション不足】で困っている大学や企業・行政とも連携して活動しているから、仲間と一緒に最初の共読ができるのも醍醐味かもよ。

【どうやって?】

書太:でもさ、実際、どうやって初読書するの? 読むのは結局、俺じゃない?

読子:そうよ。だから、まずは本の外見からはいってみて。

書太:本の外見?

読子:うん。本にも表紙がイケメンだったり、美人さんだったりってのがあるんだから。

書太:な、なるほど。美人な本を見つければよいのか。でも、読まなくてもよいのか?

読子:もちろん。ただその美人本を連れ歩いてあげて。もし人だったら、別に会話がなくても、美人を連れ歩いているだけで、氣分があがるでしょう?

書太:たしかに、それならできるかも。

読子:そう。協会ではもちろん読書会みたいのもやっているのだけれど、その他にBook Partyと称して、イケメン本や美人本を片手に集う会もあるから、今度一緒にいく?

書太:もう一度聞くけど、読まなくてよいんだよな?

読子:そうよ。恥ずかしかったら、写真撮られそうなとき、本で顔を隠してよいから。

書太:え、マジ?

読子:うん、『ほんガール』っていって、顔の一部を本で色っぽく隠した写真コンテストも協会でやっているから、もちろん大丈夫。

書太:なんだ、そのニッチなコンテストは!

読子:興味あるんだったら、さっきの月500円でパトロンになれば、書太も参加できるよ。女装してみる? こんなリターンもあるし。

パトロンへのリターン

・非公開の読書SNSグループdoxiへご招待。
・各地のイベント参加の際、特典つき。
・協会主催のコンテスト参加権利。

支援後に事務局から招待メールが届くからね。

書太:ちょ、ちょっと考えてみようかな。

読子:たしか7/27に東京銀座で大きなBook Partyをやるって言ってたわよ。


【なに?】

書太:つーかさ、そもそもNPO法人読書普及協会って、何者なの?

読子:私は昔を知らないけれど、まえは「百冊の読書より、一回の飲み会」って盛りあがっていたみたいよ。

書太:へえ、NPOらしからぬノリというか。

読子:そんなこんなで、今年で17年目ですって。

書太:やっぱり正しさよりも、おもしろさのほうが長生きするよなぁ。人も本も。

読子:まだ一冊も読んだことないくせに。

書太:俺の読書は、本を読まない読書だからね。

読子:何それ? 飛ばない飛行機みたいな読書論は?(笑)

書太:でも、協会もそんな感じなんでしょう?

読子:さあ。。。FBに無料会員ページがあるから、「いいね」してみたら?

書太:それを早く言ってよ!(笑)

読子:そっかそっか。でも、オススメは月々500円で読書を通じたご縁の舞台doxiに入ることかな。

書太:さっき言ってたSNSか!

読子:そうそう。まだスマホが普及するまえから、例えば同じ新刊本を20名くらいで持って、山手線一両に皆で乗ってたりしたことのあるSNSだから、おもしろいよ。

書太:そうなんだ。俺も入ってみるかな。

読子:初めての一冊、読めるとよいね。




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