FundaEyeでは本格的なファンダメンタルズ分析の技術を提供します。

プロジェクト本文

日本の個人投資家の特徴はテクニカル分析に固執していることです。しかし、相場はテクニカル分析だけで把握できるほど単純なものではありません。最近ではテクノファンダという分析法が聞かれるようになり、いくらかはファンダメンタル分析も活用した分析になってきているようです。テクノファンダとは相場をテクニカルだけではなくファンダメンタルの面からもとらえることを目的とした分析法です。しかし、これでは相場の全体を理解したというには早いと感じています。そこで私が提唱するのは「総合分析」です。これはテクニカル分析とファンダメンタル分析に加えて需給分析とバリュエーション分析を加えたものです。つまり4つの視点から相場を分析するということです。

とは言っても、いきなり総合分析をするのはハードルが高いため、まずはファンダメンタル分析の基礎を養い、徐々に総合分析ができるようにしていきます。みなさんんがファンダメンタルを学習するうえで最適な環境を提供するために用意したのは基本リターンの「データベース」、「リポート・サマリー」、「ファンダメンタルズの教室」です。ぜひここでファンダメンタル分析の力を身に着けてください。 

リターンについて

以下の①~③のいずれかを週に1回か2回程度で提供いたします。

リターン① 「データベース」

投資の経験のある方ならおそらく指標発表で為替などの市場の動向が一変するということがお分かりになると思います。だからこそ、証券会社は親切に指標発表のカレンダーやスケジュールを提供してくるのです。それらは大抵、前回の結果及び今回の予想という極めて近視眼的なもので大局を見るうえでは十分ではありません。それは言うなれば、一本のローソク足を見て次を予想するようなものです。これはあまり知られていないことですが、そのような指標の数値にもトレンドが見て取れることがあるのです。ですから、過去のデータがあればあるほど有利ということになります。しかし、それらのデータは日本語サイトではほとんど扱っておらず、よくても過去数年がいいところです。そこで「データベース」では、膨大な量の各指標のデータを提供いたします。これだけでも相当なアドバンテージになりますが、それに加えて日本ではあまり活用されていない指標にも触れますのできっとお役立いただけると思います。

 リターン② 「リポート・サマリー」
みなさんはIMFが発表するWorld Economic Outlookをご存知ですか?おそらく知らない方も多いと思います。IMFは国際通貨基金という国際機関でそこが経済の状況についてまとめたものがWorld Economic Outlookです。国際機関がまとめたこともあってそこから得られるものは実に多いです。これが一次情報にアクセスできるメリットですが、残念なことに日本の投資家でこれを活用している方は少ないようです。これはFOMCの議事録でも同じです。多くの投資家がFOMCやFRBの動向を気にしているものの、有益な情報の宝庫である議事録を読んでいません。そこで皆さんへのリターンの一つとしてWorld Economic OutlookやFOMC議事録をはじめとする、様々な国際機関がリリースしたリポートを私が日本語で要約し提供いたします。

 リターン③ 「ファンダメンタルズの教室」

①と②は情報提供がメインでしたが、ここでは、みなさんがもう一歩進んだファンダメンタル分析が行えるように学習を支援するオンライン形式の教室です。後半はかなり難易度が高くなると思いますが、段階的に進めていきますので心配いりません。「ファンダメンタルズの教室」では指標の基礎的事項から、収集方法、分析方法といった応用まで行い、最終的には自分で分析レポートをご自身で書ける段階になるのが目標です。

追加リターン オリジナル指標「ネイキッド」

ネイキッドは私が作成した一種の経済指標です。ネイキッドはドル円や日経平均株価などに先行する性質があります。つまり、これを見れば将来のドル円や株価の方向を分析することができます。上のグラフを見てください。これは日経平均株価の月足終値とネイキッド-日経平均版です、ネイキッドの山と谷は日経平均の山と谷よりも早いことがわかると思います。このリターンでは、ドル円版、日経平均版など様々なネイキッドを提供します。更新は月に一回となります。

リターンの受け取りについて

入会いただいた方にリターンを受け取るためのサイトのURLとパスワードをCAMPFIREのメッセージ機能もしくはアクティビティを使い送らせていただきます。サイトのパスワードは毎月変更しますので、その都度こちらから新しいパスワードを送らせていただきます。

配信の日程について

配信頻度はあくまで目安です。予定より多くなることも少なることもありますのでご了承ください。

 自己紹介

みなさんこんにちは Jean Valjean(ジャン・バルジャン)です。FundaEyeのほうが分かりやすいですか?

私はもともとテクニカル分析一本でやってきたのですが、ある時ファンダメンタル分析に出会いました。それ以来、ファンダメンタル分析の研究を重ね、多くの成果が得られました。しかし、最終的には、テクニカル分析もファンダメンタル分析も両方やり、さらに需給分析とバリュエーション分析も含めた総合分析が最も市場を多角的、合理的にとらえることができるということを知りました。私はそのことを多くの方に伝えていこうと思います。FundaEyeはその第一歩です。







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