現役の編集者が立ち上げた、「本を月に1冊以上読みたい」人のためのコミュニティ。「本を読んで終わり」ではなく、「読む前」にも、「読んだ後」にも楽しめるようになります。最大の特徴は、課題本の「“担当編集者”や“著者”を交えての読書会」です。

プロジェクト本文


★このサロンを楽しめる人とは?


はじめまして。

都内の出版社で働く、編集者のPitです。


早速ですが、下記のうちの一つでも当てはまる人は、このオンラインサロンに入ったら、とても刺激的で楽しい体験ができるはずです。


○本を月に一冊以上読みたい。

○本を読んでもすぐに忘れて、実になっていない気がする。

○本の感想を誰かに伝えたいけど、その相手がなかなか見つからない。

○本好きと知り合いになりたい。

現役編集者や著者と話がしてみたい。

○高いオンラインサロンに入る前に、安価で手軽なオンラインサロンに入って様子を見たい。

○いつかは本を書いたり創ったりしたい。



★本を読んでいて不安になりませんか?


さて。

私は出版社で編集者をやっています。もう15年くらいになります。

仕事柄、本はそこそこ読みますが、でも本当にその本の内容が身についているのか、深く読み込めているのか、正直なところとても不安です。


また、本を読んでどれだけ感動しても、その本を読んだ人になかなか出会えなかったりして、その本の面白さ、魅力を共有できなかったりもします。


読んだ本の感想を言い合えないのは、寂しくて悲しい・・・・・・。



もっと本について語り合いたい!

本をオススメしたり、されたりしたい!

本に書かれていることを身に着けたい!

できることなら、内容以上の深読みをしたい!

読むだけで終わりにせず、行動にもつなげたい!


でも、そんなことをやるコミュニティは、探しても見つかりませんでした。


そこで考えました。

私のような欲求のある人のためのコミュニティを、自分自身の手で作ろう、と。



★パトロンへのリターン


まず、非公開のフェイスブックグループにご招待します。


そこでは、


・おすすめの本を教えて!

・この本に書いてあるコレを一緒にやりませんか?

・この本の良かった部分だけを語りましょう!

・とにかく感想を書くだけの場

・まだ読んでないけど、あの本を読んだ人、いませんか?

・こんな気分のときに読むと良い本、教えてください!


などのスレッドを作ります。


メンバー同士でやり取りしても楽しい、でも見ているだけでもとても楽しい、そんなコミュニティにしたいと思っています。


なので、1点だけお願いがあります。

ネガティブなコメントは極力控えていただきたいのです。

その本の良かったところを書く、ポジティブなコミュニティにしたいのです。


本をどう読んだか。

その解釈に正解はありません。

だからこそ、楽しさ・優しさがあふれた解釈をするコミュニティを目指しています。



★ほかの読書会にない特徴


ここまで読まれて、

「ほかの読書会とあまり違いがないのでは?」

と感じた方がいるかもしれません。


ここで、このサロンの最大の特徴を書きます。


それは、「担当編集者」によるリアル読書会です。


これは、1、2ヶ月に一度、テーマとなる本を決めて、その本の担当編集者、もしくは著者とともに、都内のスペースでサロンメンバーを集めて行います。


私は出版業界の人間なので、編集者の知り合いは多数います。

個性的で素晴らしい本を作る人も、ベストセラーを連発する人も知っています。


実は多くの編集者が、自分の担当作の読者と触れ合う機会の大切さを知っていて、そういう機会に飢えているのです。


それに加えて、私自身も経験があるのですが、その本を実際に作った編集者や著者に会うとなると、その本を事前にしっかり読み込んで、考え抜いた質問を準備したりします。


その時点で、すでにその本は自身のなかで、他の本よりも価値がアップしているのではないでしょうか。

しかも、制作裏話や他では教えられない話なども飛び出せば・・・・・・。


もちろん、当日来られない人のためにライブ中継もしますし、質問も受け付けます!


このような本の読み方は、このサロンならではです。



★自己紹介


最後になりましたが、簡単に自己紹介をします。

編集者のPITといいます。

もうすぐ40歳、都内にある出版社で働く単行本の編集者です。

1年間に10冊程度、硬いビジネス書から恋愛小説まで、幅広く編集をしています。


ここは本が主役のコミュニティですし、私は基本的には黒子として、みなさんのサポートに徹します。


少しでも興味がわいてきたら、ためしに中を覗いてみてくださいませ。

みなさんにとって居心地のいい場所になっていれば、私はとてもうれしく思います。

長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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