障がい者スポーツで世界的に活躍する、資質のある選手はもっとたくさんいるはず。 障がい者もスポーツに取り組みやすい環境にしたい。 健常者と障がい者の関わる場をもっと増やしたい。

プロジェクト本文

▼障がい者スポーツの未来を変えたい

障がい者アスリートの現状を知っていますか?

民間のトレーニング施設が使えない。コーチが付いていない。フルタイムで仕事をした後の少しの時間しか練習できない。

このような環境の中で努力を続けて、日本代表選手になっても、競技を続けていく為には年間平均144万円の資金を自分で出し続けなければ、競技を続けていけないのです。

スポーツを続けることに障壁があっては、日本のスポーツレベルも上がりません。障がい者アスリートがもっと注目されることで、日本から偏見がなくなり、誰もが住みやすい国になると信じています。

例えばの話ですが、2012年の世界大会では、健常者と障がい者の値段設定や入場者数は全く変わらないのです。イギリス人の心には、健常者も障がい者も変わらない、1人のアスリートとして認められているのです。こんな当たり前の環境がある日本にしたいと強く思います!

最近は、障がい者アスリートにスポットライトが当たる機会も増え、スポンサーも増えました。ですがそれもほんの1部のトップアスリートです。長野の世界大会の二の舞にならず、世界の見本になる日本を目指します。

こんな日本を変える為にNPO法人を3月に設立します。

▼事業内容

1 理学療法士とトレーナーがタッグを組み、障がいと競技特性に合わせたオーダーメイドトレーニングを計画し、出張型パーソナルトレーニング、スポーツ団体へのトレーナー派遣を提供する。(車椅子駆動力アップトレーニング、練習中、試合後等の栄養管理について等)

2 障がい者と健常者の心の壁をぶっ壊すスポーツ大会を定期的に開催する。

パーソナルトレーニングの場所(練習拠点の体育館や競技場。又は自宅や会社までご指定の場所までお伺いします。)トレーニング機材はこちらからお持ちしますので、ご準備してほしいものは、運動ができる格好のみです。出張に1時間以上かかる場合は別途1000円頂戴しております。

料金

最初の1回のみ1000円でお試しトレーニングが可能です。

単発トレーニング(1回50分)会員価格13500円

アスリートショートプラン(1月8回各50分)会員価格97200円

アスリートスタンダードプラン(2月16回各50分)会員価格178200円

アスリートロングプラン(3月24回各50分)会員価格250200円

健常者向け肩凝り腰痛改善トレーニング(月8回各50分)会員価格88200円

団体向けトレーニング単発(1回50分)会員価格17820円

団体向けトレーニング8回プラン(各50分)会員価格134820円

※法令に基づく医療、診療行為ではございません。
効果には個人差がございますことを予めご了承ください。

※団体向けプランは練習時間の兼ね合いがありますので、時間の延長等は要相談になります。

▼これまでの活動

車椅子バスケ団体トレーニング、サプリメンテーション指導

パラアーチェリー選手パーソナルトレーニング指導、サプリメンテーション指導

今までは無償で行なっていましたが、仕事との両立が厳しく、トレーニングの質が下がってしまうと思い、NPO法人の活動1本で行なっていきます。

▼自己紹介

国士舘大学体育学部でアスリートとして活動していました。競技を続けていくのは厳しいと判断し、進路を教員に切り替え、大学卒業後は体育教員になりました。

2020年の東京大会について調べ物をしている時に、オリンピアンとパラリンピアンの待遇の違いに唖然とし、何とも言えない感情が溢れ出てきました。アスリートとして努力を続けてきた結果、こんな待遇なのかと。人生をかけて取り組んできた結果がこれかと。こんな日本では障がいを持っている方は、スポーツの世界に入りづらいに決まっている。だから障がい者と健常者のスポーツ実施率にこんなにも差が出てきてしまうんです。

私は叔父が障がい者です。郵便局に8年間、無遅刻無欠席無早退で勤めていました。少し変わり者なので、周りからはいじめられ、皆の嫌がる仕事を押し付けられ、胃に大きな穴ができて退職になりました。何故少し変わっていてはいけないのでしょうか?皆と同じでないといけないのでしょうか?もっと皆が生きやすい日本にしたい。

こんな日本を変えるために私が出した答えは

1. 障がい者スポーツに取り組まれている方を増やす。

絶対数が少ない障がい者ですが、もっと障がい者スポーツに親しんでもらうために、障害者スポーツ大会を定期的に開きます。この大会は健常者も参加して、交流する時間を設けています。心のバリアフリー化も狙っています。この大会で心の底から楽しい、スポーツに定期的に取り組みたいという気持ちになって頂けるように頑張ります。

2. 障がい者アスリートを育成する。

ますます世界で活躍していただき、メディアに出る機会をもっと増やし、日本での興味関心を高めます。これだけで障がい者スポーツ大会に足を運ぶ人が増え、障がい者マーケットが増大します。障がいを持った人が稼げる仕組みづくりに繋がっていくと信じています。


HP https://www.ssai.site/

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