学びと人脈が自宅で手に入る。地方公務員のオンラインサロン、はじまりました。地方行政の中で仕事をするうえで、多くの悩みがあると思います。そんな皆さんの力になれるように、『費用』『時間』『場所』の壁を越え、ゆるーく楽しく学び、交流できる場を作りました。本業へ真摯に向き合っている方が多く参加しています。

プロジェクト本文

▼地方公務員オンラインサロンとは

初めまして、地方自治体を応援するメディア「Heroes of Local Government(HOLG※読み方「ホルグ」)」を運営する、加藤年紀と申します。地方公務員オンラインサロンは、地方公務員が限定で加入できる有料コミュニティです。全ての地方公務員が肩ひじ張らず、楽しく勉強・交流できる場を目指しています。

 サロンでは、公務員の勉強会のオンライン版のようなイメージで、著名人(首長、自治体職員、経営者、研究者、スポーツ選手)のオンラインセミナーを月に2度ほど開催していきます。交流会ではセミナー登壇者やサロン会員と直接お話ができます

▼サロン会員ができること(2019年4月時点)、こんな人にオススメ!

●自宅で「首長」「公務員」「著名人」の講演を聞きたい

●全国の活躍する公務員と交流したい

●大手企業から単価の高い副業依頼を受けたい

●大手メディアで、公私の活動やコラムを執筆したい
大手経済誌のウェブ版(ヤフー、msn等に転載)や、政治山(ヤフー等に転載)、地方自治職員研修、HOLG.jpなどに寄稿可能

●執筆にあたり、プロのライターに相談・添削してほしい
→広報誌の担当者は業務のライティングを相談・添削してもらうことも可能

●弁護士、医者、元首長に気がねなく相談したい

●民間の人事やマーケティングの専門家に相談したい

●公務員向けのイベント動画を視聴したい
例)「地方創生ベンチャーサミット2019 ローカルテック」、「自治体・観光協会・DMO職員向け 未来の観光を考える勉強会」、「ビレッジプライド!あらたな地方創生のかたちとは?」「キャッチコピーワークショップ『竹島塾』の動画」

●職員向けの研修動画を視聴したい
例)「ワークショップ入門(合同会社政策支援)」

●ワクワクする取り組みに参加したい
例)参加者発のリアルイベント(3か月に1回程度)、よんなな会主宰者脇雅昭さんとのオンライン飲み会、内閣府が主宰したベンチャー企業と地方自治体のマッチングイベント、キャッチコピーのワークショップ

▼2月19日(火)に登壇した四条畷市、東修平市長の様子
(※サロン会員は過去のセミナー動画が閲覧可能です。※一部除く)

東市長のご厚意で交流会では全参加者が直接お話・質問することができました。

▼時間・費用・場所の制約なく、地方公務員が交流できる環境を!

 長崎県平戸市で開催された地方公務員向けの勉強会に参加した際に、北海道名寄市の職員の方が4人も参加されていました。往復の移動に20時間かけ、1人10万円弱の費用をかけて参加したそうです(※名寄市は旭川から約80km北)。
 名寄市の皆さんの存在の裏で、全国には「勉強会に参加したいけど出来ない」、という方が多くいると感じました。

 また、子育て世代の女性の方からは、「参加したいけど、家を空けることができない」という声も多くあります。そういった方々が、時間や費用、場所に気兼ねすることなく交流ができるように、地方公務員オンラインサロンを立ち上げました。

オンラインセミナー登壇予定

オンラインセミナーはいつでも入退室自由。また、各自、食事やお酒を楽しみながら参加可能です。また、急用で参加できない場合でも、録画した動画を後に閲覧可能です。
(※録画は登壇者が許可をした場合かつ一部カットしている場合があります。登壇内容は変更する場合があります)

【1月15日開催:録画動画あり】小紫雅史(生駒市長)
『公務員の未来予想図』

【1月22日開催:録画動画あり】井上純子(北九州市)
『バナナ姫の今までとこれから / メディア対応の工夫』

【2月5日開催:録画動画あり】今村寛(福岡市役所)
著書「自治体の“台所”事情 “財政が厳しい”ってどういうこと?」のポイント
【2月19日開催:録画動画あり】東修平(四條畷市長)
『東市長が自治体職員に求めるもの・期待すること』

【3月5日開催:録画動画あり】堤直規(小金井市)
『公務員の「異動」「出世」とは』

【3月19日開催:録画動画あり】岩波直樹( 株式会社ワークハピネス取締役・株式会社eumo ユーモアカデミー ディレクター)
「ティール組織」と人と社会の深化 ~次世代組織のあり方を共に考える~

【4月9日開催:録画動画あり】木村俊孝 [東神楽町 副町長(内閣府より出向)]
サルでもわかる!国から補助金を取ってくる方法〜これが地方創生の真実だ!〜

【4月23日開催:録画動画あり】脇雅昭(神奈川県庁)
「脇雅昭が感じる地方公務員の可能性」

【5月14日開催:録画動画あり】吉田雄人 前横須賀市長)
「民間人から見た公務員と、首長から見た公務員 」

【5月28日開催:録画動画あり】酒井直人 中野区長)
「管理職・非管理職別の改善の極意」「職員が選挙に出ることの大変さ面白さ」


【6月11日開催:録画動画あり】佐久間智之(三芳町)
「広報やデザインがなぜ必要か」「広報やデザインがどのように仕事や住民に還元されるのか」

【6月25日開催:録画動画あり】小橋一隆(株式会社電通 ストラテジック・プランナー)
「地域ブランドを輝かせるために~ 広告代理店が培ってきたブランディング」

【7月9日開催:録画動画あり】山田崇(塩尻市)
「日本一おかしな公務員」”堅ーい”、日本経済新出版社が出版した訳 、本邦初公開!「市役所をハックする」仮想市役所構想

【7月23日開催:録画動画あり】井原真吾(株式会社グラファー COO)
「サービス改善を進めるには」「官民のサービス改善の事例(仮)」

【8月8日開催:録画動画あり】藻谷 浩介(株)日本総合研究所 主席研究員「子どもたちの世代に地方都市が残すべきもの(仮)」「公務員に感じること、公務員へのメッセージ」

【8月20日(火)21:00~22:30】島田正樹(さいたま市)
「業務外の活動によって何を得て、何を失ったのか(仮)」

【9月10日(火)21:00~23:00】濱松誠(ONE JAPAN発起人)
「仕事はもっと楽しくできる」「個人への10個のアドバイス」

【9月24日(火)21:00~22:30】伴幸俊(豊田地域医療センター 事務局 副局長)
「20年前の豊田市人事システム改革とは、そして今どうなった?」「頑張る地方公務員を応援します!(定年を迎えて)」

【10月10日(木)21:00~22:30】村川美詠さん登壇
私が本を書いたワケ「女性に伝えたい『女性としての働き方』」「男性に理解して欲しい『女性の働き方』」

【10月24日(木)21:00~22:30】井上浄さん登壇
「知の集積による地方創生への挑戦」「世界を変える研究者の挑戦~好奇心に従え!」


▼単発イベント


【7月2日(火)21:00~22:30】よんなな会の脇雅昭さんと、オンライン上でただ飲む会

【7月15日(月祝)12:00】Holg × 女性職員部(仮)意見交換会「ランチしながらゆるく話しましょう♪」
※都内某所・女性会員限定

【7月17日(水)19:00】オフラインのゆる~い対話会ーやっぱり直接会いたい!だけど、ゆる~く会いたい!人向け[※株式会社LIFULL本社(東京都麹町)]
【9月18日(水)21:30~23:00】よんなな会主宰者、脇雅昭さんとオンライン上で飲む会ゆるく愚痴り、参加者みんなで解決策を出し合い、最終的にポジティブに終わるゆるーい企画です。

オンラインサロン参加者が自由に入会できる分科会一覧

<メディアに寄稿ができる分科会>
■HOLG 執筆部(執筆の相談・添削)
プロのライターに寄稿内容の企画案の相談・文章の添削をしてもらえます
また、自治体広報誌のライティングの相談・添削も可能です

■HOLG 執筆部×経済誌
経済誌のウェブ版に寄稿可能です

■HOLG 執筆部×政治山
政治山に寄稿可能です。政治山の記事はヤフー!ニュースなどにも連携しています

■HOLG執筆部×地方自治職員研修
地方自治職員研修に寄稿可能です

■HOLG 『HOLG.jp』企画運営部
HOLGにコラムの寄稿が可能です。その他、民間企業に公務員がインタビューするなどの持ち込みも可能です。例)https://www.holg.jp/interview/ihara/

<仕事に役立つ>
■HOLG×官民連携(GR)
前横須賀市長の吉田雄人さんに、官民連携から首長の考え方など様々な相談が可能です。

■HOLG ブランディング・マーケティング
電通でブランディングを専門にお仕事をする方、伝説のコピーライターと呼ばれる方に相談ができます。

■HOLG NEWSアーカイブ(有益記事共有)
みんなに有益な記事をシェアし合います。

■HOLG 業務改善・IT・AI
業務改善・IT・AIについて話したい人の会

■HOLG 女性職員部
女性職員ならではの相談などができます

<民間や外部とのふれあい・民間の力を活用?>
■HOLG × 弁護士
弁護士の方に公私に渡って相談が可能です。

■HOLG × 医師
ドクターときさくにゆるーく、仕事や個人の健康相談が可能です。

■HOLG ×民間への転職者(元地方公務員)
元地方公務員で民間へ転職者した人と話をすることができます

■HOLG 副業研究部
副業について相談・議論できます。副業案件の紹介も行っています。
※定期的に副業案件を紹介しています

■HOLG 民間企業・起業研究部

<気楽に楽しく!>
■HOLG ほめ活部

■HOLG×学生

▼入会の流れ

月額1,500円で『地方公務員オンラインサロン』の会員となることができます
※料金は改定される可能性があります。ただし、一度会員になられた方の月額費用は変動しません。(税等を除く)
※交流はFacebookの非公開グループで行われるため、Facebookアカウントが必要です

●参加するのに不安がある方、相談がある方は主宰者まで気軽に連絡ください。
質問など何でもお答えします。加藤年紀Facebookアカウント(https://www.facebook.com/toshiki.kato1 )

●入会方法

①「パトロンになる」ボタンから支援して下さい
※現役地方公務員のみ参加申し込みが可能。ただし、参加者は地方公務員でなくなった場合でも在籍し続けることができます。
※職種・正規or非正規は問いません。別組織に出向している場合でも、所属元組織が地方公共団体であれば参加可能。地方公務員である教員の方は可能。民間・府省庁から地方公共団体への出向者は不可。首長・地方議員は不可。
②リターンを選択し、支援を完了させて下さい
③入会申請後、下記のFacebookグループに参加申請の上、質問にご回答下さい。
※質問はCAMPFIREの情報との突き合わせます。また、所属組織をお聞きしています(参加者の心理的安全に配慮するため)。
https://www.facebook.com/groups/305459586934843/

▼運営者の紹介

●加藤年紀(株式会社ホルグ 代表取締役社長)

地方自治体を応援するメディア『HOLG.jp』を運営
三芳町魅力あるまちづくり会議 政策アドバイザー
フォーブスジャパン.com オフィシャルコラムニスト
ニュースイッチ(by 日刊工業新聞) 外部ファシリテーター

●執筆実績
FORBESJAPAN.com [連載中]  →記事を読む 
ダイヤモンドオンライン[連載中] →記事を読む
日経xTECH →記事を読む
等。

●取材履歴(過去インタビュー※クリックすると記事ページに遷移します)
参加者の増加が続く「地方公務員オンラインサロン」、その実態と今後を聞いてみた
民間人が思うより公務員はすごい!事業を通じて地方公務員の活躍を支援
オープン5日で参加者88人、地方公務員の“公私”を支援するオンラインサロンとは
創業から売上ゼロ!『地方創生』ではなく『地方自治体』にこだわる社会起業家
「公務員は市民を幸せにする力がある」全国の地方公務員を勝手に表彰
「地方公務員アワード」で話題。日の当たらない「地方自治体を応援するメディア」を作った理由とは?|加藤年紀さんインタビュー

●オンラインサロンに関する寄稿
無名な人でも「オンラインサロン」を事業化する方法はあるか

<お支払い時の注意点>

・月の途中で入会した場合でも1か月分の料金が発生します(日割りではありません)
・返金は受け付けておりません
・領収書の発行には対応できません
・CAMPFIREファンクラブのご支援に使用可能なクレジットカードは下記のみです

 VISA/MasterCard/JCB/Diners Club/American Express
 -残り有効期限が100日以上のクレジットカードのみ対応
 -コンビニ払い・銀行振込(Pay-easy払い)には対応しておりません

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