贈り物本屋"Hotaru"が新たに、"選書サロン"を作ることになりました!このサロンでは、「本は好きだけど、次に自分が何を読めば良いんだろう、忙しくて読む時間を見つけられない。」という方に、Hotaruの読書家が選書をするなど、本をつい読みたくなってしまうような環境を提供します。

プロジェクト本文

こんにちは。贈り物本屋「Hotaru」の発起人の井上拓美です。
現在贈り物本屋「Hotaru」のプロジェクトは、10人近くのメンバーで進めております。

僕たちは、noteやTwitterを通して贈り物本屋“Hotaru”のことを知り、共感して頂いた方々と出会い、繋がりたいと思い、『BAR Hotaru』というものを主催しました。

実際に合計30人以上の方々に『BAR Hotaru』に来て頂き、繋がることができました。

しかしBAR Hotaruを通して感じたのは、もっと来て頂いた方々と深い繋がりを作れるのではないか。一緒に「本の贈り物」の良さをさらに追求したり、少しずつこの共感の輪をさらに広げ、『本の贈り物運動』に繋げていきたいと思い始めていたのです。

僕が誰かに「本の贈り物」を始めたのは、「本を贈られる」という体験をしてからでした。初めて本を友達に贈られた衝撃は今でも覚えています。

だからまずは、「本を贈られる」という体験を多くの人にしてほしい。そして新たな本との出会いを体験してほしいと思いました。

そこで考えたのが今回の選書サロン『Hotaru選書室』です。

・本を読むのが好きだけど、次に自分が何を読めばいいかわからない...
・本は読みたいけど、忙しくてなかなか読む時間を見つけられない...


というような課題を感じている方々に向けて、生粋の本好きで構成される贈り物本屋「Hotaru」のメンバーが実際にあなたとお会いして、お話を重ね、あなたに贈りたいと思った本を月に一冊お贈りします。そして2週間に一度集まる会を開くので、なかなか読めないあなたの読書を習慣化させます

▼「Hotaru Salon」の流れ

「本を贈られる」体験を通して、つい本を読みたくなってしまう環境を作って行きましょう!

贈り物本屋"Hotaru"のメンバーは、全員合計すると年間500冊以上は読書をする、愛読家集団です。経歴も、読んで来た本もそれぞれ違う私たちが、サロンメンバーの皆さんのために心を込めて選書をします!

井上拓美(発起人)

贈り物本屋「Hotaru」発起人。普段はMIKKEというクリエイター支援の会社の代表をしています。一時期は年間200冊ほど本を読んでいました。本を読み始めたきっかけは、高校卒業後飲食店を開業した時に、ビジネス書をとにかく読み漁って参考にしてました。普段は哲学書や絵本、小説、専門書など様々なモノを読みます。最近は「茶の本」「禅と日本文化」など日本の仏教の本に興味があってよく読んでいます。空海も好きです。

イノウマサヒロ(PR)

贈り物本屋「Hotaru」PRおよび選書室。フリーライターを経て、Wantedly式会社に入社し、採用・採用広報として勤務。加えて、「言葉」に関する仕事を個人で受けてます。本を読み始めたきっかけは、天狼院書店という文章の書き方を習っていた本屋さんに通うようになってから。年間100冊は読んでるんじゃないかと思います。好きな作家は恩田陸辻村深月山田詠美伊坂幸太郎。好きな漫画はジョジョの奇妙な冒険(特に5部)。人の感情が入り組んだミステリーが好き。自分がオススメされた本で心に残っているのは、塩野七生さんの「男たちへ」。最近読んで面白かったのはショーペンハウエルの「読書について」。他にも経済学、哲学、心理学、雑学系など薄く広く読んでます。

あかしゆか(PR)

贈り物本屋「Hotaru」、文章まわりや選書室ですこしお手伝いしています。
新卒でサイボウズに入社し、「サイボウズ式」の企画編集や、企業ブランディングのためのコンテンツ制作を担当。今年1月から複業でフリーランスの編集者/ライターとしても活動をしています。Webコンテンツの編集ライティング、書籍の企画編集が中心です。
本を読むようになったきっかけは、大学2年生のときにはじめた本屋でのアルバイト。好きな作家は吉田篤弘さんや穂村弘さん、川上弘美さん、早川義夫さんなど。町田康さんや中島らもさんといったロックな人も大好きです。思い入れのある本は、角田光代さんの『この本が、世界に存在することに』や早川義夫さんの『たましいの場所』、その他、数えきれず。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

僕らはこの「Hotaru選書室」を通して、より多くの方々に「本を贈られる」という体験を提供することで、「本の贈り物」に可能性を感じる人が増えたらなと思っております。

そして「本の贈り物」をしたいと感じる人を増やしたい。

実際にサロンメンバーの中で、自分も選書したいと思った方は順に「Hotaru選書家グループ(Slackの選書グループ)」にも招待していきますので、「本の贈り物」を増やして、人と本との新たな出会いを一緒に作っていきましょう。

さらにここで出会った方々と共に、現在プロジェクトとして進めている贈り物本屋「Hotaru」も作っていけたらと思っております。

現在進めている贈り物本屋「Hotaru」の中身はこちらのnoteに書いてあるのでぜひご覧になってください。

一緒に世の中に「本の贈り物」を増やしていきましょう!

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