2022/05/18 20:21

6/14(火)のトークセッション「遅いインターネット会議」では、通訳者の田中慶子さんをお呼びします。

ダライ・ラマやビル・ゲイツ、オードリー・タンなどから信頼される日本を代表する同時通訳者・田中慶子さん。「訳す」とは何か、現役世代が身につけるべき英語力とは何か、コーチングをベースにした学ぶ方法、通訳ノウハウをベースにした英語を使うコツ……。「通訳」という営みを通して見えてくる日本と世界、そして人間と言葉の関係について考えます。

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▼登壇者

田中慶子(フリーランス英語同時通訳、エクゼクティブコーチ・英語コーチ)
愛知県出身。日本の高校を卒業後、劇団研究員、NPO活動を経てアメリカ最古の女子大であるマウント・ホリョーク大学を卒業。国際関係論専攻。帰国後は衛星放送事業者、外資系通信社、NPO勤務の後、フリーランスの同時通訳者に。天皇皇后両陛下(当時)、総理大臣、ダライ・ラマ、ビル・ゲイツ、デビッド・ベッカム、U2のBONO、オードリー・タン台湾デジタル担当大臣などの通訳を経験。
自らが英語を学んだ経験や通訳ノウハウを生かした「英語術」(コーチングセオリーを活用したコミュニケーションと学びのメソッド)の伝道師としても活動中。
著書に『不登校の女子高生が日本トップクラスの同時通訳者になれた理由』(KADOKAWA、2016)など。
【音声メディア】「田中慶子の夢を叶える英語術」(Voicy)

司会:宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)
1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)ほか多数。
新刊に『水曜日は働かない』(ホーム社)

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