2022/05/17 07:00

本日19:30からのトークイベント「遅いインターネット会議」には、就労支援施設「ムジナの庭」主宰の鞍田愛希子さんをお呼びします。

東京・小金井にある「ムジナの庭」では植物に触れること、手仕事をすること、人と触れ合い感情を表現することをつなげた心身のケアのプログラムが実践されています。PLANETSの雑誌 『モノノメ #2』でも取材ルポを掲載したこのユニークな試みの内実と現代社会に向けたその意義について、鞍田愛希子さんと一緒に考えていきます。

※視聴するにはpeatixよりチケットをお申込みください。
※本イベントは、後日PLANETS CLUB内でアーカイブでもご覧いただけます。


▼登壇者

鞍田 愛希子(「ムジナの庭」施設長、精神保健福祉士)
1980年大阪府生まれ。植木屋、花屋に勤務ののち、2011年に植物と哲学の実験工房「アトリエミショー」設立。心と体に深く作用させる植物教室を各地で手がける。その後、福祉への関心を深め、就労支援施設やフリースクールでの活動を経て、2021年3月、「ムジナの庭」を開設。植物や身体を糸口としたケアの場の提供を試みている。
https://atelier-michaux.com

「ムジナの庭」オンラインショップでも
『モノノメ #2』『モノノメ 創刊号』たくさん取り扱っていただいています!

司会:宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)
1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)ほか多数。


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