2022/05/31 12:30

6月の研修会&交流会は、岩手県大学看護学部の尾無徹先生にご登壇いただきます。


「東日本大地震と保健師教育と尾無〜ゆとり世代の逆襲〜」


尾無先生から、ご参加を検討しているみなさんに激アツなメッセージが届いています。


東日本大地震の時に新卒行政保健師だった私。
それから無我夢中で実践してきた保健師活動と、大学生とのボランティア活動、大学院での学び、有志との音楽フェスの開催等をご紹介します。
また、今自分の人生の約10年をかけて取り組んでいる(今4年目)「保健師教育と卒業生保健師ネットワークの構築で岩手県を保健の力で元気に!〜基盤作り編〜」についてもお届けします。
皆さんと楽しい時間を過ごせればと思いますので、よろしくお願いします!

(本会オリジナルの撮り下ろし写真笑。おちゃめ♪)


いつもパワフルに全力で取り組まれている尾無先生。
こんな大学の先生がいるんですよ、生き様がファンキーでロックです。めっちゃエンタメですよ!

最近は、地元のテレビ番組でも取り上げられるくらい有名になられている尾無先生。

(「復興への羅針盤」↓以下のURLからご覧ください↓)

https://news.ibc.co.jp/fukko/article_20220511.html


災害のこと、教育のこと、研究から実践への昇華、フェスの開催などなど、あらゆる学びがこの2時間に凝縮されます。

災害のことを考えることは、実効性のあるBCP(事業持続計画)の検討にも繋がりますから、開業保健師、産業保健師、行政保健師も必見です。



●東日本大震災の時には、避難所設営を任された。それ、リアルHUGゲームやん!短時間で部屋割り判断できましたか?

●自身も被災して、奥さんが所在不明の中、地域のために保健師活動するって、どんな気持ち?

すでにいくらちゃんも、当日、めちゃめちゃ聞きたいことがたくさんです。


スケジュールが許す方は、ぜひ、ご参加ください。

ご都合が合わない方は、アーカイブでぜひ、ご覧くださいね。

日時:6月2日(木)19時から21時

Zoomで開催です。

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