2023/12/03 21:00
いいねいいね0
ワクワクワクワク0
おめでとおめでと0

こんにちは!

ファシリテーターのおくいです。

2023年11月にMicrosoft Azure Fundamentals(以下AZ-900)に合格しましたので、報告させていただきます。

目次

1.学習・受験状況
2.受験理由
3.試験の感想
4.合格に向けて意識したこと
5.勉強方法で上手くいったと思ったこと
6.勉強方法で改善したいと思ったこと
7.具体的な勉強方法
8.試験直前にやったこと
9.オススメの学習アイテム・アプリ
10.これから受験する方へ
11.次にチャレンジしたいこと、取得したい資格

1.学習・受験状況

・資格・試験名:Microsoft Azure Fundamentals(AZ-900)
・受験日:2023年11月23日(木)
・勉強時間:約50時間
・勉強期間:1か月半
・受験回数:1回
・受験費用:13,750円
・使用教材:参考書(最短突破 Microsoft Azure Fundamentals[AZ-900]合格教本)、Udemyオンラインコース(具体的には以下2つのコース)

1.最短で合格!Azure Fundamentals AZ-900 試験対策問題集
2.【6万人が受講】AZ-900 Microsoft Azure Fundamentals模擬試験問題集(7回分490問)

・勉強前の状態:Azureは未経験、基本/応用情報技術者試験に合格済み
・試験前の状態:参考書は3周以上取り組み、Udemyの模擬試験が9割程度理解できた状態(応用問題を除く)

以下、合格証明です。

2.受験理由

・情報処理技術者試験は何度も受験したが、ベンダ試験は一度も受験したことがなかったので受験してみたかった

IT業界に未経験から転職してきたので、まずは幅広い知識を身に着けようと、これまでは情報処理技術者試験を受験してきました。情報処理技術者試験の勉強をするのに少し飽きてきたので、新しいタイプの試験も受験してみたいという気持ちがありました。ベンダ試験をいろいろと調べた中で、比較的取り組みやすそうなこの試験を受験してみようと考えました。

・情報処理技術者試験の勉強で学んだクラウドの知識を復習するため

これまでの情報処理技術者試験の勉強で、ある程度のクラウドに関する知識は習得できました。ただ、試験に合格することが目的になっており、あまり深く意味を理解できないままだったところがありました。この試験ではクラウドの基礎も問われるため、クラウドについてじっくりと学んでみたいと考えました。

・Azureの基礎知識を教養として身に着けるため

受験前は、名前は聞いたことがあるもののよくわかっていない状態でした。この試験の勉強を通して、基礎知識を一通り学んでおけばいつか役立つかもしれないと考えました。

3.試験の感想

私はテストセンターで受験しましたが、自宅で受験することもできるそうです。

10時開始の試験で9時半過ぎに会場に到着したところ、10時より早く受験することになりました。会場に到着後はロビーで勉強しながら待ち、時間になったら案内されるというような感じをイメージしていたので、意外でした。試験内容については、これまで対策してきた内容が問われる問題が多いと感じました。

全く見当もつかないという問題は少なかったです。テストセンターでの受験で、回答終了後はすぐに結果が表示されました。無事合格できていたので安心しました。

4.合格に向けて意識したこと

まずは、書店に行って参考書を選ぶところからスタートしました。何冊か立ち読みして、一番自分に合ってそうと感じたものを選びました。最初は読んでもあまり理解できませんでしたが、何度も問題を解いていくうちに理解できるようになりました。一通り問題を解いた後は、Udemyのオンラインコースを受講しました。

受講したのは、すべて問題演習形式のものです。一通り、9割程度正解できるようになるまで繰り返しました。旧試験の問題演習や高度な問題といった応用問題も含まれていましたが、それは解きませんでした。

5.勉強方法で上手くいったと思ったこと

Udemyの問題を繰り返し解くという勉強方法は良かったと思います。

この試験の対策としては、問題演習を繰り返し、解説を読んだり調べたりして理解を深めるのが効率的だと思います。先月に受験した情報処理安全確保支援士試験の対策では、用語の暗記に多く時間を費やしました。無駄ではなかったと思いますが、試験に合格するという観点ではあまり効率的ではなかったかもしれません。今回は、その反省を活かせたと思います。

6.勉強方法で改善したいと思ったこと

問題は正解できるようになったものの、深く理解できていないままになっていたところはあったと思います。

実際1000点中794点で合格しましたが(合格点は700点)、もっと深く理解していれば9割近く正解できたかもしれません。さらに、できればUdemyの応用問題も解いていれば良かったです。そこから出題される問題は僅かかもしれませんが、知っておいて損はないと思います。

また、Azureを実際に触ることもしませんでした。それでも試験には合格できましたが、サービスを実際に使ってみることで得られることもあると思います。

7.具体的な勉強方法

最初の方は参考書の問題を解きました。途中からは、Udemyの問題演習に取り組みました。スマホ1台で勉強できるので、移動時間にも解くことができました。一問一答形式で、暗記していればすぐに解ける問題もあります。

そのため、比較的気軽に取り組める(勉強するハードルが高くない)と思います。合格できたのが自習会のおかげであることは言うまでもありません。定期的に自習会に参加することで、モチベーションを維持したり勉強の習慣を継続することができました。

8.試験直前にやったこと

Udemyの問題演習を繰り返しました。

わからない用語が出てきたら、積極的に調べるように心がけました。ChatGPTに聞くと、わかりやすくいろいろ教えてくれました。ChatGPTを開発しているOpenAIにはMicrosoftが出資しているので、ChatGPTはAzureに詳しいのかもしれません。試験の2週間ほど前に風邪をひいてしまったので、カフェには行かず主に自宅で勉強しました。試験直前ということもあり、意外に集中して取り組めたので良かったです。

9. オススメの学習アイテム・アプリ

Udemyオンラインコース

・最短で合格!Azure Fundamentals AZ-900 試験対策問題集

先にこの講座を購入し、取り組みました。基礎的な問題が多く取り上げられています。これを繰り返したことは、確実に効果があったと思います。解説が少ないというレビューもありましたが、個人的にはシンプルで取り組みやすく良かったと思います。

・【6万人が受講】AZ-900 Microsoft Azure Fundamentals模擬試験問題集(7回分490問)

Udemyには「ベストセラー」と書かれていました。難易度が高めの問題も含まれていますが、こちらもしっかり取り組むことで力がつくと思います。

10.これから受験する方へ

クラウドやAzureの基礎が学べる、良い試験だと思います。この試験の勉強をするまでは、クラウドについてあまり深く理解できていませんでした。

例えば、IaaSとPaaSとSaaSの違いもこの試験勉強でようやくしっかり理解することができました。そのため、クラウドについて基礎知識をしっかり身に着けたい人にとってはおすすめできる試験だと思います。テストセンターでいつでも受験でき、結果もすぐわかるのは大きなメリットだと思います。

11.次にチャレンジしたいこと、取得したい資格

せっかくクラウドの基礎知識を学べたので、次はAWSの認定クラウドプラクティショナー試験を受験してみたいです。

今回の試験を通して学んでクラウドの知識をベースに、AzureとAWSを比較しながら理解を深められたらいいなと思います。ベンダ試験がどんな感じかわかったので、あまり日を空けずに次の試験も受験しようと思います。自習会に引き続き参加し、定期的に試験を受験する習慣を続けていきたいです。

参加申込みはこちら!

参加をご希望の方は下記のリンク先からお申込み下さい。

東京自習会の公式ラインアカウントに繋がりますので、友達追加後に【参加希望】とご連絡下さい。

▼こちらからご連絡下さい!
https://lin.ee/dZqLgaE

ご質問やご相談も公式ラインで受け付けていますので、お気軽にお問合せ下さい!

あなたのご参加お待ちしています(^▽^)/

コメント

このアクティビティは気に入りましたか?