2022/03/03 14:41

昨日の15時37分、さんちゃんは穏やかに息を引き取りました。


腎臓型悪性リンパ腫と診断されて約一ヶ月、あっという間のお別れでした。


去年の10月に去勢手術をした時にはなんの異常もなかったのに、本当にまだ信じられません。


とにかく皆に愛された猫でした。

保護したときはひとりぼっちだったさんちゃん。

シェルターで仲間に出会い、とても仲良く暮らしていました。

後から保護した子猫たちの面倒も良く見てくれて、皆のお父さんのように慕われていました。


生まれつき後ろ足にハンデはあったけれど、誰よりも強く優しい男の子でした。


余命を宣告されたあとも、何度も何度も強い生命力を見せてくれました。


最後の数週間は介護が必要だったため昼夜ずっとお世話係と一緒にいました。


辛いことはたくさんあっただろうけど、本当によく頑張って生きてくれました。


さんちゃん、ありがとう。

短い猫生だったけど、皆さんちゃんが大好きだよ。


コミュニティの皆様もたくさんの支援のご飯を送ってくださり、本当にたくさんの人に愛された猫でした。


これからは、今まで後ろ足にハンデがあってできなかったジャンプをいっぱいできるね。

高い所もたくさん登れるね。


また生まれ変わって、みんなと一緒に木登りして遊ぼうね。


さんちゃん、ここに来てくれて本当にありがとう。


穏やかで眠るような最期でした。

皆様、たくさんの応援ありがとうございました。


シェルターには病気を抱えた子がたくさんいます。

これからもすべての猫が幸せに暮らせるように、また野良猫を保護できるように活動を続けてまいります。

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