2019/06/13 01:53


こんにちは!OTAブックアート・スタッフのKです。
2019年5月31日(金)、首都大学東京でインダストリアルアート学科の3年生を対象に
特別講義が開講され、ブックアーティスト 太田泰友がゲスト講師を務めました。

太田の母校でもある首都大学東京で、授業を担当させていただくのは今年で4年目。
人数は今までで最も多く、50名を越える学生たちが受講しました!



この日は、3回に渡って取り組む授業の初日!
最初の時間は、「ブックアートのすゝめ」というタイトルの講義を行いました。

ブックアートとは何か?という基本的な話からはじまり、
これまで太田が制作したブックアート作品も、
写真のスライドや実物をお見せしながらご紹介しました。



講義の中では、「本とは何か?」という問いに対して
学生たちにも意見を述べてもらうなど、本についてその場で考え、
ブックアートに対する理解を深める時間を設けました。

講義の後は、実習の授業です。
3週に渡って角背ハードカバーの本を仕上げるという内容で、
この日は、中身となる本文と見返しを制作しました。



今回は、太田の授業を昨年受講した3名の4年生に、
アシスタントとして入っていただき、より有意義な実習にすることが出来ました。

首都大学東京インダストリアルアート学科の先生方、
3年生のみなさん、4年生のアシスタントのみなさん、ありがとうございました!


授業2日目へつづく…

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