2021/08/22 12:14

世界食料デーの10月16日(土)にかけて、一般社団法人 日本サステイナブル・レストラン協会(SRA-J)は「Creative Chefs Box 2030」を開催。持続可能な未来を創るためのマイルストーンとして「2030年の食のあり方」はどうあるべきかを、シェフと消費者が共創しながら、クリエイティブな視点で考え、具体例としての「未来のレシピ」を作り、広めていきます。

「シェフ」と「消費者」を繋ぐ企画として、社会を"もっと"よくする世界のアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」との共催で、サステナブルな取り組みを実践しているSRA-J加盟レストランのシェフを講師に迎え、ミニ講座と座談会を実施します。

9月9日(木)のゲストは、愛媛の田舎町でレストラン(ピッツェリア)「セルバッジオ」の代表・北久裕大シェフをゲストに迎え、愛媛県松野町の大自然で育てた夏野菜たっぷりのプラントベースのピッツァをお届けし、その背景にあるサステナブルなアイデアと、今日からできる料理の工夫を学び、味わっていただくスペシャル企画です。

限界集落で「自然との共存」することを実践するために、自然の中にあえて身を置いてレストランを営んでいくことに挑戦している北久シェフ。前半は、持続可能な食をローカルから考えることの重要性や取り組み、今回のために開発していただくプラントベースのピザの裏側にあるストーリーを語っていただきます。そして後半は、グループに分かれ、シェフと一般の参加者が交流しながら、「2030年の食のあり方」について一緒に考えていきます。

【日時】2021年9月9日(木)19:30~21:00
【場所】オンライン(ZOOMを使用した開催となります)

▼詳細・お申し込みはこちら

https://ccb2030-sept.peatix.com/

世界ナポリピッツァ選手権にて第1位となったシェフが監修する「セルバッジオ」のピザを片手にご参加ください!

▼前回の「Creative Chefs Box 2030」の様子はこちら

https://note.com/foodmadegood_jp/n/n7b0ec621e350


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