2021/06/08 12:45

杉下智彦先生・アフリカ伝統医療お話会 詳細はこちら

世界の伝統医療を学ぶ、伝統医療研究所主催・オンライン講座 

日時:6月22日(火)19時00分〜19時50分

第1回「アフリカの伝統医療を学ぶお話会・赤い玉編」では、アフリカで外科医として治療をされてきた、杉下智彦先生にお話を伺います。

現地の人たちと触れ合い、日本と全く異なる価値観で生きるアフリカの人たちの不思議な行動と、その背景にある伝統について、妖術など普段触れることのない切り口から、面白おかしくお話しして頂きます。

・オンラインサロンメンバーの方:お話会の中で、質疑応答に参加していただけます。
参加費:2200円→初回特別価格1100円

*メンバー登録はこちら

・一般の方:お話会の一部始終をオンラインにて、目撃して頂きます。
参加費:2750円→初回特別価格1650円

申込:こちらの参加ボタンを押して、こちらよりお支払い下さい。

お支払い完了後、info@shanti-ctm.com までご連絡ください。

【杉下智彦先生について】

自己紹介動画
略歴:1990年東北大学医学部を卒業。聖路加国際病院にて外科レジデント、チーフレジデントを経て、東北大学心臓外科医局にて心臓移植の研究。1995年から約3年間、青年海外協力隊に参加(マラウイ共和国)。国立ゾンバ病院の外科医長として活動。その後、ハーバード大学公衆衛生大学院(国際保健)、ロンドン大学大学院(医療人類学)に留学。2001年よりタンザニア共和国モロゴロ州保健行政強化プロジェクトのチーフ・アドバイザーとして約4年間活動。2006年よりJICA人間開発部課題アドバイザーとして保健システム案件の立案や技術支援を行う。2009年よりケニア国ニャンザ州保健マネージメント強化プロジェクトのチーフ・アドバイザー。2011年よりケニア国公衆衛生省アドバイザーを兼任。2013年にケニアより帰国し、JICA国際協力専門員としてSDGsやUniversal Health Coverageなどのアジェンダ策定の国際委員などを務める。2016年10月より東京女子医科大学、国際環境・熱帯医学講座教授/講座主任に就任。日本国際保健医療学理事。世界ワクチン基金元技術審査委員。野口英世アフリカ賞医療活動部門選考委員など。2016年第44回医療功労賞受賞。


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