2020/11/19 01:14

スマホをiPhone12proに変え、写真を撮るたびにその美しさに驚愕している小林拓一郎です。


#どこまで進化すんだよスマホのカメラ!

#益々これ1台でずっと仕事もしちゃいそう


週末は、『Love It, Toyokawa』ツアーも無事に開催され、40人前のパスタも腱鞘炎になりそうになりながら作ってまいりました。


#プロのシェフって凄い


もともと、ポートランドが「好き」って理由で集まった人たちが、僕の地元にこうして集まってくれたことが、感慨深かったです。


「とよかわ観光大使」という、本当恥ずかしながら名ばかりのことしか出来ていなかったですが、初めてその任務を少しだけやれたかなという想いです。


豊川観光協会の皆さまも、この日は「いなりん」を連れてきてくれました。


思い返せば、今から10年くらい前ですかね、いやもうちょっと前かな、初めて観光大使として豊川のイベントに呼んでもらったんですが、その時が「いなりん」初お披露目の時でした。


豊川もこれからは、観光に力を入れていきますと宣言し、まずはゆるキャラ「いなりん」が公募のデザインで誕生し、その後、ご当地グルメ「いなり寿司」でB1グランプリに参加し、さらにはご当地アイドルも誕生したりして、盛り上がっていきました。


ただ僕はと言えば、


ずっと、豊川がやるぞって言ったことに乗っかり、そのイベントなどのMCを担当し、お手伝いするくらいのことしか出来ませんでした。


もどかしい想いをずっと抱えていました。


が、今はこうしてグレパーが誕生したことで、地元、豊川や豊橋の子たちが毎週のように遊びに来てくれる。


ようやく少しだけ、地元に恩返しできました。


そして、インスタにもアップしましたが、かつて一緒にモーチャーで英会話のコーナーを担当していたレイラが、むちゃくちゃお洒落な古本屋『Bakezori Books』を豊川にオープンしました。


そんなアンテナの感度の高いレイラに、またまた豊川のお洒落なサンドイッチ屋さんと、アンティークショップも教えてもらいました。


近々、どちらも行こうと思っていますが、、


今、豊川、マジでヤバイです。


かなり面白いことになってきています。


なんで!?と思ったりしますが、えてしてこういうもんなんですよね。


何か大きな渦が起こると、そこに惹きつけられるように、自然と人が集まり、そこに新たなカルチャーが生まれる。


これが大きな街じゃなく、豊川というサイズ感の街で起こるからこそ、また意味がある。


僕が大好きなポートランドもそうなんです。


あの決して大きくは無い街に、ギュッと濃度の高い魅力的なカルチャーが詰まってるからこそ、何度も何度も足を運びたくなるんです。


もともとは、というか、今でも保守的で、どちらかと言うと閉鎖的な空気感が漂う豊川、でも、それは言うなれば古き良きものが今でも残る豊川で、今こうして全く新しいカルチャーが生まれようとし、その両者が交わろうとしています。


そこにはもちろん対立や衝突もあるんだけど、だからこそ、そこには新たなエネルギーが充満して、さらなる未知な世界を育みます。


「多様性」


この言葉はそんな時こそ使う言葉じゃないかなって。


とにかく、今豊川で育つ子供たちや若者たちには、変に常識に囚われず、たくさん僕らみたいな"変な大人"たちから刺激を受けて欲しいです。


世界は決して狭くない。


もっともっと様々な価値観と共生できる世の中でありますように。


ではまた!




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