2021/05/01 21:22

メールマガジン「折々の便り vol.008 恐怖の正当化と自由─三島由紀夫とナメクジ」を発行しました。

今回は、ふと手にした三島由紀夫の本のエッセイについて。これまでのメルマガや現代の状況となにか通じるものがあるのでは、と思って書きました。

僕たちの社会にはいま、「分断」が起こっているように見えるが、それは政治的判断や思想・心情よりも、もっと根本にある「恐怖」に根ざしているような気がする。「正当化された恐怖」と「個人的な恐怖」、その間にある「自由の意識」について。

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