2020/10/27 19:57

【不定期メールマガジン:折々の便 vol.005】「 詩:白い腕」を発行しました。

今年の六月、朝日新聞に「ぼくたちは死んでいく。」という詩を寄稿したのですが、そこに掲載する予定だった詩です。

流れ去る様々な感情のなかで、言葉はときにその感情に敏感に反応し、それを形に留め、また新たな感情の波のなかに消えていきます。

いったい、僕たちはなぜ言葉を紡ごうとするのか。それは、流れゆく出来事を歴史化しようとする意志なのか、あるいはそれもまた泡沫のように消えてしまう出来事のひとつなのか。



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【折々の便り vol.005】「詩:白い腕」

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