2020/09/29 10:31

【Project Future(仮)】


みなさん、こんにちは、スタッフなっちゃんこと後藤奈津子です。

数日前からSNSで構想を共有させて頂いておりました子どもたちのためのバレエ教育プロジェクトですが、これからコミュニティ内で作り上げて行きたいと思います。


◆はじめに◆

子供たちが自分の望む将来を実現させるための選択肢を提供したいという思いから「Project Future (プロジェクト・フューチャー)」と仮題をつけさせて頂きました。

このProject Future(プロジェクトフューチャー)は「芸術は全ての人のために」を掲げるSAJのプロジェクトとして立ち上げを企画しています。


◆内容◆

内容としては、現在、経済的な問題のためにバレエを習う事ができない子供たちを対象に、継続して質の良いバレエ教育と、舞台出演の機会、それらに付随して必要なバレエ用品を提供する事を目的としたいと思います。


◆願い◆

前述の通り、このプロジェクトはバレエ教育を受ける事ができない子供たちに安定して良質な指導と舞台出演の機会を提供する事が目的ですが、私の願いはそれに尽きません。

バレエ教育のみならず、子どもが心身共に健やかで充実した時間を過ごす場所となり、その中でよき指導者、先輩、友人と出会い、継続して交わりを持つことができる社会のセーフティーネットのひとつとなりたいと思っています。

現在、コロナによる新しい生活様式の受容が日本の家庭、学校、コミュニティにとって物理的な分断を派生させ、子供達にとってさらに孤独を感じやすく、未来への漠然とした不安を持たせる構造となっています。

その中で、専門的な知識を持ち、スペシャリストとして身を立てているバレエ指導者、バレエダンサーを身近にロールモデルとして継続的に関わりを持つことは、例えバレエ以外の職業を希望していたとしても、子供たちが将来に対して実際的に夢や希望を持つ助けとなると思います。


◆動機◆

理事長の岡脇や私は幸運にも十代でその時に必要なバレエ教育や高等教育を無償で提供されました。加えて生活自体も善意の他者によってサポートされていた時期があります。

今の自分がある事を感謝し、自分が受けたものより、さらによいものを今の子供たちに受け渡したいと思います。


◆皆さまへ◆

今後、このプロジェクトに参加してくれる子どもたちは、将来のバレエ界にとっても、日本の社会にとってもかけがえない人材となってくれると大きな希望をもっています。


この計画は子ども達の現在と将来に渡って影響を持つプロジェクトになりますので、非常に責任が重く、私自身が児童福祉や教育の専門家ではなく、現場で必要とされてる事への理解が不足していますので、これからの構築と推進に皆さんのお力添えを頂きたいと思っており、構想段階からの共有とさせて頂きます。

随時コミュニティで状況を共有していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。



「残り物ではいけません。痛みを感じるまでに、自分が傷つく程に与え尽くしてください。」

マザー・テレサ


この記事を書いたひと

スタッフなっちゃん(後藤奈津子)


コミュニティに参加してぜひこのプロジェクトのフォローしてください。

https://community.camp-fire.jp/projects/view/232754



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