2020/09/22 17:52


皆さんこんにちは!



みなとシティバレエ団の中宮晴花です♬






さて、ラバヤデールのリハーサルが始まってはや一ヶ月。




そんな中私が最近のリハーサルで感じた事は、


ヴァリエーションを踊るのって難しい、、。





そもそもヴァリエーションとは、

バレエにおけるソロの踊りを指します。男性、女性共に踊り、主役やソリストが踊る事が殆どです。



最近はコンクールなどで小さい頃から踊る機会があり、身近に触れる事が出来るものになりつつあります。



それ自体は悪い事ではないと思います。



ただ、本来は主役やソリストが踊るものなのです。



プロの中でも限られた人の為に作られて踊り継がれてきたものなので、難しいと感じるのは当たり前かもしれませんね。






舞台上を一人で使うのですから、大きく移動しながらバレエのパ(ステップ)を踊らなくてはなりません。



体幹や技術のスキルアップが必然的に必要になります。



そんなヴァリエーションを先日ご指導いただいたのですが、撃沈でした。



今までどうやって踊ってきたのか不思議なくらい踊れない。



恐らく筋肉の使い方や正しく立つ事を意識する様になり、それを踊りに繋げる事が出来ていない結果なのだと思います。



ソロで踊るヴァリエーションだけではなく、勿論コールド(群舞)には、コールドバレエの難しさがあります。



例えば、ポーズで静止する場面

絵画のように幻想的な雰囲気を崩さないように、綺麗なポーズで何分も止まっているのは簡単な事ではありません。



コールドを踊っている場面では、大体主役やソリストが踊っているので、その人達がより良く見える場面作りをしなければなりません。



コールドが揃っておらず、主役より目立つようでは居る意味がありません。



ヴァリエーションもコールドも、、

バレエって難しい。笑



ラバヤデールには、影の王国で有名なコールドバレエや、沢山の有名なヴァリエーションが出てきます。



皆さんに見ていただける日を楽しみに、これからもより一層リハーサルに励んでまいります!








ではまた♬




奈津子さんに撮っていただいた新しいお写真と共に♡



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