2020/09/16 22:47


こんばんは

一原紗羅です!


最近涼しくなってきましたね!

秋が近づいているのを嬉しく思います。 

東京の秋は丁度良い気温で地元、北海道とは全然違います。

個人的に私は東京の秋の方が好きなので、これからの季節が楽しみです。




さて、今日はバレエダンサーの怪我と病院について。

他のダンサーの記事にもありましたが、バレエダンサーに限らず怪我はつきもの。

踊り続ける限りは怪我のリスクが付き纏います。

勿論正しく使っていれば、怪我をすることはほとんどありませんが、やはりその時の身体のコンディションや不慮の事故などで怪我をしてしまう事も多いです。


そして一般的に怪我をしてしまったらまず病院に行きますよね。

勿論病院に行くケースも沢山ありますが、現在大半のダンサーは普通の病院ではなく、バレエ専門やスポーツ専門の治療院等に行くことが多いと思います。



何故かと言いますと、やはり普通の病院ではバレエに関する知識があまり無いんです。

長年バレエをやっている方は一般の方に比べて可動域が広かったり、普通では出来ない身体の動きをするので、そもそも怪我をしていない状態でも異常なんですよ笑

なので、「今すぐにバレエを辞めるべきだ」「このままでは今後歩けなくなる」など言われた方を実際に何人も見てきました。

そうしてロクに見てもらえず、とりあえず休むようにと言われるのが目に見えているんですよね。


私は怪我がとても少ない方ですが、中学生の時に一度股関節を痛めてしまい、病院に行くと「やりすぎです。」の一言のみ。

週に6回レッスンしている事を伝えると「どこのバレエスクールですか?」とまで言われました。

流石に答えませんでしたが、本当に普通の病院はこんな感じです。



普通なら言われた通りにじゃあ1ヶ月全く動かず安静にしておきますで済む話ですが、プロとして踊っていく以上それでは困ります。

出来るだけ早く回復する事は勿論、その間どのようにケアしてあげれば良いのか、同じ怪我を繰り返さないよう指導して貰う必要があります。


ここで最初に話した、バレエに詳しい先生に見てもらうとそのような事が可能になり、さらに自分の悪い癖やトレーニング法などまで教えて下さいます。

そうする事で圧倒的に怪我を繰り返さないようになるのです。



私も地元にいる時代は先程のエピソード以来、どこか痛めると普通の病院には行かずバレリーナの身体についてよく知っており、信頼のある治療院の先生の所に通っていました。

東京には本当に沢山のバレエ専門の治療院があるので、もし病院に行ってもあまり見てもらえなかったという方がいらっしゃれば、そういった治療院を探してみて下さい。


勿論、バレエだけでなく他のスポーツなどでもそのような場合にはそのスポーツ専門の病院、治療院に行ってみると良いかと思います。



出来るだけ長く健康な身体の状態で踊り続けたいと私も強く思っておりますので、正しく使う事は勿論、自分に合った治療院、トレーニング法など自分なりの健康を保つ方法を見つけていきます。



皆さんもいつまでも怪我なく健康に過ごす為に日々心がけていきましょうね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!





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