2020/09/12 21:08

こんにちは♫

清水真鈴です。




今回はタイトルにもあるように

「存在感」について。




辞書によると


存在感…その独特の持ち味によって、その人が紛れもなくそこにいると思わせる感じ。

そこに確かに存在しているという実感。


と出てきます。




なぜ「存在感」についてお話ししようと思ったかというと、ここ最近 “存在感が足りない” と言われることが増えたからです。





オーディション活動中の今年の冬、その時指導して頂いていた先生に


”踊れていないわけではないし、振りを覚えるスピードも問題ないけど、目を惹く力が足りない”


と言われました。



オーディションでは大勢の人の中で


あ、この子見たくなっちゃうな


などと、まず見てもらわなきゃ、きちんと踊れていても意味がないと。




小さい頃から私の踊りを見てきてくれている地元の先生にも


”テクニカルな部分は良いから、自分がプリマだと思って踊って”




また、舞台をいつも観てくれる方にも


“素朴な感じが良いところでもあるけど…”


などと言われました。





先日のくるみ割り人形で雪のソリストを踊らせて頂いたときも


“コールド(群舞)とは違うソリストらしさをもっと出して!”


と指導頂きました。




どの言葉も言い方は違うけれど


存在感が足りない


ということです。






確かに、みなとのダンサーや他のバレエ団のクラスレッスンを見ていても、目を惹くダンサーは何かが動きから溢れているようです。




それぞれ表現の仕方は違うのに、目を惹くダンサーは自信を持って自分自身の魅力を出しているように見えます。






私も指摘を受け始めてからアピールするようにしていたつもりでしたが、


リハーサルの動画を見て、全然オーラが無いと落ち込みました…(基礎もテクニックもですが)



している “つもり” では全く足りないんだよ


と言われたのを痛感しました。





こういうものは誰かに教えてもらうのではなく、自分で身につけるしかないですね。


まだまだ模索中ですが、毎日少しずつでも成長できるように研究を続けていきます!!



清水真鈴






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