2020/09/08 22:50


皆さんこんにちは!




中宮晴花です☺︎







おそらく怪我なしに生きてきた人はいないかと思いますが、今回は



" バレエダンサーと怪我 "



についてです。



バレエダンサーの怪我といえば、捻挫や疲労骨折、そして膝等の靭帯損傷など挙げ出したらキリがありません。


大体はオーバーユース (使い過ぎ)によるものがとても多いですね。




そんな中で私が中学生頃から人より怪我の頻度が多い、肉離れについて書こうと思います。




私は練習量が少し多かったり脚 (特にふくらはぎ) を酷使すると、軽度 (1度) もしくは中程度 (2度) の肉離れになる事があります。



歩ける程度の怪我は数日で治りますが、グランプリエやルルベが出来ないのでフルレッスンをするのは中々厳しいです。





昔よりはるかに怪我の頻度は減りましたが、力の入れ具合で


やっちゃったかも?


と思う時があります。



他にも肉離れになる前はよく足が吊り、筋肉が強張った感覚がある為なんとなく予想も出来るようになりました。







今は自分にあったケアの仕方で、多少緩和させる事が出来るようになりました。



夏場ですが足にカイロを貼り、レッグウォーマーで冷やさないようにしたり、なるべく毎日湯船に浸かるようにしたり、、


取り敢えず温める事がポイントです!



そして肉離れ後も、病院の先生と怪我の具合を把握しながら自分に合った方法でとても短い期間で治せるようになりました。









怪我はしないに越した事はありません。



ただ人間の身体は正直で、自分の可動域を超えた動きや間違えた使い方をすると怪我や炎症を起こして危険サインを出してくれます。



そこから失敗を学び、変えていく必要がありますね。






出来るなら大きな怪我なく、ずっと健康に踊れるのが一番です。



先週の記事でも書いた通り、間違った筋肉の使い方を直している所なのでこれも勉強だと思うようにしています。


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⬇︎ 先週の記事



どんな事を考えてレッスンするか



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怪我中もついレッスンやリハーサルに参加してしまいたくなるのですが、笑




団員みんなの動きを落ち着いて見れるチャンスだったりするので、ネガティブに考えずその時に出来る事をするようにしています。



怪我と上手くつきあっていきながら、これからも頑張っていきたいと思います!














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