2020/07/12 11:35


こんにちは!

清水真鈴です。


先日はバレリーナの象徴であるトウシューズを長持ちさせるお話をしましたが、

今日はレッスンのときに身に付けるものについてお話ししようと思います。



着るものやこだわりは人それぞれあると思うので、


「バレリーナの仕事着 〜清水真鈴ver.〜」


として見てもらえたらな、と思います!





バレエの基本のスタイルは

レオタード+タイツとなります。

タイツはバレエ用のピンクタイツです。


スクール生は正しいバレエのポジションを身につけるために、身体のラインを隠さないようにこの形でレッスンを受けます。



プロのダンサーはこの上に巻きスカートショートパンツを履くことが多いです。

タイツも黒タイツにする方もいらっしゃいます。



(プロの方以外にも趣味で習っている大人の方や、オープンクラスを受ける方もおしゃれとしてスカートなどを履いたりしますね。)



プロになると、スクール生のときよりも「自分がどう見られているのか」を意識することが必要となってくるので、どうしたら自分が1番綺麗に見えるのかと考えて着るものを選ぶのも大切だと私は考えています。

私は最近はスカートを履くことが多いです!


肌寒いときはTシャツなどを着ることもありますが、私はなるべく身体のラインを隠したくないので、ピタっとしたものを着たり、お腹の部分をまくった状態でレッスンを受けます。




また、足腰を冷やさないように長めのパンツを履きながらバーレッスンをしているダンサーも多く見られます。

やはりバレエダンサーは膝や足首、腰を怪我することが多いので、下半身を守ることは大切なのです。


私はレッスンのときはパンツはめったに履かないのですが、代わりにレッグウォーマーを履くことが多いです。

バレエ用のレッグウォーマーも色々種類がありますが、私はこれも足のラインが見えるようにピタっとしたものを履いています。



逆に、わざとゆとりを持たせて足が綺麗に見えるような形のレッグウォーマーもあり、そちらを選ぶダンサーもいますね。

自分が綺麗に見えるように、という点ではそちらもありなのかな、と最近考えています。



というように、私は

レオタード+タイツスカート

冷やしたくないときはこの上に

ピタっとしたトップスピタっとしたレッグウォーマー

というスタイルです。



また、秋冬によく着るこのトップスなのですが、

実は黒タイツをカットして作っています!

タイツ生地なので身体のラインを崩さず、動きも妨げない万能なものなのです。


カラータイツを使えばコーディネートのアクセントにもなります。




レオタードも様々な色や形があるのですが、

私は汗が拭きやすく身体も細く見えるので、背中が大きく開いているデザインがお気に入りです。


最近は花柄やチェック柄のレオタードも増えているので、私もいつか柄物をゲットしたいな〜と思っています。




おそらく、私服と同じようにダンサーによってレッスンのときに身に付ける物の好みやこだわりはそれぞれあると思います。

私はレッスンのときは邪魔なのでアクセサリーはつけないのですが、つけているダンサーは多いので、機会があったら他のダンサーのお話も聞いてみたいな〜と思っています!





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