2020/07/07 22:34


皆さんこんにちは!



みなとシティバレエ団の中宮晴花です♬






今日は私がバレリーナになったきっかけをお話ししたいと思います。



実は私「この時にプロを目指そうと決めた」みたいなはっきりとした年齢はありませんでした。



小さな頃から夢と聞かれたらバレリーナと答えていましたが、ただバレエが好きで、踊るのが楽しくて、、




" 一日中バレエを踊れるから "


というシンプルな理由で舞踊コースのある大学へ行きました。





大学卒業数日後にアメリカにオーディション巡りをする為、3週間ニューヨーク、サンタモニカ、アリゾナと移動をしておりました。



オーディションの合間には色々なオープンクラスへ通い、バレエを通して見ず知らずの人と沢山のコミュニケーションを取りました。



言語に自信はありませんでしたが、バレエを通して話題が出来ることで会話が弾むのはとても楽しかったです!



そんなバレエをこれからも踊り続けたい、バレリーナとして生活したいとこの時一番強く願っていたかもしれません。






そんな幸せな3週間から帰国した私に残されていたのは


学生でもない、仕事もない (バイトはしてました) そんな現実でした。




これからどうしよう、、と、もっと早く考えるべき事を考えずに、ただ楽しく毎日を過ごして現実から目を背けていた事をとても後悔しました。




バレリーナの他に指導者という道もあります。



私も実際教えていましたが、やはり踊ることが好きでしたし自分が出来ない事を生徒に教える事は出来ませんのでこちらの道は考えておりませんでした。




そんな去年の今頃の私は


" この一年でバレリーナになれなければ就活して、働こう "


と、心に決めてました。





そこからの私はなりふり構わず、笑

朝から晩までレッスンをする為に、色々なオープンクラスに通い沢山の先生方にご指導いただきました。



コンクールにも出場しましたし、舞台に立つ機会も沢山いただきました。



この一年で海外含め数々のオーディションを受けましたが、現実はそう甘くはありませんでした。



受かっても多額のお金が掛かるものばかりでした。




もう2,3年前なら考えたかもしれませんが、ある程度自立して暮らしていくにはバレエの道は厳しいと諦めかけていたそんな時、Twitterでみなとシティバレエ団の存在を知りました。



なんとオーディションの2日前でした。



その日も東京でオーディションを受けていた私は急遽滞在日程を変更し、急いで履歴書を作り送りました!



踊る社長のYouTubeも片っ端から全て見ました。



↓  こちらから見れます♪

踊る社長のYouTube





" もうこれで駄目なら私はバレリーナにはなれない "



と、コロナウイルスも蔓延し始めていたのできっとこれが最後のオーディションだと思い臨みました。



そんなこんなで私は今みなとシティバレエ団にいる訳ですが、やはり去年自分にとってしんどかった期間は今の自分を強くさせている気がします。



念願のバレエ漬けの暮らしをするには、まだまだバレエ界の給料形態も考えていかなければならないと思います。



でもこのバレエ団なら変える事が出来ると信じて、自分が出来る限りの努力を怠らず少しでも力になれるように成長していきたいです。



ちょっとまとまりのない文章になってしまいましたが、みなとシティバレエ団と出会ったこのご縁を大切に、ひとまず8月の舞台に向けて頑張っていきたいと思います!








そしてなんと!

私にも2人目の支援者の方がついて下さいました!


ありがとうございます!!!


これからも精一杯頑張ってまいりますので、応援の方宜しくお願い致します。








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