2020/07/05 20:34


みなさんこんにちは♪


みなとシティバレエ団のkanamiです。

いつも、温かいご支援をありがとうございます!


東京は、コロナ感染者が少しずつ増えていますね..

第二波に備えて、私たちもより一層

感染予防していかなくてはと思う日々です。



今日は、私が10年間在籍していた

バレエ学校についてお話ししたいと思います♪


わたしは中学1年生から「橘バレエ学校」という

バレエ学校に在籍していました。



いつも学校が終わると

そのまま直行でバレエ学校に行き

レッスンの時間まで更衣室で宿題やテスト勉強をして

レッスン、リハをしていました。


通うのに片道1時間半くらいかかるため

帰宅は0時を過ぎることも。


学校の授業中はよく爆睡してて

先生に何度も起こされていました笑

ほんとに不真面目な生徒でした( ・∇・)


毎年バレエ学校では、学校公演があり

その中で毎年卒業生が輩出されていきます♪


卒業生は、

沢山の著名なバレエダンサーがいらっしゃいます! 


森下洋子さん、草刈民代さん、

久保紘一さん(NBAバレエ団芸術監督)などなど。



私は、第65回卒業生でした!


↑パンフレット写真



私の年は、卒業生が1人の年で....


今まで卒業生を見送ってきたときは

先輩達が卒業生同士切磋琢磨し合いながら

卒業されていく姿を見ていたので

正直1人と聞いた時は、寂しさも感じてました。



ですが、いざリハーサルが始まってみると

在校生の後輩のみんなが声をかけてくれたり

卒業生の先輩方からアドバイスを頂いたり....


またバレエ団のレッスンにも

参加させていただくことで、プロの厳しさや、

レベルの高さなども毎日ひしひしと感じていました。


憧れ続けた卒業。

その卒業の舞台は、シルフィードという演目でした。



技術をうまく踊ろうとすると、演技が疎かになる。

先生に、「形じゃないの、心で踊るの!」

と言われていたことがとても心に残っています。


上手く踊ろうと思っている間は

見ている人に感動をお届けすることはできない、、


何を表現したいのか、観ている方々に

何を届けたいのか?どうなっていただきたいのか?


この卒業公演を通して

沢山のことを学ばせていただきました(^^)


みなとシティに入団しても、

この想いが自分の原点になっていると思います。


常に、観てくださる方々に想いを馳せ続けながら

舞台に立てるダンサーになりたいです♪


8月の舞台も、とってもとっても立ちたい気持ちが

ありましたが、足の状態があまりよくなく、、

このまま出たところで中途半端なパフォーマンスを

お客様に見せてしまう。

それは、他のダンサーにも申し訳無いことだと思い

今回は、出演を辞退する選択をしました。


日々応援してくださっている皆様に、

自分の踊りを通して感謝をお伝えすることが出来ないこと、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。


休んでいる期間も、自分自身と向き合い、

踊れなくても強化できること、やれることを実践し

また舞台で皆様にお会いできるように頑張ります!


みなとシティバレエ団は、8月の公演に向けて

ダンサー一人一人が懸命に努力し続けて

日々進化しています!!

是非、本番の日を楽しみにしていてください♪



私も、頑張ります!!


最後までお読みいただきありがとうございました⭐︎!




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