2020/07/04 16:55


こんにちは!

清水真鈴です!


7月になりましたね!

2020年も後半になりました。



7月ということは、だんだんと本格的に暑くなってきますね…

私は雪国育ちのせいか、暑いのが大大大嫌いです!

去年はそこまででしたが、今年は猛暑になると聞いたので、この夏を乗り越えられるか心配です…笑




暑さの他にもう一つの心配事は湿気です。

湿気はポアント(トウシューズ)の敵なのです!


ポアントは消耗品で、履いて踊っていくうちにどんどん柔らかくなり、最終的には柔らかくなりすぎてつま先では立てなくなります。


湿度が高くなればなるほど、柔らかくなるスピードが早くなり、すぐに履けなくなってしまうのです。



私は比較的ポアントが長持ちするほうなのですが(3〜4ヶ月もちます)、東京の夏は1〜2ヶ月でダメになります。


北海道の夏は暑くても湿度が高くないので、東京に来て初めての夏は「こんなに早く潰れる(ダメになる)の!?」と本当にびっくりしました。


しかし、ポアントは消耗品であるのに安いものではありません。


私はできるだけ長持ちさせたいので、色々と工夫しながら履いています。




1番オーソドックスなの

私は比較的ポアントが長持ちするほうなのですが(3〜4ヶ月もちます)、東京の夏は1〜2ヶ月でダメになります。


北海道の夏は暑くても湿度が高くないので、東京に来て初めての夏は「こんなに早く潰れる(ダメになる)の!?」と本当にびっくりしました。


しかし、ポアントは消耗品であるのに安いものではありません。


私はできるだけ長持ちさせたいので、色々と工夫しながら履いています。




1番オーソドックスなのが、”瞬間接着剤を流す”ということです。

私はトウ(つま先)の部分が柔らかくなり、前のめりの状態になってしまうので、トウ全体に瞬間接着剤を流します。



”瞬間接着剤を流す”ということです。

私はトウ(つま先)の部分が柔らかくなり、前のめりの状態になってしまうので、トウ全体に瞬間接着剤を流します。



そして踊り終わったら必ず丸めた新聞紙をポアントに詰めて干します。

ただ干すだけより、新聞紙が湿気を取ってくれるので、すぐに乾いてくれます。



また、トウの部分をかがるのも効果的です。

元々は、つま先で立った時の安定感を高めるためや、床に当たるときの音を小さくするために行なっていたことですが、トウが柔らかくなるのを防ぐこともできました。



あとは2〜3足をローテーションで使ったりしながら、ポアントを長持ちさせています。




自分の足が綺麗に見えるようにポアントを工夫するのはもちろん、どれだけ長持ちさせるかということも、毎日踊っているダンサーにとっては大切なことだと思います。

最近では長持ちしやすい素材を使ったポアントも出てきているくらいです。


これから気温や湿度が高くなり、リハーサルで踊る量も増えてくるので、体調管理とともにポアント管理にも努めていきたいと思います!


コミュニティでは、リハーサルの様子も覗けるのでぜひ見てみてくださいね!


また、バレエ団の公式YouTubeにも動画がアップされているのでそちらもぜひ!!




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