2020/06/27 19:43


こんにちは!清水真鈴です。


皆さまお元気にお過ごしですか?



自粛生活も終え、やっとバレエダンサーとしての生活が始まったわけですが、私は昔からバレエダンサーになりたいと強く思ってはいませんでした。


小さい頃から踊ることは大好きだったのですが、小学校6年生で初めてコンクールに出た頃に壁にぶち当たりました。

何をやっても上手くいかなくてレッスンに通うのが苦痛になり、家でもバレエに関係するものは手にしなくなりました。

それでも辞めたいとはなかなか言い出せず、レッスンに通い続け、気づいたらまたバレエが楽しくなっていましたが、コンクールでレベルの高い参加者に出会い続けた私は、「私にはプロのバレエダンサーになるのは無理」だと勝手に決め込んでいました。



でもバレエを活かした仕事につきたいと思っていたので、部活にも入らずバレエを続け、バレエ科のある大学へ進学しようと考えていた高校3年生の4月に転機が訪れました。


地元の教室の発表会でロシアから振り付けの先生がいらっしゃったときに、その先生から「あなた留学できるよ」と言ってもらいました。

私は留学なんてコンクールで賞を取るような人たちが行くものだと思っていたので、今まで考えたこともなかったのですが、この言葉をきっかけに「私でも留学できるんだ…バレエダンサーを目指していいんだ!」と、一気に方向転換しバレエダンサーを目指す道を歩み始めました。



ロシアのバレエ学校に行く選択もありましたが、私は昔からヨーロッパ、特にイギリスのバレエが好きだったので、イギリスのバレエ学校のオーディションを受けました。




そこからはイギリスのバレエ学校→フランスのジュニアカンパニー→日本のジュニアカンパニー→みなとシティバレエ団と現在に至ります。



このように私はバレエダンサーを本気で目指したのは高校3年生とかなり遅い方なのですが、そこから一途に追い続けたら夢は叶うんだと、心から思います。

私なんて…と諦めないで欲しいと思います。


そしてバレエ関連だけに限らず、経験してきたことは全て無駄にはならないと感じています。


だからこれからも自分の気持ちに正直に、色々なことに挑戦したいと思います!


またバレエ留学以降のお話もしたいと思っています♫





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